-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2007-03-08 (Thu)
のび太は毎日、天気予報をチェックする。

のマークが付いていると

「あ~~~・・・やだなあ・・・」と、落ち込む。


北国ののび太地方でも、今年はほとんど、雪は積もらなかった。

数回、積雪があったが、休み時間に雪合戦をするのが嫌らしい。


 「だって、僕ばっかり狙うんだ。そして、僕の頭ばっかり狙ってぶつけるんだ。」

 「え~!それは反則だね!」

 「でも、僕が『反則だよ』って言っても『反則じゃないよ』って言うんだ。」

 「のび太が正しいよ。間違っていないよ。
   反則ばかりする友達とは遊ばなきゃいいんだよ。」
 

 「でも、『雪合戦しよう』って言われたらどうしたらいいの~~~?」  


!!!そうか・・・

のび太はこういう、とっさの対応ができないのだ。
何でも「いいよ」と言ってしまうのだ。
危機管理意識がないのだ。



 「じゃあ、『僕は縄跳びの練習する』って断ればいいんだよ。」

 「!!そっかあ!!じゃあ、言ってみる」

 「そういうときは先生に助けを求めればいいんだよ。
   反則して頭だけ狙うなんて、絶対に卑怯だし、目とかに当たったら大変なんだよ!」




自分を守る方法、困ったとき、辛いとき、どう対処したらいいのか、
のび太のような子供たちは本当にわからないのだ。

また、「困っている」「辛くて、悲しい」ということが、
その瞬間には感じられない、ということも多々ある。

のび太も以前、明らかにいじめられているのに楽しそうに笑いながらこづかれていたことがあるのだ。

それを、おもしろがっていじめや嫌がらせがエスカレートする、
という話もよく聞く。


ただ・・・

どこからが「いじめ」と言えるのか、親の判断は難しい。


雪合戦で、ひとりの子の頭だけを狙う、というのは?

遊びの延長?

のび太君だけじゃないよ?

ふざけてたんだよ?



でも、本人が嫌がっているのに、続けるのはひどいよね・・・?



その後、一度、雪が積もったのですが・・・

 「今日は『雪合戦はしない!縄跳びやる』
って言って二重跳びの練習したんだ!!10回続けてできた!!」


と、ルンルンで帰ってきました。



今朝の天気予報のマークにびくびくしながら登校しましたが、積もるほどの雪ではなかったみたい。



 「早く春にならないかな~」


が、今ののび太の口癖です。




よかったらポチッとお願いします
にほんブログ村 子育てブログ 障害児育児へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ



スポンサーサイト
| のび太のあれこれ | コメント(8) | TB(0) |







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。