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2007-07-31 (Tue)
昨日から、特別支援児童対象のサマースクールに行っているのび太。

先生は、のび太が4歳からお世話になっている、K先生。

当時、幼児のことばの教室で指導されていたK先生。

この先生のおかげでのび太はどれほど成長したか解りません。

まだ、こだわりのかたまりで、パニックもしょっちゅうで、
カレンダーばっかり書いていた時期でした。

せっかく、K先生の教室に行っても、パニックで手がつけられなくなってしまうこともたびたび・・・

でも根気強く、のび太を指導して下さり、
週1回の先生との時間が楽しみで仕方がなかったのは、
のび太よりも私の方だったかも知れません。

1年生に進学し、ことばの教室は卒業したにもかかわらず、
精神的に不安定なのび太のことを相談したら、
忙しい時間を割いて、特別措置でのび太の指導をしてくださったり、
とにかく我が家ではK先生を
「家族の恩人」と旦那と話しているほど、お世話になってきました。

今でも、連絡が途絶えると、先生の方から
「のび太くん、最近どうですか?」
なんてメールを下さる素晴らしい先生。



さて、昨日からのサマースクール。

子供をあずけたら親はフリーなので、様子はわからないのですが、
昨日は6人、今日は4人。
トランプやゲームなどをして、合間に夏休みの宿題もする・・・
といった、メリハリのある内容のようです。

迎えに行くと、

「あ~チョー楽しかった!!!!!」

と、テンション最高潮で出てきたのび太。

K先生とのび太は1年ぶりくらいなのですが、K先生いわく、

「のび太くん、全然変わってなくてうれしいよ~!
 どんな風になってるかな~って、ちょっと心配だったんだけど
 いつも通りノリノリなのび太くんで、盛り上がったね~」

やっぱり はしゃいじゃったのかな~


帰ってきてランチをとりながら、
こんなことやった、あんなことやった、と
のび太からの報告を聞く私。

「よかったね~のび太。K先生のところに行くと、
 はしゃいじゃうんだね~」

「ぼくさ~どうしてもK先生と会うと、
 嬉しくなってふざけちゃうんだよな~。
 なんでだろう?」

「きっと、安心できるんじゃないの?
 小さい頃からのび太のこと、見てくれてる先生だし、
 のび太のこと、何でも知ってるから、ホッとするんじゃない?」

「あ~そうかな~」



1年生で特別措置で1年間、指導していただいていたときも、
K先生のところへ行くと、緊張の糸がほぐれるのか、
家でもあまりなかった大きいパニックを起こしていたのび太。

「いいんだよ~ハイハイ・・・
 いっぱい泣いたら10数えて深呼吸して、課題をしよう」

と、100%のび太を受け入れてくださっていた
家族以外の唯一の人だったのかも知れません。

のび太もそれを心のどこかで感じているんでしょう。


やっぱりのび太は幸せ者です。

K先生の夢は、
「軽度発達障害の子と幼児期から就労まで関わっていける指導」
なのですが、いろいろなしがらみもあり、
実際のところ難しいのが現実です。

でも、こうして、ちょこちょこ のび太達に関わってくださって、
このままず~~~っと、何だかんだでお世話になり続けちゃおう!
って、思っているワタシ・・・

だって、のび太の「自分をさらけ出してホッとできる場所」
なんだもんね~

ありがとうございます、K先生。
これからも、しつこく、お世話になり続けちゃいます~




いつもクリックありがとうございます。

とってもとっても嬉しく思ってます。




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