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2007-04-27 (Fri)
のび太市内には、6,7年前に療育の「ケロケロ教室」を終了した子のお母さん方が作られた、軽度発達障害児と親のためのサークル「ゲロゲロキッズ」(もちろん仮名ですよ!)がある。

入学と同時に療育もことばの教室も終わってしまう不安感から、すぐさま「ゲロゲロキッズ」に入会した。

月に一度の活動だが、市内の障害児教育関係にたずさわる先生方が、ほぼ無償で指導してくれたりして、とても有意義な活動をしている。

のび太も何度か参加した・・・のですが・・・


発起人のお母さん方の子供さんが、みんなADHDのせいか、どうしても活動内容もADHD向けのプログラムにな。る。

きっと「うちの子、~~~~が苦手なので、指導して欲しいんですが・・・」

ってなことで、内容も決まって行くのだろう。


懇談会でも、元気のいい、しゃべらずにはいられないお母さん方の子供は大抵ADHD。

「うちの子、学校で嫌なことがあるとイライラして、いつも同じ子を叩いちゃうらしいんだけど、それって仕方ないじゃない!!ADHDなんだもん!だから、配慮お願いしてるンじゃん!」
こんな会話が当たり前に飛び交うことに、嫌気がさして、最近は幽霊会員の私・・・

きっと、こういう子にいつも叩かれちゃうのがのび太みたいな、高機能やアスペっぽい子じゃないかな・・・?

結局、自分の子だけが可愛いんだよね。
ま、私もそうなんだろうけど。

軽度発達障害って枠が大きすぎたのかな?

同じ診断名でもそれぞれ症状も様々だし、もっと会話にも配慮、欲しいですね。

などど、思いつつ、次第にフェイドアウトしてる私だし・・・


できあがっているグループの中に入っていくのは苦手な私。

何かの集団とか集まりとか大の苦手なのに、よく、何回か出席したものだわ。

のび太のために・・・って頑張ったのだけど、限界です。



今日、家庭訪問でKP先生に特学の通級について聞いてみた。

「う~ん・・・のび太君が納得する形で、お母さんの望まれるような、コミュニケーションや言葉についての指導が可能か、校長と特学の先生に相談してみます。」

という、初めて頼もしいセリフを言ったKP先生

よろしくお願いしますよ~

のび太、もう放置状態3年目・・・

通常学級で頑張っている発達障害の子達に、もっと力を入れて欲しいです・・・

特別支援・・・って・・・

そういうことだったんじゃないの?

こんな風に思う私も自分勝手なのかな~



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