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2007-08-13 (Mon)
旦那のお父さんのお墓参りに行きました。

お墓に書かれている「享年42歳」というところを見て、

「こんなに若くしてなくなったんだ
 お父さんもあとちょっとで42歳なのに・・・」
(下線部の言葉使いが、のび太らしい)

・・・と、つぶやくのび太・・・


のびパパのお父さん、のび太のおじいちゃんは、
のびパパが、小学2年生の時に亡くなりました。

去年、ご法事の時に、のび太にその話をしました。

「このお墓のおじいちゃんは、のび太のお父さんのお父さんで、
のび太のお父さんが、2年生の時に亡くなったんだよ」

というと、しばらく、考えて、

「・・・やだな・・・僕、そんなのいやだよ。」

と、ちょっとブルーなのび太。

「大丈夫だよ。のび太のお父さんは、こんなに元気だし、
 心配しなくて良いんだよ。」



しばらくして、何かの話のつながりで

「おじいちゃんって、小学2年生で亡くなったんだよね~
小学生で亡くなっちゃうなんて可哀想だよね」






え?!違うぞ!のび太!

やっぱり、理解不能だったか?!

「違うよ、のび太。
 あのね、のび太のお父さんが2年生の時、42歳のお父さんのお父さん、
 つまり、おばあちゃんちのお仏壇の写真の人が亡くなったんだよ。
 あの、写真の人は2年生じゃないでしょ?」

「あ~!なんだ~そうか~!
 僕、小学生で亡くなるなんて、嫌だなって思って、
 悲しくなっちゃったよ」


この、「家系」に関する説明は難しくて、
なかなか、理解できなかったのび太。


○○のおじいちゃん、おばあちゃんが、お母さんのお父さんお母さん。

お母さんは○○のおばあちゃんから産まれて、
Mちゃん(私の妹)と姉妹。

△△のおばあちゃんが、お父さんのお母さん。
お父さんのお父さんは亡くなって、もういません。
地球儀のおじちゃん(入学祝いに音の出る地球儀を頂いた)が、
お父さんのお兄さん。


これを理解できたのは、つい最近です。

それまでは、いくら説明しても、

「違うよ!お母さんはのび太のお母さんだから!」

と、受け入れること、理解することができませんでした。

みんな、赤ちゃんで産まれて、だんだん成長し、
大人になって、女の人は赤ちゃんを産んでお母さんになる、

いつか、自分も成長して大人になる・・・

ということが、理解できなかったのび太。

目に見えない過去、想像できない未来。

それを、私や旦那の小さい頃の写真で過去を見せたときに、
やっと、理解できてきたのび太。


未来の想像もなかなかできずに「大きくなったら何になりたいか」

という質問にも答えられなかったのび太。


でも、去年、やっといろんな夢を抱く喜びを知り、
FMのDJやら、数学者やら、夢見るのび太。


このお墓に眠るおじいちゃんは、
お父さんが大人になった姿も見ないまま、亡くなったかも知れないけど
ちゃんと、どこかで見ているよ。

お父さんのことはもちろん、のび太のことも。

だから、のび太は守られているのかも知れないね。





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