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2007-10-22 (Mon)
とにかく、頭に浮かんできたことを言葉に出したいのび太。

仕入れた情報を、しゃべり言葉に変換して、
放出しないと苦しいらしい。

本屋に連れて行く。

そうすると、帰りの車の中は、しゃべりっぱなし。

でも、正直言って、聞き続ける方としては
はっきり言って、だんだんムカついてくるわけである。


「北条政子って○○年に~~して~~~」

「聖徳太子の小さいころは~~~~~~~~~~~~なんだよ」
(~~~の部分は私の脳で遮断された部分です・・・汗)


んあ~~~~~~~!!!!!

そんなこと、知りたくないっつーの!!!


はじめのうちは「へ~!そうなんだ~」

なんて受け答えしていると、調子に乗って、
どんどん畳み込むようにさっき本屋で得た情報をまくし立てる。

テキトーにボ~っとしつつ「ふ~ん」なんて言ってると

「ねえねえ!ちゃんと聞いてるの?」

なんて叱られる。

いや、なんで?授業中じゃあるまいし!
・・・つうか、勝手にしゃべってるのに、
どうして、聞かなくちゃいけないんだよっ!!!

私は耐えられなくなって

「のび太、お父さんとお母さんは別にそういう話、
 聞きたいと思ってないの。
 『今、○○の話をしてもいい?』って聞いてから
 話をするんだよね?」


と、話をさえぎる。



でも、のび太のパパはたいていの場合、
のび太のこんな話でも聞いてくれるのだ!!!



のび太のパパ・・・つまり、私の旦那・・・

以前にも記事にしましたが(よかったらこちらです)
「オレはADHDだったかもな~」と自分で言うほど、
小さいときは落ち着きなかった(らしい)

確かに、義母の話や通知表の所見を見ると、
かなりのADHDっぽさだ。

そして、現在、「雑学王」なのだ!!!

テレビで最近、「芸能人雑学王決定戦」なんてよくやってるけど、
旦那が芸能人なら、間違いなくチャンピオンだ。

伊○院さんも、お笑いの品○さんも、うちの旦那にはかなわないだろう。


「雑学」関係の本も「誰かに話したくて」読むことがある旦那。

うっかり、

「○○ってなあに?」

なんて聞いちゃったりすると、「待ってました!」と言わんばかりに

「○○ってさ、~~とも言うでしょ、それってね、~~で~~~だからなんだよ。~~~すると~~で~~~~~だからね~。だから~~~で~~~~~かもしれないんだけど~~~って~~だから~~~~~~・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」

長いのだ・・・

私は「○○ってなあに?」の答えは
「△△だよ」の一言の答えを求めているのだが。


そんな、旦那こと「のびパパ」が大大大好きなのび太。

だって、のびパパは のび太の長い長いおしゃべりに
ちゃんともっともらしい相槌を打ってくれて聞いてくれるのだ!

私みたいに、上の空で「ほ~」なんてテキトーに
相槌を打ったりしない。


ケロロ軍曹が大好きなガンプラとであったときのいきさつや、
くれよんしんちゃんのママは3姉妹で、
「まさえ、みさえ、むさえ」という名前であることや、
「魁」の漢字の成り立ちの話を、
ちゃんと面白がって聞いてくれる、やさしいお父さんなのだ。


「似たもの同士」


まさに、二人は「類は友を呼ぶ」・・・で、

「類は子を呼ぶ」かもしれない。


そう。

のび太は母親の私を選んで産まれたのではなく、

「父親を選んで産まれてきた」のかもしれない。


土日だけのびパパと一緒にお風呂に入れるのび太。

お風呂場からもれてくる、
延々としゃべり続けるのび太のでかい声に
時々、「へ~そうなの~?」「ほ~!すごいねえ~!」
の、旦那の声。

楽しげな二人に、ちょっとだけ嫉妬する、
矛盾した複雑な気持ちの母なのです・・・





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