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2007-09-25 (Tue)
ドラマ、「マラソン」皆さん、ご覧になりましたか?

私は録画して先日見ました。

ま、感想はいろいろとありますが、見ていて、

「あ、そうそう!のび太もそうだった!でも、どうして?」

と、思ったことがあります。


主人公が話すセリフは「~です」「~します」と、です・ます調。

ほかにも自閉症を扱ったドラマはいろいろありましたが、
みんな、です・ます調で話しているような気がします。

のび太も小さい時は、「ごはんです」「食べます」
・・・と、です・ます調で話し、
「(サザエさんの)タラちゃんみたいだね~」
と、言われたこともありました。


これって、やっぱり、自閉症の人に接する側の方が、
「~です」「~します」って話しかけるから、
自閉症の人たちも、同じような話し方になるんでしょうかね?

のび太も小さいころの数少ない要求語は、です・ます、だったなあ。

いつから、普通の話し言葉で話せるようになったんだろう・・・?



・・・で、「マラソン」のドラマ。

母親が、小さいころは体力づくりのために登山をさせた・・・

と、言っていたけれど、ホントは体力を消耗させて疲れさせて早く寝てほしかった・・・

といった内容のセリフがありました。


本当に、そうです。


私も、のび太が幼稚園に入るまでは、
毎日、朝からお昼寝の2時ころまでは、ほとんど家にいませんでした。

公園、公民館、デパートの子供広場、近場の行楽地・・・。

おにぎり持って、どんなに猛暑日でも、どんなに吹雪でも、
毎日、出かけました。

付き合ってくれるママ友達もたくさんいたのが幸運だったかも知れません。


・・・とにかく、二人っきりで家にいたくなかった。

二人っきりでパニクられると気が狂いそうで、いつか、私自身、とんでもないことをしでかしそうな気がしていた。

それくらい、のび太は小さい時、自閉症の症状が重かった。

私も母親として、未熟だった。

いっぱい遊ばせて、午後はぐっすりと昼寝してほしかった。

母親のささやかだけど切なる願い・・・。




「この子より、1日でも長生きすることが望み」

といった、母親の気持ちも痛いほどわかる。

障害児を持つ親の、切ない願いなのかもしれません。





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