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2007-11-10 (Sat)
先日、あるテレビ番組で面白いことを話し合ってるのを見た。

自分の考える法案を持ち寄り、それに賛成と反対に分かれて討論するのだ。

そこで、あるお笑いタレントが
「『空気を読むことを禁止』法案」を出した。

はじめは「は~?」と思いながらなんとなく聞いていたが、
なるほど~と、ちょっと感心した。


彼が言うには、

空気が読めないことを若者の間で「KY」などといい、
いかにも周りに合わせることがいいこと、
周りの雰囲気に合わせない者を除外するムードが
許せない、

・・・といった内容。

空気を読むことをしなければ、
みんな気持ちも自由に発言し、行動できるのではないか、
ということらしい。


ちょっと「ふざけてるのか?」とも思ったけど、
アスペタイプの息子を持つ母としては
なかなか興味深いものでした。


学校などでも「空気が読めない」ということで
仲間はずれやいじめが起きていたりするらしい。

だいたい「空気」ってなんだよ?

番組内でも誰かが言ってたけど
「空気を読む」ってものすごく日本的なことだ。

周りに合わせよう、自分の気持ちはさておき、
場の雰囲気を壊さぬよう変な気を使う・・・

「空気を読む」って日本語以外にこんな言葉、あるんだろうか?


しかしながら、アスペには「空気の読み方」がわからず、
孤立してしまうことも多々あるように思う。

ただ、自称「空気を読める」人=正しい、とも限らない。

自称「空気を読める人」が多数だから
少数派の「空気を読めない人」といわれる人が責められる。


確かにアスペタイプののび太は、
いわゆる「空気を読めない」人間だ。

そのために仲間はずれに合い、いじめもあり、
悪口も言われ、日々傷ついている。


「個性の時代」とか「自分の意見を持とう」なんていう割には
「空気を読めないことは世間ではマイナス評価」なんだな~



もし、この「空気を読むことを禁止」法案が
現実に国会とかで可決されたら(ありえないけど・・・汗)
アスペタイプの人々の救済策かも知れないんだけどね・・・







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