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2007-08-21 (Tue)
時々、ふと思い出しては、ムカツク出来事がある。


のび太が診断されたばかりの頃、
ある日、ママ友達のひとりのMちゃんママと一緒に
スーパーで買い物をした。


レジは長蛇の列・・・

私の後ろにいたおばちゃんがのび太を見て、

「あら~僕、何歳?」と、聞いてきた。

独り言をつぶやいて、答えるはずのないのび太に変わり

「4歳です~」と私が答えたら、

「あら、私は僕に聞いてるのよ!
 そうやってお母さんが答えていると
 何でもお母さんに頼っちゃう子になるわよ~!」

と、まくし立てられた。

と、ココロの血管が切れた音がした・・・

・・・が、隣のレジで待っていたMちゃんママが、
目で「どうどう・・・落ち着け~」と合図してくれた。

私よ、落ち着け~こんなおばちゃん、他人だ・・・

しかし、おばちゃんは、暇つぶしのいいカモ!とでも思ったのか、
まだ続ける・・・

マイワールドに入っていてブツブツつぶやくのび太に、

「何?何のお話してるの?
 僕、お名前はなんて言うの?」

・・・・・シカトするしかないでしょ


やっと、レジの番が来て、いつものことだが
持っていたお菓子に「レジをしました」の印に
テープを貼ってもらうのだが、貼る場所、貼り方が気に入らなくて
パニくっていた。

これはいつもの儀式なのだ。
バーコードの上にかぶせるように張り直さなければ
パニックはおさまらないのだ。

いつものことなので、パニくらせたまま会計をして、
商品を入れる机に荷物を運んで、
チョコにテープを貼り直していた。


後ろから、またあのおばちゃんが登場!

「あなたね、しっかり育てないと大変な子に育っちゃうわよ!
 質問にも答えないし、こんなに大きいのに
 わがままで大泣きさせる(させる、って言い方がムカッ)なんて
 甘やかしすぎじゃないの?」


ココロのすべての血管が切れた私・・・


そこに、隣で聞いていて我慢ならなくなったMちゃんママが
登場しかけたとき・・・
私は叫んでしまいました。


「この子には障害があるんですっ!
 この子も私も頑張ってるんですっ!すみません!」



・・・・・失礼なおばちゃんは、更に失礼なことに、
無言で立ち去っていきました。



このおばちゃんにキレタことは後悔してませんが、
私が叫んだ言葉には後悔しています。

だって、のび太、聞いていたよね・・・

それに、何にも悪いことしてないのに、どうして

「すいません」って言っちゃったんだろう。 


Mちゃんママがいてくれたから、ふたりでブーブーと、
あのおばちゃんの失礼さを非難しながら帰ったけど、
ひとりだったら、ごった返すスーパーで号泣してたかも・・・

もちろん、家に帰ってから号泣しました。


ごめんね、のび太。

何にも悪いことなんてしてないのにね。

今でも思い出すたび、怒りがこみ上げるのと、
自分の発した言葉に後悔する私です。




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