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2007-05-04 (Fri)
のび太は小さいころ、公園やアスレチックなどの遊具が苦手でした。

滑り台くらいしか、まともに遊べるものはなく、お友達が遊ぶのをうらやましそうに見ているか、黙々と滑り台を滑り続けるのみでした。

高い場所にある吊り橋や、ターザンロープなど、お友達に誘われて、チャレンジしてもどうしてもできない。

動きや姿勢がぎこちないのび太は、この手のものは苦手だった。

吊り橋は怖くて勧めない。

ターザンロープはどこにどうやって力を入れたらいいか、わからなかったんでしょう。



小学校に入り、お友達にもまれて遊んでいるうちに、やっと、遊び方を会得したのび太。

今日もアスレチック広場でターザンロープ、吊り橋を、いとも簡単にこなして、思う存分に楽しむのび太を見て、私までウキウキしてしまいました。

ほかの子よりも時間はかかるかも知れないけど、ちゃんと、できないことを乗り越えて遊べるようになる。

ほかの子が遊んでいる様子をじっくり見て、ちゃんと自分の中で「できる」と確信してチャレンジするのび太。

小さいときはお友達と一緒にできなくて、ちょっと切ないこともあったけど、今、昔の分を取り返すかのように遊びまくるのび太を見てると、何だかたくましいです。


「もう、帰るよ~!」というと

「え~もうちょっと~!」と、のび太。


そうだね。

小さいときの分まで、思いっきりいっぱい遊んでもいいよ。



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