-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2006-11-07 (Tue)
のび太、ついにダウン{/face_gaan/}

先日の咳の風邪とは別に、気持ち悪くて食欲のなくなる風邪を引き、連休中はまずらしく寝込みました{/face_ase1/}

起きていられないほど気持ち悪かったらしい。
で、病院へ・・・

ものすごい混んでる小児科の待合室、ぐったりしてるのび太を抱っこして座る{/hiyo_cry2/}

8歳の男の子は重い。おまけにぐったりなので、余計に重い{/hiyo_shock1/}

そんな中、思い出したことがある・・・

まだ、のび太が幼稚園のころ。
夕方、急に熱が出て、もう5時も過ぎていたので近くの小児科へ。
そこは新しく、いつも混んでるのでのび太は滅多に行かないのですが、その日は仕方なく近いところへ行ったのでした。

待合室の一角におもちゃなど置いた遊ぶスペースがあって、20代前半のミニスカートのお母さん達が、子供にも自分と同じような格好をさせて遊ばせていました。
フレンドリーなのび太も、「こんにちは~」と言いつつ、一緒に遊び始めました。

その子供達は、どこが具合悪いのか、ありとあらゆるおもちゃを出してきて、そのままにして帰っていきました。

ひとり残ったのび太は、「おかたずけ~おっかたっずけ~{/onpu/}」と歌いながら、ひとり、みんなが出した、山のようなおもちゃを箱に、棚に、かたづけ始めました。

なんか、私は悲しくなりました。

一緒に遊んでいたのに、「ばいばい」も言わず、おもちゃも片づけず、帰った親子集団・・・
そのあと、文句も言わず、ひとり片づけるのび太・・・

「えらいね~のび太!お母さんもお片づけするね~」と、ふたり、お片づけの歌を歌いつつ片づけました。

まあ、のび太は、幼稚園で「出したおもちゃは片づける」と言われてるのでやっただけ(家ではしない{/face_gaan/})ですが・・・

子供ではなく、親に言いたい{/ee_2/}
私も威張れるような親じゃないけど、せめて、片づけくらいさせなさいよ{/face_ang/}
お菓子の紙も散らかしたまま・・・服装だけ飾っても、そういう当たり前のこと、子供に教えてあげろよ{/face_ang/}

自閉症の子供を持って、本当に時々、疑問に思うような人と出会ってしまう。
「どっちが、障害を持ってるんだろう?」って・・・

おそらく、障害などなさそうな親子で、当たり前のことができない人たち。
障害があるけど、ちゃんと挨拶もできて、当たり前のことができる人。

のび太は障害児ですけど、少なくてもあの、ミニスカの親子より健全です{/kirakira/}

のび太は今のままで大丈夫だ{/hand_goo/}と思った日でした。

・・・それを見ていた受付のお姉さんに、いっぱいほめられたのび太{/hikari_pink/}お礼に、ってキャンディーもらって来ました{/hearts_pink/}

診察は大嫌いで大暴れですが・・・{/face_nika/}ははは・・・


そんなこと、思い出した、久々の病院でした{/hiyo_uru/}
スポンサーサイト
| 母のつぶやき | コメント(3) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。