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2007-05-23 (Wed)
のび太は小さいとき、のび太だけの言葉がありました。

自閉症の特徴のひとつでもあり「ジャーゴン」って言うんだそうです。

そうとも知らず、のび太が2歳の時の私の日記におもしろおかしく書いていた、「のび太語」の数々・・・



☆めうめう・・・ねんね

☆おーっし・・・おやすみなさい

☆ぱっちぷー・・・いただきます

☆ばう・・・食べる


この辺は、何故、この言葉に変換されたか、まったく不明です。



☆きゅー・・・きゅうり

☆ばこ・・・たまご

☆おいー・・・おにぎり

☆じろう・・・しまじろう

☆んち・・・うんち

☆ちわー・・・こんにちは


このあたりはいかにも自閉症的な感じ・・・

言葉の一部分のオオム返しっぽい感じです。



この日記のつづきを見ると・・・


「のび太は人見知りをまったくしない。
そればかりか他人にも寄っていって『ちわー』とあいさつ?してかわいがられる。
でも、全然、会話にはならない。
○ちゃんみたいに、
「ママ、今日のおやつはプリンにしよう」とか
「ママ、これとこれ、どっちがいい?」なんて、会話をしたいな~。
のび太と会話すること、これが今の私の一番の望みです。」



・・・なんだ・・・

望みが叶ったじゃん!


そのつづき・・・


「のび太は、物おじしない、誰にでも愛想よし、好きなことに一生懸命・・・
いいなあ、のび太。
お母さんにないものばっかり持ってるじゃん。
今ののび太のままでいいんだよ。
今のまま、大きくなれよ~!!」



・・・なんだ・・・

思い通りに育ってるじゃん!!!





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| 幼児期ののび太 | コメント(15) | TB(0) |







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