2011-10-31 (Mon)
のび太に携帯を持たせている。

学校へ持ち込みは禁止、なのだが、
学校以外での部活やら遠征やらが多いので
親の安心のために持たせることがある。

初めてメルアドを交換した友達は
幼なじみのMちゃん。



数学の苦手なMちゃんが
のび太に数学の宿題の事を聞くために
メアド交換したのだ。


Mちゃん「夜にゴメンね~
 数学の宿題の解き方のヒント、教えて
 ヒントだけでもいいから
 お願いします



のび太「&%#*%!の公式にあてはめる。」





Mちゃん「○ページの答え方ってどうすればいいの
 全然わかんないんだけど~教えて


のび太(メールでは説明しきれないのでノートを写メで撮って送信。
  文章なし)





Mちゃんとは部活も一緒なので
こんなやり取りも。


Mちゃん「部活お疲れ様~今日はハードだったね
 ところでスパイク何ミリにしたの




のび太「1500は5ミリ。」





またある時、


Mちゃん「またまた夜分にごめんね
 結局、明日、部活あるのかな




のび太「ある。」




明日の大会のことでのび太から連絡しなきゃいけないときに、


のび太「安全ピン忘れずに。」




またある日、

のび太「明日8時競技場集合。」








電報か?!


いくら男子でももうちょっと絵文字使うとか、
会話風の文章にするとか、
なんつーか、書き方があるんじゃね?


だって、他にも部活で一緒の男子とやり取りしてるけど
もうちょっとメールらしい感じだよ。

絵文字もちゃんと使ってるし・・・




と、思ったけど、ま、いっか。



これが、のび太。



ASで理系でめんどくさがりの典型的な
メールのやりとり。






Mちゃん、こんなのび太でもまた、メールしてね~~~(泣)













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| のび太のあれこれ | コメント(2) |
2011-10-28 (Fri)
のび太の学校は
とても個性的な子が多い。

まず、のび太(笑)

知っての通り、超個性的な不思議オーラを発している(笑)

のび太については今日はあえて特筆しません(笑)




同じクラスにのび太の幼なじみのMちゃんがいる。

Mちゃんはとてもノーマルな子(だと思う)

嵐が大好きでフツーによくいる女の子。

だけど、小学生の頃から
女子のメンドクサイ友達づきあいが大嫌いで
男子とばかり遊んでいたらしい。

話を聞くとワタシの小学生時代に似ている。



そのMちゃん、最近、Bちゃんと仲良くなった。

Bちゃんはアニメオタク。

聞いた事もないアニメやマイナーな漫画本を読んでいる。

髪の毛をとかすのも面倒らしくいつも寝癖の髪で
肌をさらすのが苦手、と言い、
真夏でも長袖を着るらしい。

MちゃんとBちゃんが休みの日に
一緒に買い物に行った。

Bちゃんはアニメの本を、
Mちゃんは嵐が載ってるアイドル雑誌を
それぞれ探して買い物。

一緒にカラオケに行ったら
Bちゃんは「嵐って、何?誰?」と、
全く知らないし興味もない様子。

BちゃんはMちゃんの知らないアニメソングを、
MちゃんはBちゃんの知らない嵐の曲を、

それぞれ好き勝手に歌っていると言う(笑)


MちゃんはBちゃんがアニメの話を
怒濤のように話してくるのを
ただ「へえ~」「ふう~ん」「そうなんだ~」と
聞いているだけ。

Mちゃんは共感を得られないと思うから
嵐の話はしないらしい。


それぞれ好き勝手な事をしながらも
同じ時間を過ごして、

でも、お互いにそれで
心地いい友達関係でいられるらしい。




なんか、いいなぁ~。

うらやましい。




私も幼い時にそういう友達関係を築けたら
どんなに楽で楽しかっただろう・・・と思う。




Bちゃんは両親が離婚していて
お父さんと二人暮しなので、
女の子ならではのことに疎い。

Mちゃんはそれを心配して、
一緒に下着やらを買い物に行ったり
してあげているみたい。






のび太のP中学には
こういう個性的な子供たちが結構いる。


Bちゃんみたいに身だしなみに無頓着で
肌を出したくない、とかの、こだわりのある子を

「へえ~そうなんだ~」

と言って、サラッと受け入れる空気感がP中学だ。

というか、他人のそういうことに
無関心ってことも言えるかも(笑)


そして、「あ、あの人はそういう人なんだよ」

と、言える雰囲気。




クラスでのび太の机の中だけが
ゴチャゴチャして乱雑になっているらしいが
(他の人はみんな机を空にして帰る)

「のび太くん、そろそろ机の中片付けないと
 やばいんじゃない?」

と、サラッと指摘してくれる雰囲気。

「のび太くんは、整頓が苦手だから」と
理解しつつ、認めてくれつつ、注意してくれる感じ。


なんか、いい、と思いませんか。






いろんな子がいて、この学校、

それはそれは楽しそうだ。








| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(4) |
2011-10-25 (Tue)
先日、秘密コメントをいただいた。

初めてのコメントだが
ずいぶん以前からこのブログを見ていただいてたらしい。

久しぶりに来てみたら
のび太が公立中高一貫校に入学していて
驚いたらしい。

そして、他の子たちと(今のところ)問題なく、
以前より落ち着いて生活している事に関して、




「のび太くんはみごとに自閉症を克服したんですね。
 公立中高一貫校は高機能自閉症には
 最適だと思いました。

 うちの子供も公立中高一貫校を目指そうと思います。」


と、書かれていました。




おっと!ちょっと待って!




「自閉症を克服」したわけじゃありません。

「克服」・・・努力して困難にうちかつこと。

ふーん。「打ち勝つ」って?

「うちかつ」・・・困難や苦しみに負けないで乗り越える。


のび太、まだ乗り越えてないし(笑)


高機能自閉症は知的な遅れがないだけで
自閉症ならではの生きていく上での周りとの違和感が
少ないわけでは決してないのだ。


経験を積み重ねて対応できるようになって来る事はあるし、
周りの無理解や環境による不適応によっては
適応できるようになった部分すら
再び不適応状態になることだってあるのだ。



勘違いされると困るのでハッキリ言いますが

「高機能自閉症」でも「アスペルガー」でも
それが全く無くなるかのような「治癒」ということは
現在はありえません。




それと、

「公立中高一貫校は高機能自閉症に最適」とは言い切れません。


たまたま、のび太にとっては、
のび太が入学できた学校が合っていただけで、
他の公立中高一貫校が合うかどうかは疑問です。



また、公立中高一貫校はとても宿題課題が多く、
家庭学習も否応なく長時間する事を要求されるため、
勉強が苦手、椅子に長時間座れない、
などの不適応のある子は、かなり辛いと思われます。


のび太はたまたま、
興味のあることに異常に集中するタイプで

ゲームや漫画より、漢字、数学、歴史などに
とてもに興味があったということで、
入学してものび太にとっては楽しくて仕方のない
学校生活だっただけです。




また、これは発達障害のお子さんだけに限らない事ですが

学校や進路はあくまでも子供本人が決める事だと思います。

学校に行くのは親ではなく子供。

親はアドバイスはしても決定権は
あくまでも子供本人だと思います。







自閉症は、経験の積み重ねで不適応な事柄も
慣れる事はあっても
決して「治る」ことはありません。

進路はたとえ自閉症であっても
意思表示が可能であるかぎり、
決定権は本人にあるはずです。






ま、余計な一言かもしれませんが。






| 子供の発達障害に悩む方へ | コメント(4) |
2011-10-19 (Wed)
頭の中は「部活」でいっぱいののび太。

しかし、のび太の陸上部は数年前の開校時は
なかったのだ。

ひとりの先輩がどうしても走りたい、
という熱意で
学校側に訴えかけ、なんとか「陸上コース」として
学校での活動を許可してもらって出来たのだ。

ただ学校公認の部活動扱いではないため、
附属の高校の陸上部と一緒に練習し、
顧問の先生も高校の先生なので、
ハッキリ言って中学生まで手が回っていない状態。

大会のときも中学校としての顧問もいないため、
勝手のわからない高校の先生が引率。

そのため、オーダーミスで出場種目を間違えて
違う競技に出ることになってしまった子もいる。

普段の練習場所もない。

学校から遠い競技場で高校陸上部の活動がある時に
くっついていき、
隅っこでちょこっと活動する程度。

普段は校庭の隅や学校脇の河川敷のロードレースコースを
拝借して細々と頑張っている。



指導してくれる先生もいないのでみんな成績はイマイチ。

1年生はのび太以外の子はみんな
小学校時代に何かしらの種目で
県大会に出場しているなかなかの素質の子ばかりなのに
本当にもったいない状態なのだ。



のび太は「走り高跳びをしたい」気持ち80%で
このP中学校を受験したのだ。

市内に陸上部のある中学校はあまりなく、
そんな中、P中学に陸上部を見つけた。

受験の理由の大きなひとつだった。



しかし、入学してから一度たりとも
走り高跳びを経験できないまま半年が過ぎ、

本来、得意ではない1500㍍なんぞに出てみたが、撃沈(笑)



「ボク、やっぱりどうしても走り高跳びをしたいんだ」


とはいえ、現状では絶対に走り高跳びなど出来る状況ではない。


陸上サークルに月4回通っているが
そこでちょっとやった程度では、ムリ。


「今のままで『高跳びしたいのに出来ない』って
 グズグズ言っても絶対に何も変わらないんだよ。
 本気でそう思うんだったら、学校を動かしなよ。
 陸上部員、全員で『中学校の顧問の先生をつけてください』
 って、学校にお願いしてみなさい」

と言うと、


「う~ん・・・でもさ~・・・
 みんなで、って言っても女子はすぐ
 『やだ~』とか『メンドクサイ』とか言うし
 やる気ないんだよね」


「のび太が本気だったら、
 女子の気持ちも動かしてみなよ。
 まず、先輩に相談して女子も含めて全員の意見として
 学校に掛け合ってみたら?」




まあ、のび太の性格では、ムリだろう、と思っていた。



しかし、昨日、帰ると、


「Bくん(同級生)と相談して明日、
 先輩に言いに行く。
 女子には直接言うのが怖いから
 まずメールでMちゃんの意見を聞いて
 女子の方をまとめてもらう」


おおおおお!

ついに、のび太、動き出す!!!


何と言っても「女子に直接言うのが怖いから」
ってのがチョー爆笑なんですけど!



で、早速Mちゃんにメール。

「Mちゃんも『そう思ってた』だって。
 女子に伝えてくれるって!
 よし!やった!」





率先して動くのが苦手なのび太。

よくぞ、頑張ってると思うよ。




本気だったら、周りを変えるしかない。


頑張れ!のび太~!!!





| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(7) |
2011-10-18 (Tue)
P中学の子たちはみんな感じがいい。

P中学ののび太の部活の同級生や先輩達と
ちょっと喋っても
すがすがしくさえ感じてしまう。

P中学に行事などで出向いて、
不快に感じた事は一度もない。

なんというか、
けがれなき学校、けがれなき少年少女、
という雰囲気さえ漂う・・・










どうやら、P中学の子たちの親は
圧倒的に医者や教師の子が多い。

要するに、いいとこのお子様方。

夏休みの旅行も我が家みたいに
近場のペンションとかちんまりしていなし。

スペインとかフロリダとかに簡単に行っちゃう
ご家庭ばかりで、
我が家のような中流一般家庭で
住宅ローンにぜーぜーしてるような家庭は
あまりない(笑)

だから、みんなおっとりしていて穏やかなのかな。

まあ、うちの子は別の意味で穏やかだけど
生活レベルの違いがありすぎて
話が合わなかったりするのだよね(汗)






そんな場違いな学校に入学しちまった(笑)のび太。

でも、このまったりした雰囲気がとても心地よいようで



「なんか、気持ち楽に学校に行ける」


と、ふっともらした。




ほほ~・・・

確かに勉強はハードで宿題課題の量はハンパないし、
テストの平均点もビックリするほど高レベルで
ついていくのは大変なんだけど

勉強よりも学校の雰囲気というか、
きちんとしていて真面目が当たり前で
勉強も頑張るのが当たり前で

反抗的な子もいないから落ち着いて生活できるし
いざこざがあっても、
「ドラえもん」に出てくる「出来杉くん」みたいな子が
ちゃんとまとめてくれるらしいから、

本当にのび太には合ってる学校だったんだな、
と思うのだよ。





だって、のび太の地区の中学校は
一生懸命勉強していると「ダッセー」とバカにされ、

真面目に校則を守るのは「ありえない」らしく、

ちょっと反抗的に見つからない程度に
「規則違反」的なことをするのが「普通」・・・

なんて、そんな高度テクニックな生活、
のび太に出来るはずないもんね。




ただ、純粋培養みたいで
高校になって外部からの子たちも混ざった時、

この子たち、大丈夫かな?

って感じもありますが(笑)





のび太みたいな発達障害のタイプの子には
こういう学校を探すのがいいかも。

・・・と、思ったりします。



でも、なかなか難しいですけどね。



参考までに・・・











あ、でも、親はツライです(笑)

周りの親達と話も合わないし
全く異質なワタシですけどね(笑)









| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(2) |
2011-10-14 (Fri)
先日、のび太と夕食の時、
テレビで若いイケメン風タレントが
母親と一緒に出演していた。

「ボク、彼女に料理を作ってもらっても
 お母さんの料理の方が美味しいって
 言っちゃうんですよ」

みたいな事を喋ってた。




それを聞いてたのび太が、


「あああ、ダメだよね~
 ボクだったら彼女の料理がまずくて 
 お母さんの方が美味しいと思っても
 その場では『美味しい』って言うよ」




チョービックリ!


のび太にそんな臨機応変に
その場に応じた対応が出来る瞬発力?が
いつの間に備わっちゃったのだ?!

実際にできる出来ないは別として、
ASであるのび太がそういう風に考えられることが
すげ~と思ったし、

でもまあ、ASであるがゆえに
アレコレ考えすぎて演技?したところで
どこまでごまかせるかという、
私自身の経験から言ってもなかなかこれが
難しかろうとは思うのだが。



でも、そういう風に考えている事に
成長を感じたので、


「へ~!すごいじゃん、のび太。
 そうなんだよね。一応、目の前の相手の
 気持ちを考えてあげなくちゃね」

と言うと、

「そうだよ。
 目の前の彼女の料理を『マズイ』って言ったら
 どんな恐ろしい事になるか、
 想像しただけでも怖いよ~!!!」









なるほど。


そっちか。


そっちの想像をしたか(笑)




争いごとやいざこざが苦手なのび太らしいな。




でも、そっち側の目線でも考えられるだけでも
ASとしてはハナマルじゃないかな。







| のび太のあれこれ | コメント(0) |
2011-10-07 (Fri)
ひとつの事に興味がわくと、
とことん、夢中になりとことん極めたくなる・・・

それが、のび太。


今まで、文字、数字、アルファベット、
折り紙、あやとり、掛け算、難しい漢字、
日本史、地図、鉄道時刻表、などなどなど・・・

興味のあることについては
かなり奥深く追求してきた。



そののび太、今は陸上です。

とにかく、寝ても冷めても、
いかに速く走るか、

そのためにどういうトレーニングをすればいいか、
あれこれ調べ、考え、やる、

その繰り返しです。



今度の大会で1500mに出場するのび太。

毎朝5時半に起きて2,3㌔ジョギング。

最近は高校の陸上部と一緒に活動しているので
ガンガン走り、くたくたになって帰ってくる。

夜は宿題はさておき、ネットで陸上のレースを見学。

そして就寝前の筋トレ・・・。



この筋トレだが、のび太は春に陸上部に入部した時、
腹筋も腕立て伏せも全然できないヘナチョコだった。

しかし、今では「100回5セット」
なんていうトレーニングをしてきて、

なんと、ついに、腹筋が割れてきた!!!!!

キモチワルイ(笑)




ダンベルを持ち、体を斜めにして
「体幹トレーニング」とか言ってるし、
なんだか、筋肉オタクになりつつあるし(爆)





今まで全く運動なんて無関心だったのび太。

ドッヂボールなんてキャッチするのも投げるのも
全然出来なかったのび太なのに、
人間って変われば変わるもんだ。




この調子で筋トレしてたら脳みそにも筋肉つきそうで、

コワイな。








| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(5) |
2011-10-03 (Mon)
私は別に発達障害児の啓蒙活動をしようとか、
ASの代弁者になろうとか、
ASの子を持つ親を元気付けようとか、
正直言って全く思ってません。


ハッキリ言えば、
自分の子が毎日笑って生きていてくれれば
それだけでいいと思っています。


他の子のことも、
のび太と同じようなタイプの子達のことも気になるし、
みんなが受け入れられる学校や社会であって欲しいと
心の奥底では思ってるけど、
だからと言って率先して世間に訴えようとか
声高に主張しようとか、全く思っていません。

自分の子をひとり育てるだけで
自分の家族のことをこなすだけで
自分が生きてくだけで
ホントに精一杯ですから。


何度も言っていますが、
このブログだって自分の子育て日記でしかありません。

万が一、私に何かあったときに、
のび太に残せる言葉として書いてるだけです。




だけど、苦しんで悩んで迷って調べているうちに、
検索とかでたまたま引っかかって、
ここにたどり着いた方がたくさんいらっしゃって、

「ちょっとホッとした」とか
「勇気が出ました」とか


私自身も忘れていたような記事にも
コメントやらを残してくださる事に
私の方こそ心から感謝しています。






そんな方たちに・・・

いや、私はそういう方たちに
偉そうに言えるような人間ではないからな。


えっと、例えば、10年前の私が
のび太のことで思い悩んで
検索でたまたまこのブログにたどり着いたとしたら、
今の私が10年前の私に言いたい事は、




あ~大丈夫だって。

何とかなるって。

1年後も、5年後も、10年後も、

あなたの息子は頑張ってるよ。

そして、あなたも。

10回泣いたら20回笑えるよ。




・・・・・って、言ってやります(笑)







そんなもんです。



同じ出来事でも
重く考えるのもよし、
サラッと受け止めて笑ってるのもあり、
それぞれでいいですよね。


だけど、ありえないと思うほどサイアクな事も
なんとかなるもんです。

泣いてても笑ってても、
結果は同じ気がします。

だったら、愛するわが子の前では
笑ってた方がいいのかな~って、

今だから思います。


今だから、ですけどね(笑)







のび太みたいな少数派の子たちも

そんな子を愛する親達も

多数派の子も

みんなみんな、

ずーっと笑顔でいられることを

密かに祈っています。






| 子供の発達障害に悩む方へ | コメント(7) |