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2007-05-15 (Tue)
初めに・・・

今日の記事は「親バカ日記」なので、つきあいきれない方はスルーしてくださいね












のび太の小さいころの写真を整理しようと思った。

・・・あまりのかわいらしさに、ず~っと眺めてしまって、整理はできなかった

のび太はホントに、よく笑う子供でした。今も、そうです。

2,3ヶ月ころから笑顔が出てきた。

あまりのかわいらしさに、何枚も同じような笑ってる写真がある。

当時はデジカメも携帯写真もなかったので、フィルム代、現像代で毎月かなりかかっていた。

親バカは止まらない。

1歳、2歳、3歳・・・

いつののび太も可愛くてたまんない。

そして笑顔でピースするのび太がいっぱい。

ホントはどこに行っても必ず一度は、何らかの理由でパニくっていたはずののび太。

パニクルのび太と一緒に泣いていた私。

でも、思い出すのび太はパニくっているのび太ではない。

笑顔ののび太しか思い出せない。

残っている写真も笑っているものばかり。当たり前か・・・
パニくってるとき、写真撮ってる場合じゃないよね・・・



意味のあることはしゃべらなくて、無鉄砲で自分勝手で泣き虫だったけど、お友達には好かれてた。

お友達のママにもかわいがられた。

幼稚園に入園しても、

「のび太君がクラスで一番カワイイ」「一番好きな男の子はのび太君」

なんて、いってくれる子もいた。

それこそ、毎日泣いて大騒ぎの幼稚園生活だったのに、そんなおませな女の子達にかわいがられて、世話を焼いてもらって、なんとか幼稚園で生活できていた。



正直言って、のび太はジャニーズ顔でもパッチリ愛らしい顔でもない。

自主的に女の子からバレンタインチョコももらってないし。

可愛く見えるのはどの親も一緒で、単なる親バカ炸裂してるだけ。

フツーの典型的な日本人顔の田舎の少年のび太。


でも、どこでも愛されるキャラなのは間違いないようだ。


親でさえ、小さいころのパニクルのび太の顔を忘れてしまうほどの、笑顔攻撃。


きっと、のび太は障害があっても生きていける。

きっと手をさしのべてくれる人がいるはず。

今までも、幼稚園、療育、小学校、先生方にはどこへ行っても恵まれてきた。

迷ったとき、困ったとき、不思議とのび太にしっくりあった方法で支えてくれる人がどこにもいた。

私が思うに、神様が、生きにくいのび太に授けてくださった、目に見えない「愛されオーラ」があるんだと思う。

お母さんがいなくても困ったときは「助けてください」ってヘルプを出せるようになるんだよ。



だから、ずっと、笑っていようね。

ずっとのび太が笑顔でいられるように、お母さんも笑っていたいと思う。






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