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2006-10-25 (Wed)
昨日、療育教室の話をしましたが、のび太はその、ケロケロ教室に通う以前から、ことばの教室に通っていました。
高機能自閉症と診断される、一年前からです。

3歳児検診で「言葉が遅いし、コミュニケーションとれない」と相談し、保健センターでの発達相談を受けさせてもらえる事になりました。

発達相談は、その時によって、児童精神科の医師だったり、児童相談所の心理判定員だったり・・・{/hiyo_shock2/}

のび太が受けた1~3回の発達相談は3度とも心理判定員。医師ではないので、診断名を下せる訳でもなく、知能検査をするだけ。
親の心配が解消することもなく、のび太が上手に話せることもなく、ただ時が過ぎるだけ{/face_gaan/}

3度目の発達相談のとき、「ことばの教室を紹介してほしい」とお願いしました。
というのも、その頃の私は、とにかく言葉が伝わるようになれば、なんとかなる!と思ってたのです。
のび太の気持ちを知りたい!思いを伝えてほしい{/hiyo_please/}それには、ことばの教室だ!

そこで運命的な出逢いがありました。
発達相談の順番を待ってる子の相手をして遊んでくれていた先生が、ことばの教室の先生だったのです。

そして、ことばの教室に週一回、通うことになりました。

初めての教室の日。
今までののび太の成長過程やのび太の様子を話しました。
「うんうん。そうですかー。大変でしたね。今までよくお母さん、頑張って来たんですね~のび太君とお母さんの力になれるように頑張りますね」と言っていただいて、私は初めて、のび太の事で泣いてしまいました。
家族でもない人に、こんな風に言ってもらえるなんて、想像してなかったから・・・{/face_naki/}

先生の話では、発達相談で初めてのび太を見た時から、アスペルガーか高機能自閉症だな…と感じていたそうです。
まだ、正式に診断されていなかったのですが、先生の指導は、とにかく視覚で表す。3歳には文字、アルファベット、数字が読めていたので、予定はカレンダーに書き込む、時間、順番など全て書いてしめす。
幼稚園でもそうしてもらうように、先生のほうからも、園にお話して下さいました。

のび太は、物事の見通しがついて、安心できたため、パニックや泣くことが減り、目に見えて落ち着いてきました{/face_warai/}
また、のび太の気持ちを確かめるのも、顔の表情の絵カードを使ったり、選択肢から選ばせたり、というやり方を教えてもらい、やっとのび太の気持ちを知る方法を得ることができたのです{/hikari_blue/}

それからは、ズーッとお世話になりっぱなし{/ase/}

入学まで3年間、入学後は何かあるたび、メールで相談。
しばらく連絡しないでいると「のび太君の様子はどう?」と先生からメールしてくれる・・・
小さな心配も、小さな喜びも、何でも先生に連絡してしまう私。

1年生で初めての運動会で何故かリレーの選手にのび太が選ばれたとき、わざわざ、のび太のリレー姿を見に来てくれた先生。
もしかしたら私、旦那より頼りにしてるかも・・・(旦那には言えない{/face_maji/})

支援が入学や進学で途切れる事に歯がゆさを感じている先生。
だから、システムからしたら本来ならもう指導する必要ないのび太のことを、気遣ってくれる、というか、気になって仕方がないらしい。

ホントにありがとう。先生・・・{/hearts_pink/}
私とあまり年齢は変わらないのに、母のような大きい存在。

これからも末永くよろしくお願いします{/hiyo_please/}
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