-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2006-11-09 (Thu)
話し言葉の理解力が乏しいのび太。

のび太の療育で、初めにしたことは、とにかく「見せて示す」こと。
100の言葉より、ひとつ簡潔に書いて示せ{/good/}と、教えられました。

当時、すでに、文字、数字、ローマ字などが読めたので、とにかく、箇条書きで何でも書いていました{/pen/}

カレンダーには幼稚園、家の予定、幼稚園の行事の時も、先生が早めに予定を教えてくださり、順番や時間など、書いておきました。

大切な事はとにかく書く、予定変更は絶対に書く{/atten/}
これだけで、のび太のパニックはかなり、少なくなってきたのは事実です。

見通しが立てば安心{/heartss_pink/}なのでしょう。
・・・とすると、今までは、どんなに不安だったことでしょう。


・・・リビングののび太の座る場所から手の届くところに国語辞典と「のび太のいろいろノート」と題したクリアファイルが置いてあります{/note/}

国語辞典は「~って何?」の質問攻めに答えられないので、自分で調べるようにと、置きました。

「いろいろノート」は当時から、のび太に伝えたいことを、書いてファイルしてた物。

久々に見てみると、
「おともだちと、なかよくあそぶためにたいせつなこと」
「おともだちのおうちへいくときのちゅうい」
「おとなの歯になるとき」
「じてんしゃの乗り方」
「なわとびのとびかた」
「おはなしするときのちゅうい」
などなど、私の笑っちゃうような挿し絵入りで書いてある。
いわゆる、「ソーシャルストーリー」だが、多分、療育の先生方に見せたら「くどいんじゃない?」って、言われそうな内容・・・{/face_gaan/}

でも、あのときは必死だったんだ{/face_ase1/}
「書けば分かる」ことを知って、とにかくのび太に伝えたいことを書いて書いて・・・

今でも時々、見てるらしいのび太{/face_tehe/}

・・・油断大敵{/ase/}
初心に戻って、また、書き足そうかな{/face_ase2/}
スポンサーサイト
| 我が家の自閉症サポート | コメント(0) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。