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2007-05-29 (Tue)
いまだにデパートやスーパーなどでも「自分の世界」にトリップするのび太。

独り言ぶつぶつ言いながら、独り言の内容とまったく違う本とか めくったりしてるし・・・


「のび太、我慢」というと、ハッと我に返ることができるようになっただけ成長です。 



・・・でも、周りの人たちはこんな子を どう思って見ているのか・・・?



私が小さいころ 母親に
「障害のある人に近づくな」と言われていました。

母いわく、
「障害のある人はひねくれている。視線があっただけで石を投げられたりしかねない」そうだ。

幼かった私は
「お母さん、そんな風にされたの?」

と聞くと、
「されてないけど、そういうものなの」
と、激怒された。

・・・と言っても、この田舎で「昔はこんな子、たたられたって言われた」(意味の解らない方は、前の記事を見てください)らしい土地で、障害のある人を街で見かけることなどほとんどありませんでしたが・・・






のび太は・・・

スーパーで「自分の世界」の中で 小声とは言えないボリュームで独り言を言いながら、飛び跳ねたり回ったりしているのび太。

幼稚園くらいの年齢なら、まだ 見過ごされるかも知れないが、
のび太 小学3年生。


きっと、私に注意されなければ永遠に「劇団ひとり」状態で
トリップし続けるであろう のび太。



みんな どう思ってるの?

やっぱり、「ああいう子に近づくな」って思って見てるのかな?


知りたいような 知りたくないような・・・




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