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2007-03-31 (Sat)
このブログを始めたとき、のび太はとっても不安定な時期でした。

給食のこと、体育の水泳などで、学校が憂鬱に感じていたのか、
落ち着きなくなり、学校でもお友達とのトラブルがあり、
何度かパニックが続いたりしました。

いつも何かあると、すぐメールで愚痴ってしまう、
言葉の教室のK先生に相談したら、

「のび太くんみたいな子は、いずれ自分と周りのギャップに気づいて、多かれ少なかれショックを受ける時期が来る。
早めに、のび太君にも『苦手なところがあるのはのび太君のせいじゃなく特徴だから、その特徴を知った上で頑張ろう』というような、
『カミングアウト」をするべきだと思う。」


と言うことで、主治医の児童精神科の先生の診察を、個人的に入れていただいた。

しかし、診察の時点で、すでにのび太は凹み状態から脱出し、気持ちも上り調子だったので、今あえて、カミングアウトの必要はないのでは?ということになったのでした。

のび太の疑問の、

「この病院はどこが悪い人の来る病院なのか?」

という質問に

「のび太くんが心配な事があったらいつでも来ていい病院なんだ。
先生に、また、漢字や折り紙を教えに来て欲しいな。」


と、答えてくださり、その時ハイテンションだったのび太は、納得したのかわからないが、

「わかった~!」と、答え、帰ったのです。



いづれはのび太自身が気が付くのだろう。

もしかしたら、とっくに気づいてるのかも知れない。

そして、それをのび太から私に向けられたとき、私は動揺してちゃんとのび太の気持ちに答えられるとは思えない・・・


だから、このブログを始めたのです。

のび太を育ててきた歴史、のび太への私の思い、そしてコメントしてくださるみなさんの言葉・・・・・

いざとなったらどうしようもなくヘタレ母になりそうな私に代わって、このブログを見せようと思っています。


いろんな方の話を聞いても、いろんな本を読んでも、「本人への告知」については意見も様々です。

当事者の方の言葉などでは、

「知って良かった」「もっと早く知りたかった」

という言葉が目立ちます。


のび太は4月から3年生。

そろそろ伝えた方がいいのか・・・

もし、伝えるのならば、いつ、どんな形で伝えればよいのか・・・


どんなご意見でもかまわないので、アドバイスしてくださると嬉しいです。



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