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2007-07-17 (Tue)
本日、二つ目の記事です・・・


先週末、衝撃の「担任がのび太に言った言葉」・・・

あの記事は、腹立たしい気持ちをそのまま記事にしました。

次の日も、その怒りは消えない・・・

・・・が2日、3日・・・と経つうちに、
あきらめ、のような、気持ちがこみ上げてきました。

なんと言っても、あの生徒の気持ちを全く考えていない
(と思われても仕方がない)授業の雰囲気を思い出すと、
この先生は、無理だろう、
絶対にのび太のことなど理解できないだろう、

そして、

KP先生に過大な期待を抱いた私が間違っていた、
それを推測できなかった私が情けない気持ちにすらなってきたのです。


3連休明けの今日、
いつもなら電話を頂いたあとに、必ず連絡帳に
「お電話ありがとうございました・・・云々・・・」
と、一筆書くのだが、今日はさすがに何も書けなかった。


そして夕方・・・

KP先生から再び電話・・・

 「先日は本当に済みませんでした。
 のび太さんにもお母さんにも、大変、配慮を欠く言い方をしてしまって・・・
 あのあと、校長にも、この件につきましてお話ししまして、
 相談に行きましたら、のび太さんとお家の方の信頼を取り戻すようにと・・・・・・・・・・・」


私は顔は笑顔で聞いていましたよ。
もちろん、電話ですから、KP先生には伝わらないと思いますが、
でも何一つ、相づちできませんでした。

「3連休中、ずっと考えていました。
 私はのび太さんに放課後の指導の話をするとき、
 とにかく伝えなければ、という気持ちしかなく、
 言われたのび太さんの気持ちのことは、考えていませんでした。
 本当に教師として、恥ずかしい気持ちでおります。」


「そうですね~」とでも、言いたかったが、
私はちゃんと、打たれ弱そうなKP先生のことを考えて発言しよう、
と、思い直し・・・

でも、かといって「いえいえ、そんなことないですよ~」
なんて、心にもないことは絶対に言いたくないし・・・


「この前のお話ししましたけど、のび太は先生のことは
 100%完璧だと思っています。
 先生のおっしゃることは絶対だと思っています。
 もちろん、先生が、のび太にマイナスな意味で
 伝えた訳ではないと思っていますが、
 のび太とのコミュニケーションの難しさを解っていただけたと思います。」

「はい、本当にすみませんでした。
 のび太さん、何か変化とかありませんか?」

「ええ。いつも通り元気です。
 でも、あのことに関しては、あれ以来、話していませんし、
 どう感じているか、わかりません。
 ただ、あの時ののび太は、いつもの明らかに様子が違っていたのは事実です。」


電話のKP先生は何度も謝ってくださいましたが、
言ってるセリフもどことなく、ぎこちない。
同じセリフが何度も出てくるし・・・



先日の記事のコメントで、何人かの方にご指摘いただきましたが、
KP先生もとってものび太に近い感覚の人・・・
のような気がします。

融通が利かない、言葉を字義通り受け止める、柔軟性のある会話ができない・・・


KP先生がのび太に何かアクションを起こすときは、
こちらから具体的に指示を出すべきでは・・・?

とのコメントも頂きましたが、その通りなのでしょう。

そうでもしないと、無理。

この先生には、のび太の気持ちをくみ取って何かしてもらうのは
絶対にできないでしょう。


・・・・・でも、それがわかった私は、
本当に愕然としています。


は~・・・

今まで先生方に恵まれすぎていたんでしょうね。

これは、のび太に・・・と言うよりも、
私の試練であるような気がしています・・・。



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