-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-10-10 (Wed)
のび太は幼稚園の時、いじめられていた時期がありました。
(以前に記事にしてありますのでこちらもどうぞ

幼稚園で先生方にものび太を理解していただき、
いろいろな配慮をしていただいて、
100%安心してのび太を預けていました。

でも、いじめは起こる。
仕方ないです。子供同士、多かれ少なかれ、あることです。

でも、問題はいじめがおきたときの周りの大人の対応です。


いじめている子は近所なので、のび太と同じ園バス乗り場で、
お母さんと私は親しくしていました。
バスを待っている間も仲間はずれや嫌がらせがあるのに、
お母さんは見ていない。
いや、見ているけど知らんふりなのか・・・?

でも、幼稚園で起こったことなのでまず、担任の先生に話しました。

先生「え?のび太くんが『いじめられてる』って言ったんですか?」

当時、会話もままならなかったのび太が、
いじめを訴えるはずない、と思ったのでしょう。

私「『いじめられてる』とは言いません。
 ○君がいや、園バスに乗らない、と言います。
 同じバス停の△ちゃんがバスの中で、○君にのび太が
 仲間はずれにされているのを、見ているそうです」

先生「バスの担当の先生に聞いてみたけど、
 そんなことはないとおっしゃってるし・・・。
 園でも○君と遊んでいる姿は見られないし・・・」


本人が「いやだ」と訴え、回りの子も見ているのに、
認めない幼稚園。

本人が不快感を持った時点で、それは対処するべきだと思う。



その後、いじめに関する配慮のないまま、
のび太は園バスに乗ることを拒否し、毎朝、車で送っていった。

そのため○君のお母さんにも伝わり、
○君のお母さんから電話があり、のび太が○君にいじめられるから
バスがいやだ、ということを正直に話した。

でも、○君のお母さんは、
子供同士ではよくあること、いちいち親が騒ぎ立てるなんて、
大げさだし、子供のためによくない、


・・・・・というようなことを言っていた。

ここまではよくある話だ。

そのあと、○君のお母さんは、
「だって、のび太くん、ちょっと変わってるし、
 仕方ないんじゃないの?
 子供たちだって、そういう変わった子は気になるんじゃないの?」



過去記事でも書いたが、そのお母さんとはいろいろあり、
数年後にそのお母さんが謝ってくれた経緯があるのだが、
この言葉だけは忘れられない。



ほかの子と違う、ちょっと変わった子は
いじめられても仕方がない・・・ということか。


それから大分経ってから、○君がうちの近所に虫取りに来た。

のび太は、地面に棒で、
MONDAY、TUESDAY,WEDNESDAY・・・
と、ぶつぶつしゃべりながら書きはじめた。

その子にとってはわけのわからないのび太の様子に、
○君「のび太って日本人じゃないの?
 いっつも変なことばっかり言ってるし、
 なんで英語みたいなの、書いてるの?
 すぐ泣くし、怒るし、変なヤツ~!」



母親の私がいるにもかかわらず、
平気でこんなことを言う、かわいくない子供!


「あんたね~そういうこと平気で言うヤツの方が悪い子なんだよ!
 ○君のお母さんはそんなことも教えてくれないの?
 意地悪ばっかり言ってると、いつか○君がいじめられるよ!
 いい加減にしなさい!!!」


○君、びっくりして、走って帰りました。


大人気ない私。

叫んじゃったし・・・。

大人として、サイテーだよね。


でも、私に叱られたこと、一生、覚えていてほしい。



そして、やっぱり子供を守るのは親しかいない。





いつもクリック、ありがとうございます。

クリックが私の原動力・・・
何よりの励みになっています。

今日もポチってしていただくと、うれしいです・・・


にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ
スポンサーサイト
| 母のつぶやき | コメント(20) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。