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2007-11-02 (Fri)
11月に入り、もう、「クリスマスツリー点灯」なんて
ニュースもちらほら・・・

この時期になると、ドキドキハラハラしてしまう私。


のび太は、まだ、サンタクロースを信じています。

・・・っていうか、私だってサンタクロースは信じているけどね。

のび太は毎年、サンタクロースにお手紙を書きます。

「ちゃんといい子にしているので○○をプレゼントしてください」

・・・って感じ。

お手紙を書いたら
リビングのスケジュールなどを貼っているコルクボードに
貼り付けます。

去年までのサンタクロースを巡るのび太の疑問に関する、
私の答えや対処は、過去記事を見てくださいね
こちら~


1年生のクリスマスのころ、

「サンタさんって、ホントはいないの?」

・・・と、とっても健全な質問を直球で投げかけられた。

「え?いるよ!だって、毎年プレゼント、
  持ってきてくれるでしょ?」

・・・と、結構、動揺しつつ、答えた。

のび太のサンタさんは、毎年、お手紙も添えている。

その年のサンタさんのお手紙には

「今年一年、いい子でしたね。欲しがっていたプレゼントです。
のび太君は『ホントにサンタさんはいるの?』と思ってるようですね。のび太君も大人になってきていろんな事を考えているんですね。
のび太君はいつも『優しいお友達が好き』と言っていますね。
そしてのび太君は『勇気』をもって、苦手なことにも挑戦していますね。
優しさも勇気もとっても大切なことなのに、目には見えません。
本当に大切なことは目に見えることではないのです。
『優しさや勇気』の気持ちのわかる人には、サンタさんの存在を信じてもらえると、私は思っています。
優しいのび太君、勇気のあるのび太君、また、来年お手紙を書いてくださいね」
            サンタクロースより


・・・と書いてあった(書いたのは私)


過去記事にも書いたが、嘘でごまかしたつもりはない。

真実を書いたつもりだ。




アスペルガータイプは、一度信じたことを頭の中で
修正することが難しい、といわれています。

しかし、9歳という、微妙なお年頃。
お友達の中には、すでに
「プレゼントをくれるサンタさん=親」であることを
知っている子もいるでしょう。

そんな中で・・・

友達「え~!のび太くん、まだサンタさんなんて信じてるの?
 サンタってホントはお父さんとお母さんが
 プレゼント、買ってるんだよ~
 まだ、サンタさんを信じてるなんて子供っぽい~!!!」

・・・ってことが、あるかも知れません。

そんな時、やっぱり、ショックでしょう。

きっと、普通の子なら、
「なんだ~お父さんとお母さんだったのか~」
・・・で、済むかもしれないけれど、
のび太は・・・?


やっぱり、そろそろ、真実を打ち明けた方がいいのでしょうか?

親としては、障害がある、ないに関わらず、
「心の中のサンタクロース」を
ず~っと信じられる人でいてほしい・・・

なんてこと、思うのであります。

でも、現実はそんな甘ったるいものでもないのかも知れないし・・・


先に書いたサンタさんからのお手紙にウソ偽りはない。
できれば、あの手紙の内容を言い続けて、
貫き通したい私ですが、
自閉症ののび太に「ファンタジー」みたいな世界が
どこまで理解できるのか?

本当のことを知ったときに、
今まで親にだまされていた、嘘つかれた、って
思うものなのか・・・?


皆さんはどんな風にお子さんにお話していますか?

また、当事者の方でサンタクロースにまつわる経験があれば教えてください。





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