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2007-04-20 (Fri)
スパゲティーを作っていました。

私と旦那はナポリタン。

のび太はケチャップが嫌いなので、たらこスパゲティー。

パスタをゆでながら、2種類のソースを作る、という私にとってはかなりハイレベルなお仕事です・・・

おまけにのび太の「勝手なスケジュール」に合わせて作ってるので、急いでいたところ・・・

何を思ったか、たらこをほぐしてマヨネーズを入れるべきところに、ケチャップをドバ~っと入れてしまった!!!!!

 「きゃ~~~!!どうしよー!!!たらこにケチャップ入れちゃった!!!」


のび太が慌ててキッチンに来て、大好きなたらこに嫌いなケチャップが乗っかってる様を見て、ジュワ~っと涙ぐんできました。

 「あ!!大丈夫だよ!ほら、たらこはまだこんなにあるから、作り直すからね。ごめんね。大丈夫だよ!」
というと、ホッとした顔ののび太。

前だったらパニくっていたのにね。


作り直しながら

 「あ~もう、お母さん、あわてんぼだよね~
ホントにいやんなっちゃうな~。」

と、つぶやくと、

 「大丈夫だよ。誰にでも間違いはあるんだよ。
僕も間違うときあるよ。ちゃんとやり直せば大丈夫だよ。」
と、のび太。

あの、のび太に励まされるなんて・・・

感動

 「のび太、優しいね~そういってもらえると、嬉しいなあ」

 「だって、お母さんがいつも僕に言ってるじゃん。
間違いは誰にでもあるって。ちゃんとやり直せばいいって、お母さんが僕に言うと、僕も安心だから、今日は僕がお母さんに言ったんだよ。」




感動

確かに言ってる。

でも、のび太はちゃんとそれを受け止めていたんだ。

言われて安心したから、他の人にも言ってあげよう、って思えるようになったんだ。


「そうだね~。大丈夫だよ。」
って言ってもらえることの安心感。

気持ちを寄り添ってもらえることのうれしさ。



前回の記事で、ショックを受けた言葉について書きましたが、みなさんのコメントを読んで、これほど「そうだよね、辛いよね」って同調していただけることが、気持ちをおだやかにするものか、ということが、改めて実感できました。

本当に心のこもったコメントをありがとうございました。

のび太のパニックに悩んでいたときに、どんなにおかしな理由で泣いていても、
「初めに『そうだね~嫌な気持ちだったね~』と、否定しないで受け入れてあげて」
と、アドバイスされ、本当にその一言でおだやかになるのび太を何度も目の当たりにしてきました。

実際、パニックの時ののび太のように、みなさんに私の気持ちを受け入れていただいたことで本当に実感しました。


そして、のび太も自分が受け入れてもらえて安心したことを実感しているからこそ、少しずつ、周りの人を「受け入れる」気持ちが芽生えつつあるのかな~と感じました。


のび太みたいな子を育てていると、正直言って世間の目は冷たいことの方が多いのは事実。

でも、その分、人一倍優しさを感じることもできるように思います。

本当にありがとうございました。


こちらはやっと、桜がきれいに咲き始めました

なんだか、春だし、いい気分です



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