-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-07-08 (Sun)
~はじめにお願い~

BBSの方で、たくママさんが、息子さんが服用している、
「リスパダール」という薬について、
みなさんに教えていただきたい
という、書き込みを頂きました。
私は薬については、何の知識も経験もないので、
是非、ご存じの方がおりましたら、
BBSのたくママさんのトピックにRSSしてください。
お願いします。

                     



先日、ドラマ「どうぶつ119」というドラマがありましたが、
録画して、昨日、のび太と一緒に見ました。

動物の救急医の話だったのですが、
その中で、歳をとり、体も悪く歩けなくなった、
10歳のラブラドールのクロが、
カートに乗せられ、飼い主さんと散歩中に、
飼い主さんが具合悪くなり倒れてしまう。
それを知らせるために歩けないはずのクロが
歩いて飼い主さんの緊急事態を知らせる。
知らせて安心したのか、そこでクロも倒れてしまう。
飼い主さんは無事だったが、元々体の悪かったクロは
飼い主さんに見守られて、息絶える・・・

というところで・・・

私はいつものように号泣していました。

と、居眠りしていたはずの愛犬ロックが、むくっと起きあがり、
のび太に近づいて、のび太の顔をペロペロ・・・

おお!!!
号泣しているのび太・・・!!!

それに気がついてか、のび太に寄り添うロック・・・!!!

ロックにしてみれば
「ど、どうした?!また、まっぷーに叱られたのか?
 それとも、どこか、痛いのか?!」

って、思って近づいたのかも知れません・・・

でも、のび太の異変を感じて、のび太の顔をなめ回すロック・・・


「のび太、泣いちゃった?」

「うん。あんなに大事にされてたクロが死んじゃうなんて~
 ロックが死んじゃったらどうしよう、って
 思ったら、悲しくなった~~~」

「そっかぁ~でも、ロックはまだ1歳だし、大丈夫だよ。
 ずっと、のび太のそばにいるって。」

「~~~~~ロックゥ~~~~~~~」


のび太がドラマを見て、ストーリーを自分に置き換えて
涙を流したりするようになったか・・・

感動・・・

小さい頃、私にとって「泣く」ということはNGだった。
そう、思わされて育ってきたから、親の前でテレビを見て、
どんなに感動しても、泣かないように必死にこらえていた。

だから、親の私の前で、
感動して素直に涙を流しているのび太に
私の方が感動してしまった。

よかった。
私はのび太の気持ちを抑えつけていなかった。



そして、のび太のひとこと。

他の人が悲しいときでも、僕の涙が出ることもあるんだね

そうだね。

それだけ、他の人の気持ちも考えられるようになってきた、
っていうことだよ。





いつもクリックありがとうございます。

とってもとっても嬉しく思ってます。

是非、今日もクリックしていってくださいね。



にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

スポンサーサイト
| のび太のあれこれ | コメント(12) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。