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2006-11-08 (Wed)
のび太のクラスは40人{/kaeru_shock2/}
定員いっぱいいっぱいです。1年の時は27人。
たった一人多いだけで、3クラスから2クラスになり、教室の雰囲気もがらりと変わった{/kaeru_yodare2/}
1年の時は、おだやか~な教室風景。
今は雑然としたガシャガシャした感じ{/face_z/}

2年になったばかりの頃、のび太が言った。
「Aくん、嫌なことがあると椅子を投げるんだ」
{/atten/}椅子を投げる{/eq_2/}ひょえ~{/ee_1/}と、内心思ったが、Aくんってそういえば・・・

のび太と私の友達親子のYくんが1年の時、同じクラスでYくんママが言っていた。

「Aくん、授業中、机の上に立ったり、勝手に黒板にいたずら書きしたりするんだ。参観日だよ!Aくんのママも来てるのに、ママも、別に・・・ってかんじでさ~なんか噂じゃ、先生がAくんの学校での様子を連絡しても、[子供ってそういうもの][家ではいい子]とか言って、とにかく悪びれないらしいよ」

・・・そうだ。思い出した!
どう見ても、ADHDっぽい!
きっと、先生も、遠回しにそういう意味のことを言ったに違いない!

そのクラスには、ちゃんとADHDの診断を受けてるBくんもいて、その子もかなり手に負えなかったらしいが、Bくんの親は保護者会で「息子は発達相談の診断を受けていて、自制できない行動があって薬も服用してますが、みなさんにご迷惑をおかけして・・・・云々・・・」
といった事があったらしい。


のび太の言った「嫌なことがあると」は先生がクラスのみんなに言ったらしい。

私は「Aくんは我慢するのが苦手なんだね。嫌なことを我慢できなくて、暴れちゃうんだよ。誰にでも苦手なことがあるよね。仕方ないよ。Aくんが暴れたら逃げるんだよ。Aくんも暴れたくないのに暴れてしまうのかもしれない。泣くの、我慢できないこと、のび太はよくあるでしょ?それと同じだよ、きっと」
と、言うしかなかった。

「うん、わかった。ボク、ささっと逃げるから大丈夫!」
と、これまた、自閉くんらしい、ちょっと角度の違う受け答え・・・{/face_ase1/}


いますよね。認めたくない、親。
自分の子供は、普通だ、子供ってそういう物、うちではいい子だから先生が悪いんじゃないか・・・

確かに、自分の子供を信じてるようで、ちょっと聞こえがよく思われたりするけど・・・

Aくんの親はそうではなく、放任、無関心の部類らしい。

早く気がついてあげれば、Aくんがもっと楽になれるはず{/hikari_blue/}
一番ツライのはAくん自身。

時々、近くのスーパーのゲームコーナーをふらふらしてるAくん。
放課後、用事で教室に入ったら、Aくんのロッカーからはみ出してる体操着(体操着は体育のある日に家から着てくるので、学校で脱ぐはずはないのだが)を見てたら、ちょっと、悲しくなりました{/namida/}

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