2012-07-12 (Thu)
陸上オタクと化したのび太。

日々、筋トレ、体幹トレ、ジャンプ力強化に励む・・・




はっきり言って、ウザイです(笑)




先日、テレビを見ていたら元バレーボール選手の方が

「学生時代、ジャンプ力アップのために
 常に爪先立ちで生活していた」

と、言っていたので、

走り高跳びオタクの、ジャンパーのび太さんに
そのことを話した。



「え?ずっと、爪先立ち?
 それって辛いし周りから見たら変じゃない?」

って。


周りから見て変じゃない?

なんて、ASらしからぬご発言(笑)




「でも、そうなんだって。
 爪先立ちするとジャンプ力アップに繋がる筋肉が
 自然と鍛えられるし、いいんだって」


などと、話していた。




辛いし、変じゃない?なんて言ってた割には
気がつくと、ちゃんと爪先立ちトレーニングを実践中らしい(笑)


「お、のび太、爪先立ちしてるじゃん」というと、

「うん、慣れると楽かも・・・
 確かにふくらはぎとか腿の筋肉とか
 結構使ってるんだよね」





・・・・・・・・ん?


あれ、そういえば、のび太って小さい頃、
爪先立ちで歩いてたよね?

だって、爪先立ち歩きが決め手になって
言葉の遅れの相談に行ったのび太を保健士さんが見て
発達相談会へ導いてくれたんだもの。




~自閉症の子供は爪先立ち歩きで
 感覚を刺激することが多い~




んで、「爪先立ち」で、このブログ内検索したら、
なんと2010年5月1日(小学6年生)でも、

「いまだに爪先立ち歩きしてますわ~」

って記事、書いてました(笑)






「そういえば、のび太って小さい頃からつい最近まで
 ずっと、爪先立ちで歩いてたよ。」

というと、


「うそ?マジ?うっそ~」とか言うんで、


「いや、ホントだって。
 小さい頃なんか、みんなに言われてたよ。
 よく爪先立ち出歩けるね、って。

 だからお母さんは、バレリーナにでもなりたいのかも~
 なんて、冗談で言ってたんだよ」


「へ~・・・覚えてないなあ」

「つい最近までしてたよ。
 でも、無意識だろうからね~」




なんて、話しながら、「!!!」ハッとした。




「のび太、だから自然とジャンプ力ついてたんじゃない?
 だって、ジャンプ力あるから高校生になったら、
 跳躍競技全般、チャレンジしてみろ、って言われたんでしょ?」



「ああ、そうかも。
 僕、飛び物(笑)向いてるって言われたんだよ。
 そっか~、そうなのかもね~」





自閉症の特長が今になって役立っているらしいです(笑)



人生、無駄な事はひとつもない、って、
ホントかも(笑)












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| のび太のあれこれ | コメント(5) |
2012-07-06 (Fri)
今現在、いじめ、という軽い言い回しにごまかされたまま
辛い思い苦しんでいる人に伝えたい事があります。



いじめがわかったら、小さいことでも全て学校に報告して欲しい。

「いじめ」などという軽い言い回しでごまかされてはいけない。

「いじめ」と言うものは、
「恐喝罪」であり「侮辱罪」であり、 
時には「暴行罪」「傷害罪」「器物破損罪」「窃盗罪」にあたる
れっきとした「犯罪」として成立すると言う事。

こちらが被害届けを出せば
「犯罪」として捜査されるのだということを
こちら側も、学校側、いじめる側にも認識してもらう事が必要である。


担任でダメなら教頭、それでダメなら校長、
それでダメなら教育委員会、それでダメなら、
警察に相談するしかない。

担任でダメだった時点で、子供は学校を休ませるべきだ。

校長でもダメだったら、絶対に学校に行かせてはいけない。

校長でもいじめを改善されない学校は、
子供にとって武器も防具もない状態の戦場でしかない。

人間の尊厳を大切にすることを教育できない学校に
勉強を教える資格はない。

子供の命より、自分達の立場を守る事で
言い訳を繰り返すような学校はもはや「教育の場」ではない。








以前、書いた記事の抜粋です。


元記事はこちら→「人間の尊厳を守れない学校に行ってはいけない」


是非、読んで頂きたい。



そして、もうひとつ。


いじめられている人、いじめを受けている子の親、
いじめの記録をつけてください。
いつ、誰にどんな事をされてどうしたか、

お金が絡んでいる時は金額も細かく、
怪我をしたときは出来れば病院で診察を受け、
出来れば診断書を取る、
無理なら医者の言葉を録音してもOK(医者の許可を得て)

できるだけ詳しく細かく書くことで
別に裁判などにならなくても
問題が明らかになった時に重要な証拠になります。


相手や教師はほとんどの場合、いじめを認めませんから。


その時の重要な証拠になります。





それから、

絶対に死なないで。

死んではいけない。絶対に死なないで。

そして、とにかく、逃げなさい。













いじめのニュース。

それも聞くに堪えない内容のいじめ。

我が子もいじめを経験したものとして
聞くだけでも辛すぎて悲しすぎて怒りが収まらない。


のび太も辛いいじめを経験した。
(4年生2008秋~2009春あたりに詳細記事)

経験したからこそ、
あまり詳しいいじめの内容などの報道は
聞きたくない、というのび太。


いじめがあるクラス(もしくは学校)の教師は
絶対にいじめを認めません。


のび太の当時の担任も

「子供同士の小さないざこざはあるけれど
 いじめはありません」

と前日いじめの相談に訪れた私の前で
保護者会で言い切りました。



本気でいじめや子供同士の不平等感をなくそうとする教師は
包み隠さずいじめや問題をオープンにします。


これは経験上、ほぼ確実と言っていい教師の意識と態度の差です。




結局、いじめが平気で起こっているクラス(学校)の教師も
いじめ加担者です。

いじめている子供たちを指導できなかった事実は
ある意味、加害者である子供よりも重罪です。


教師でありながら子供たちを正しく指導できなかった、

これは教師失格であり、犯罪を助長したということで
人としての罪は重いものであります。



加害者である子供たちも、
見逃してきた、あるいは一緒に笑っていた教師も、
一生、罪人です。



いや、一生、苦しんで欲しい。










| 母のつぶやき | コメント(5) |
2012-07-06 (Fri)
以前、こんな記事を書いた(普通の世界の異常さ


偏差値50が普通であるなら、
偏差値の高い学校を目指すのび太は異常だ、

偏差値50が普通なら偏差値70も30も異常じゃないか、

障害があると「異常」な見方をされるしね、

みたいな内容でして・・・汗




んで、のび太、先日のテストで
やっぱり異常な偏差値をたたき出してくれました(笑)




某社模試ですが・・・



数学・・・偏差値75.6、校内順位1位(80人中)

国語・・・偏差値36.8、校内順位70位(80人中)




ASらしく、数学も国語も異常な偏差値を獲得!!!



まず、数学。

県内トップの学力を誇る(はずの)中学校で
数学1位と言う異常事態(笑)

数学だけは誰にも負けたくないと言い切るだけあって
というか、全く勉強してませんがな(笑)

まあ、震災後の停電中もろうそくの灯りの下で
中学数学問題集を解いていたのび太ですから
当たり前なんでしょう(当時小6)





んで、国語(笑)

「高機能自閉症」という診断名を決定付けるかのような


「だって、日本語なのに何のこと書いてるのか、何言ってるのか
 全然わかんないし」

って、のび太の言い訳(汗)


欧米かっ!!!


長文読解とかになると、もう、それこそ、

「内容がさっぱりわからない」だって(笑)



「でも、漢字は全問正解」

そりゃそうだろう。

小1で漢検1級の四字熟語問題集を
本屋でカメラアイで脳内盗撮してきて
家で丸写しした人ですからね。




数学トップで国語サイテーとか、なんという面白さ(爆笑)

このテスト記録表をみて大爆笑したワタシは
ダメですかね?

そうですね。

だって、私も異常な世界の人ですからね(笑)



| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(0) |
2012-07-02 (Mon)
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