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2006-11-15 (Wed)
高機能自閉症ののび太{/face_yaho/}

小さい頃から、いろいろな「こだわり」を持ち、いつの間にか「こだわり」を卒業し、また新たに「こだわり」を持つ、その繰り返しで成長してきた{/buta/}

初めは「並べる」こだわり。これ、多いですよね。
ウルトラマンとかの人形って普通は、怪獣と戦わせる真似をしたりすると思うのですが、のび太はボーリングのピンみたいに、奥からだんだん数を少なくして扇状に並べる。
これが、バランスの悪い人形がたまにあって、ちゃんと立たなくてよく泣いてました・・・{/face_naki/}

あと、トミカパーキング。立体駐車場でらせんのスロープを車を滑らせて遊ぶはずが、のび太はスロープに車を数珠つなぎに、並べて終わり{/cars_red/}

積み木。普通は上に上に、と積み上げるはずが、○、□、△を微妙にずらしながら、ある一定の配列で横に並べる。

ぬいぐるみ。特にかわいがってもいない、たまたま家にあるぬいぐるみを、枕元に並べて寝る。順番も決まっていた。

次はカレンダー。前後、数年分は記憶?していた。
ある日「1800年の元旦は○曜日(私が忘れた{/ase/})1900年の元旦は○曜日」といって、驚かせられた。(当たっていた{/ee_2/})
カレンダーはただひたすら書いていた。
まるで、じいさんが写経でもするような集中力で・・・{/pen/}
書くことがこだわりだった。

折り紙もこだわりだった。
ふつう、完成して「やった!」と、大切にするかと思うと、のび太は完成した物は、どうでもいいらしく、捨てたり、その辺に散らかしてたりする。
折っていく過程が楽しいのか?
とにかく、50枚一袋、一日でなくなるほど、やったこともある{/face_ase1/}

ほかにも、○時から何のテレビを見る、とか、幼稚園から帰ったら、○○して○○してという順番、○○君とはいつも○○して遊ばなきゃ気が済まない、とか・・・



今も、テレビとか、折り紙とかこだわってはいるけど、昔みたいに、「絶対やらないと気が済まない!!!」という、かたくなさは薄らいでいるように思う{/face_yoka/}

「帰ったら、○○します。でも、できないときもある。その時はお母さんと[ムギュー]として、我慢します」(ムギューって、抱っこのことですよ{/ase/})
という、約束を何度も何度も書いて、教えたっけ・・・{/kirakira/}

ドリカムの歌で「何度でも」ってありますよね{/onpu/}
あれ聴くと、ホント、私たちの子育てと一緒だな・・・って{/onpu/}
「10000回ダメでも、10001回目は何か変わるかも・・・」みたいな歌詞ですよね・・・(うろ覚えだし・・・{/face_hekomu/})



今朝、「いってらっしゃーい{/sayonara/}」「いってきまーす」
と、ドアを閉めたのび太がすぐに
「忘れた{/ase/}」と、戻ってきた。
「{/eq_2/}何、忘れたの?」と聞くと
「チュッ!」と、チュウの口をする{/hikari_pink/}

そう!我が家はのび太に朝、
「いってらっしゃーい!チュッ{/hearts_red/}」と、チューして見送るのだ{/face_yaho/}

幼稚園でいじめられた時期から、「頑張ろう、のおまじない」と言って始めたのでした{/hearts_pink/}

それを忘れていたらしい・・・
ま、いつまで続くか分からないけど、「こだわり」と言うより、「朝、顔を洗う」とかと同じ感覚なのかも・・・{/face_ase1/}


昨日の「僕の歩く道」で、不安なことや気持ちの変化でこだわりが強くなっていったテル・・・

そう。気をつけないと・・・

いつでも、見ててあげられるのは、親しかないもんね{/hiyo_uru/}
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