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2007-10-24 (Wed)
昨日の記事には皆様からの「熱い」コメントを頂き、
ありがとうございます。

でも、本当に自分の文章力のなさにはがっかりしてます。

思ってることを文章にするのは難しい・・・

実感です・・・



昨日の記事で、あくまでも「たとえ」として、
特学と普通クラスの障害児を出しましたが、
あまりにも「たとえ」がリアルすぎて、
「アスペタイプの子は特学がいいか、普通学級がいいか?」
・・って感じになってしまいました。


あの「特学と普通クラス」はあくまでも「たとえば」です。

特学か、普通クラスかは、正直言って私はよくわかりません。
のび太も今は普通クラスで落ち着いているけれど、
いつ、何があって崩れて、普通クラスにいられなくなるかわかりません。

正直、就学の時も「のび太くんは普通クラスで大丈夫」を
鵜呑みにしちゃって、療育の就学相談会も行かなかったし、
特学のことは療育で一緒だったお母さん方からの
情報しかありません。

その子にとって最良の場所をその子を一番良く知ってる親が
決めることに間違いはないと思います。



のび太のような知的な遅れのない自閉症の子供は
自分のことも周りのことも、自分がどう思われているかも
ある程度、感じています。

知的な遅れがない分、余計に「周りとの違い」に
感じやすいかも知れません。

だからといって、自閉症による症状は
簡単に我慢できるものではありません。

たとえば、クラスの喧騒が気になって落ちつかない。
「だから静かな特学で落ち着いていたい」
ということなら、自ら特学に行くこともできるかもしれませんが
「もしも」「たとえ」いじめがひどくなったからといって
今ののび太を特学に移すことは無理でしょう。
自己評価を下げ、自己否定感でいっぱいになり、
二次障害のほうが心配になるでしょう。



療育の親の会で知り合ったお母さん(Rさん)がいます。

お姉ちゃんが他校(M小学校)の特学で弟がのび太と同じクラスで
2年のとき同じクラスになりました。
「M小の特学に来なよ~」と会うたびに言われました。

余計なお世話なんだけど・・・

夏休み明けに「学力テスト」みたいなものがあったらしく、
その成績上位者が学年便りで発表されたのです。
(ま、小2で成績上位者の発表ってのもどうかと思うけど)
そのときに、国語、算数とのび太の名前がありました。
それを見て、Rさんが、
「のび太くん、ホントに自閉症なの?
 こんなに成績がよかったら、配慮なんてしてもらえるはずないよ」



そうか・・・

知的な遅れがないと、「障害がある」とは認めてもらえないのか?

自閉症といえども確かに100人100通り、

でも、同じ自閉症の子供を持つもの同士でも、
お互いを理解しあうことは難しいのだ。


「障害があります。」

「ハンデがあります」

といった、ワッペンなどもいろいろなところで作られています。

このワッペンをつければ、世間は親切にしてくれるのか?

じゃあ、のび太のような子が、
このワッペンをつけて学校に行けばいいのか?

・・・っていうか、本人がつけるはずもないし・・・




いよいよ、何を言っているのか、わからなくなってきました。




この記事は次回に続きます。

調子がよければ今日中にアップする予定です。



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