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2007-04-23 (Mon)
授業参観がありました。

担任は2年と同じKP先生なので、特に代わり映えのしない風景・・・

まだ、新学期も始まったばかりなので名簿順に座っているらしいが、男子の方が6人も多いので、のび太の隣も男の子だった。

・・・?

ひえ~!!

のび太の隣の男の子・・・!!!


以前、記事にもしましたが、あの子は落ち着きなくて2年の時もほとんど席についてることもなく、時々イスを振り回して暴れるAくん!!

・・・のび太・・・
大丈夫なのか?

つられて席を立ったり、落ち着きなくなったりしないだろうか・・・

(・・・というか、完全に自分の息子のことを棚に上げて、自分勝手な心配をしている私)




家に帰ってからのび太に

 「隣、Aくんなんだね。のび太、大丈夫?」
と聞くと、???といった表情で

 「大丈夫だよ。Aくん、ちゃんと席に座ってられるようになったんだよ。頑張ってるんだよ」
と、のび太。


確かにAくん、参観中もちゃんと席に着いていた。

2年時のように、ふらふら歩き回ることも、教室から出ていくこともなかった。


あ~~~
恥ずかしい・・・

自分の息子だって、学校で何をしているかわからないのに、被害者意識で物事を見ている情けない私。

それに比べて、
「Aくん、頑張っているんだよ」と、クラスメートの成長を理解しているのび太。


反省しきり・・・



Aくんは親は認めてはいないらしいが、おそらく発達障害の部類にはいるのでは?と思う。

同じ障害を持つのび太の母の私が、Aくんをそんな目で見てしまったことに情けなさを感じる。

きっと、のび太もこんな風にほかの子の親から見られているんだ・・・


自分の人間としてサイテーな感情を抱いたショックと、「普通の親」としての感情を初めて味わって、少なからずもショックを受ける私でした。




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