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2006-10-24 (Tue)
のび太は、診断が出た年中から、市でやっているケロケロ教室(仮名)に通っている。
療育の教室だが、のび太のような自閉症の軽度~重度の子、重度身障の子、とにかくあらゆる障害の子が、市内から集まって、同じ療育メニューを受ける。

はっきり言って無理がある。
多動の子と歩くのが困難な子が、一緒に走ったら、危なくてハラハラ{/face_ase1/}

しかし、どうしようもない。障害のある子の療育の場は、ここしかない。

先生達も大変だ。ここ数年、どんどん人数が増えている。
本来なら小学校入学で終わる、ケロケロ教室。
入学後の不安なのび太達の学年の親たちが「入学後も、療育を続けて欲しい!」と、市の福祉課に、署名して提出したのが功を奏し、2ヶ月に1度程度だが、やってくださることになった{/face_en/}

とこらが、仕事が増えても、先生方の人員補強されなかった{/kaeru_shock1/}

こんなことでいいのかな・・・
需要はあるのに受け入れ態勢が整っていない{/face_gaan/}
それも、日程などの都合もあるが、様々な障害の子を一斉に・・・{/eq_2/}

先生方は素晴らしい{/kirakira/}のび太もケロケロ教室で成長した{/choki/}
私も、同じ悩みを抱えるお母さん方との出会いでどれだけ救われたか・・・{/hearts_pink/}

行政でもっと、真剣に、「障害」「福祉」について、考えて欲しい{/atten/}

道路や無駄な施設を作るお金があるなら、ちょっと、ケロケロ教室、見学に行ってよ{/ase/}

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