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2007-07-17 (Tue)
のび太は一人っ子。

「弟が欲しい」なんて言われたこともあったし、
私も子供は3人欲しいな~・・・なんて思っていたのだけれど、
私にはのび太しか授からなかった。

放課後、友達と遊ぶこともないのび太。
それはそれで、自分のやりたいことがたくさんあるのび太は、
充実した時間かも知れないけど、
でも、やっぱり「せめて兄弟がいれば・・・」って
思うことがある。

去年、犬嫌いの私がいるのに、無謀にもビーグル犬ロックを飼い始めた。

のび太にとって、きっといい弟になってくれると思った。

しかし、予測のつかない事が苦手なのび太にとって、
子犬なんてもっとも予測のつかない生き物と、
仲良く・・・なんて、無理だった。

ロックをかわいがる私たちにヤキモチを焼く、
ロックがのび太に寄っていっても嫌がる、
私の目の届かないところでいじめる・・・

・・・そうだろう。
仕方がない。

でも、きっと、いつかロックはのび太の一番の心の支えになってくれる・・・

そう、信じて、気長に過ごしていた。


しかし、変化は突然だった。



「僕さ~ロックがお家にいる、って思うと、
 走って学校から帰って来ちゃうんだよ~」

5月頃から、のび太の気持ちに変化があったようだ。

新学期になり、学校で急にお腹が痛くなり、
保健室へ行くようになり、でも10分でよくなる・・・

なんてことを繰り返していた頃だ。

きっと、何かのび太の中であったに違いないが、
何も語らないのび太。

そのころから、のび太の気持ちはロックに急接近。

先日も、下校途中に「のび子ちゃん」と、
女の子の名前でからかわれ、泣きながら帰ってきたときも、
(詳しくはこちらを見てね→

「ロックがお家にいるって思うと、
 イヤなことがあってもホッとするんだ~」

と、言ったり、

数日前、担任からの言葉に傷ついたらしいときも
(詳しくはこちらを見てね→

「ロックと遊ぶから、もうその話はしないで」

と、ロックと遊ぶことで気持ちの切り替えをするのび太。
hutari1.jpg


おまけに下校途中、「ワンワンワンワン」と言いながら
帰るのび太の

「犬語で『ロック、ただいま~』って言いながら
帰ってきたの、わかった?」

などと言い出す始末・・・
(詳しくはこちらを見てね→  )

今朝もロックに

「よし!今日も頑張って来るね~」

と、言って出かけたのび太。


この前は、ロックに小声で

「ずーっと一緒にいようね、ロック。
 僕たち、親友なんだよね。
 大好きだよ~ロックぅ~」

と、話しかけていたのび太。



よかったよ~

のび太にとっては、ロックが心の支えなんだね。

それはきっと、お父さんがのび太のために、お仕事をがんばれるのと同じこと。

お母さんが、嫌いなお料理も、のび太のためにがんばれるのと同じこと、

お母さんが大好きなお仕事を、のび太のためなら辞める!
と決意した気持ちと同じこと。


いまはまだ、ロックにとってのび太は自分勝手でウザイヤツ、
って感じみたいだけど、
きっと、のび太もロックの気持ちもわかるようになるはず・・・

ロック、のび太のこと、よろしく頼むね!
hutari.jpg






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