-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2011-08-30 (Tue)
今までの我が家ではありえなかった・・・。


毎晩、世界陸上に興じる・・・なんてこと(爆)





今、のび太の頭の中には
陸上に関するデータと、いかにして自分の陸上記録を伸ばすか、
それしかないのだ。

今までまったく見向きもしなかった「世界陸上」。

これが楽しみで楽しみでしょうがない(笑)




のび太と世界陸上を見ていると、
のび太脳内の陸上のデータを
ところどころ交えて解説してくれるので
織田裕○のハイテンションの喋りより便利(笑)






さてさて、そんな陸上のことだけで生きているのび太。

ほかの事は入り込めない脳内だったため、
テスト勉強など一切せずのテストが
素晴らしくダメダメな点だったことは
過去記事でもお伝えしたが、

テスト記録が届いた・・・。




全くダメダメ・・・と解っていたけど、
改めて偏差値で出てくるとスゴイショッキング(笑)




全体としては何とか偏差値50以上には届いたものの
国語に関しては偏差値なんと39!!!!!

30台の偏差値って始めて見た。

高校時代、数学が全くダメだった私でさえも
偏差値30台は経験がなかったので
30台って偏差値、あるんだ~と、驚き。




しかし、前回のテストからあまりにも下がりすぎた。

順位にして30番以上落ちたのび太。





あああ・・・。

確かに
「国語と理科はほどほどでいい。
 その代わり、数学だけは一番とれ!」

なんて言ったけど、数学だってフツーだったし(汗)






今月から、車で往復2時間かけて
陸上を習いに行き始めたのび太。

土日に陸上しに行き、月曜がテストだった。

だけど、そんなのは理由にならんわ。




「次のテストでもこんな感じだったら
 陸上に行くのは止める。

 P中学に入学したのは勉強を頑張りたいから、
 文武両道な人になりたいから、だったよね?

 『文』の方がおろそかになるほど
 『武』の方ばっかり気になるようではダメ。

 とにかく、悔しかったら前のテストくらいの
 成績に返り咲いて見せなよ!」




テレビの世界陸上を背に、ぶーたれていたのび太(笑)


さてさて、大変だけどもやるしかないのだ。


だって、そーゆー学校に入っちゃったんだもん。

嫌でも6年間、勉強勉強って言われる運命なんだよ。



まあ、とにかく、頑張れや。

それしかないでしょ。







スポンサーサイト
| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(8) |
2011-08-26 (Fri)
「なんかさ~Q中って、スゴイ荒れてるんだよ」

Q中、とは、のび太の学区の公立中学のこと。

のび太も受験しなければ、
家から至近距離のQ中に普通に進学するはずだった。


Q中にいる小学校時代の同級生に偶然会って、
話をしたらしい。





「だってね、Q中で先生の事、
 『クソババア』って言ったりするんだって。
 ああ、ヤバイヤバイ・・・Q中、ヤバイ~」



「クソババア」ね・・・・・。


80年代に中学生だった私。

ハッキリ言って「荒れる中学生」って社会問題にもなった時期。

その真っ只中で過ごしてきた私。


窓ガラスが割れてたり、壁に穴が開いてたり、
授業に出ないで校舎の裏でタバコ吸ってたり・・・
っていう子がクラスに何人かはいて、

まあ、それが当たり前、ではないんだけど、
そういう中学生活だった。

特に、私の中学校は市内で一番荒れている、
というウワサの中学校で、

部活の大会などに行くと、
「○○中学」というゼッケンをつけているだけで
変な目で見られたりしたものだった。

もちろん、そういう生徒はごく一部のみで、
そーゆー背伸びをしている子たちも
中身はフツーのカワイイ子ばかりだ。

ちょっと寂しがり屋でちょっと自分を見て欲しくて、
いきがっているだけなのだ。

それに9割の生徒は私みたいにフツーの中学生なのだが、
なにせ、そーゆー環境というのは恐ろしいもので、
のび太が言う「先生に対するクソババア発言」も、
それほど問題でもない気がしてしまう(笑)





「ん?ああ~・・・
 えっと・・・『クソババア』はダメだよね」


「だよね~!
 それも『クソババア』って言ってるのが
 ○くんなんだって!」



「ん~・・・確かにいけない事だけど、
 中学生くらいになると、そういうこと、あるんだよ。

 お父さんお母さんが中学生の頃なんて
 もっとすごかったんだよ。

 それにそういう子って、自分に注目して欲しいとか
 かまってほしいとか、そういう自己主張の裏返しで
 わざと悪いことをしたり言ったりしちゃうんだよ。

 大人になってから『ああ、あの頃、恥ずかしかった』
 って思うんだよ、きっと」




「へえ~・・・でもさ、ヤダナ、ボク。
 先生に『クソバアア』なんていう人がいる学校・・・」


「まあね。そりゃ、嫌だね」


「だって、P中学でそんなこという人、誰もいないし、
 悪いことする人もサボったりする人もいないよ!
 Q中、嫌だ、絶対・・・ありえない・・・
 Q中・・・チョー荒れてるんだ・・・」



まあね・・・

荒れてる、って言うのかな?

それが普通だとは言わないけど、
そういう人たちが出て来ることもあるわけで・・・。


でも、のび太には確かにそういう環境は
耐えられないかもしれないな。

そういう点から見ても、
P中学に入学できて良かったのかも知れない。





「やっぱ、P中学に行けてよかったね。
 Q中学じゃ、耐えられないでしょ?」


「うん、ムリ!絶対やだ!
 そんな荒れた学校・・・恐ろしい・・・
 よかった~P中学校に入学できて・・・
 ああ、嫌だ嫌だ、Q中・・・」






まあ、何はともあれ、よかった。

成績はともあれ(笑)穏やかな環境を与えられただけでも
ホント、よかった、と思いつつも、

そーゆー免疫なしで育つのもどうかな?



未だに自分のことを「ボク」って言っちゃうのび太、

純粋培養みたいなままでいいのかな?

なんてこともちょっと心配したりするのだった。









| のび太のあれこれ | コメント(2) |
2011-08-26 (Fri)
夏休み中、毎日とにかく部活で、
何キロも何キロも走り続けていたのび太。

家でも筋トレに励み、
パソコンで陸上関係のデータを収集し、
動画で陸上の大会を観戦し、

あとは疲れて寝てばかりいたのび太(笑)

夏休み中ののび太を思い返すと、
静かだな、と思って部屋をのぞくと
ベッドで爆睡している姿と、

麦茶をがぶ飲みし、ガツガツご飯食べ、
パソコンで動画を見て自分がメッチャ速く走れているような
錯覚を起こしている姿しか思い出せない(笑)




さて、そんなのび太の夏休み明けテストが
好成績のはずはない(笑)

案の定、総合成績も平均点よりギリギリ上だった。

つまり、「フツー」。




国語と理科は平均以下。

まあ、この2教科は仕方あるまい。

「誰にも負けたくない!」とか言ってる数学が98点。


でも、平均点が94点なんだよね(汗)



学年の5教科合計平均点が434点って、
一体、どーゆー学校じゃ?!

平均、高すぎじゃん!(怒)




つまり、この学校では
のび太くらいの数学の出来では、
決してできる方でもなく、
「フツー」の出来、なんだよね(汗)


この学校でやっていくには、
それ相当の勉強しないと大変なんだな、

って、改めて思っちゃった。




まあ、宿題以外は何も勉強していないのび太。

悔しかったら頑張れや~。








・・・・・でも、今、のび太の頭の中は、
100%陸上で埋め尽くされている(笑)











| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(0) |
2011-08-22 (Mon)
寒いっす・・・・・

つい3,4日前は30度超の真夏日で
「あ~!早く秋になってくれ~」
なんて思ってたが、

まさか、いきなり9月下旬並みの気温になるとは!



こちらは予報最高気温が21度。

すっかり秋でしょ?




んで、

「今日、寒いんだから長袖シャツ着て行きなよ~」

と、のび太に言ったのだが


「えええ~!!!長袖シャツ?!ありえないし!!!」

と来た。


「だって、最高気温21度だってよ!
 9月下旬の気温だってよ!
 風邪引いたら大変なんだから!」

と言ったら、


「でも、まだ8月なのに長袖シャツ着るなんて
 おかしいでしょ?!
 8月に長袖着るっておかしくない?」






ああ、出た出た!

AS系の柔軟性のない思考。

変化に対応できない頑固さ。

臨機応変に生きられないかたくなさ・・・・・





ったく!!!







月曜の朝から罵声を響かせるのは嫌なので、
あとは黙って好きにさせた。


やっぱ、半袖、着るんだ・・・

だめだこりゃ。





雨だったので学校まで送っていった。



見ると、ほとんどの子が長袖シャツだし。

だって、寒いもん!

寒かったら長袖着るでしょ?!





「ほら~!みんな長袖シャツ着てるジャン!
 寒いんだから気温に応じて
 着るものを変えられるようにならないとね!」


と言うと、



「みんな、おかしいよっ!!!
 8月なのに!
 8月なのに長袖シャツって、変だよ!
 8月は『夏』なんだから!
 『夏』は半袖なんだよ!」


すっごいASの性質、丸出しのご意見!

いいさ、自分ひとりでそう思っているのはいいさ。

でも、そのカチカチの考えで
世間を非難するのはおかしいぞ!



「でもね、今、『異常気象』とかって言われてるでしょ。
 この先、もしも8月に雪降ったら半袖着るの?
 12月に真夏日になってもダウン着るの?
 違うでしょ?
 その時の気温や気候に応じて着るものを調節しないと
 体調を崩してバカを見るのは自分なんだからね!!!
 そういう臨機応変に出来るようになれないのは
 お子ちゃまなんだからね!」



と、黙らせやろうと言ったのだが、




「ありえないし!
 8月に雪、とか、12月に真夏日とか、
 絶対に絶対にありえないし!!!」





・・・・・。


だから、「例えば」の話だったんですけどね(怒)







笑っちゃうほどASらしい頑固さに朝からムカつく!

ムカついてる私もASですけどね(笑)






| 発達障害の不思議 | コメント(6) |
2011-08-19 (Fri)
私は「香り」が苦手。

と言うか、正確に言うと

「予期せぬ香り」がダメ。



電車などでどこからともなく
香水や整髪料の香りが漂うのが耐えられない。


あと、洗濯の柔軟剤の香りもダメ。

自分の着ている服からほのかに香りがするのが
ものすごくキモチワルイ。


だから我が家の洗濯は柔軟剤は使いません!

タオルもゴワゴワしているかも(笑)


香水もつけたことないし、旦那も整髪料を使う人じゃないし、
ホント、よかったよかった。





許せるのはトイレの芳香剤。

長時間いる訳じゃないしね。




先日、あるお宅にお邪魔した時に
ず~っと微かにアロマチックな香りが漂っていて、
フツーの人たちは「あら、いい香り」って思うのでしょうが
私は、んもう、耐えられなくて、
頭がズーンと重くなって、辛かった。


そうそう、アジアンな雑貨店のニオイもNG。

お香の香りなんだよね?

あのアジアン雑貨店の香りに似てる某シャンプーもダメ。




そういえば幼い頃、
女子って香りつきの文房具やティッシュが好きで
欲しくもないのに

「あげる」って言われた事があって
はなはだ迷惑だったワタシ(笑)







実家の親や妹には、神経質にも程がある!

と言われて育ってきたけど、

今、私の気持ちを一番理解して同調してくれるのが、
のび太(笑)




ある日、「すすぎ1回」の洗濯洗剤で洗ったら、
干したあともビミョーな香りが残っていた。

「え~?!」っと思って表示を見たら
「ほのかなジャスミンの香り」ってある。

全然ほのかじゃないし!

ほのかに香るならもっとでっかく表示しておけよ!

とムカついてたら、



「お母さん、体操着のニオイ、何これ?
 キモチワルイ・・・」


と、のび太。



そういえば、のび太は以前、
転校生がくれたコーラの香りつき消しゴムを
香りつきとは知らず筆入れの中に入れていて、
筆入れを開けたとたん、
気持ち悪くなった、と言っていた。




同じ、同じ。

お母さんも一緒だよ。



私には幼い頃から理解者はいなかった。

いつも「変わり者」「わがまま」扱いされてたけど、
のび太と私はお互いがお互いのウィークポイントを
理解しあえるということが、すごく嬉しくもあり、

でも、世間からはなかなか理解されない辛さを
体験してきているだけに、
のび太のことを思うと切なくもあり。





こーゆーことって、人それぞれでいいと思うんだけど、
どうして世間では、自分と違う感覚の持ち主を
否定する事しかしないんだろうな~・・・





多数派こそが「正解」と思っているなんて
笑える。








あ、柑橘系の香りと

美味しい香りは

大好きです(笑)



のび太もだって(笑)










| 発達障害の不思議 | コメント(6) |
2011-08-18 (Thu)
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
| 母のグチ |
2011-08-18 (Thu)
皆様、ご無沙汰しております。

毎日毎日、猛暑が続きますがいかがお過ごしですか?





本日より、のび太は新学期。

やっと、通常生活に戻ります。


・・・と言っても、のび太は毎日毎日、
本来の部活ではない駅伝の練習で
35度超の中、毎日、7,8キロ走りこむ日々。


帰ると疲れ果ててつい昼寝・・・

山のようにある宿題はやってもやっても減らず、
宿題と部活以外のことをする余裕なんて
どこにもありませんでしたよ(爆)





しかし、宿題の多さに驚きました。

まあ、これくらいやらないとこの学校のメンツが立たない、

これくらいやらせないと成績を維持させられない、

これくらい勉強してこそP中学の生徒だ、



・・・・・ってことでしょうね。



いやいや、とんでもない中学校に入学しちゃいました。










とりあえず、健康に夏休み、過ごせました。




私はヘロヘロですが(苦笑)







追々、夏休み中のあれこれを記事にしていきたいと思います。






| のび太のあれこれ | コメント(2) |
2011-08-09 (Tue)
同じ部活のBくんと携帯番号とメルアドを交換したのび太。

学校以外での部活動も多い部だし、
Bくんは電車通学でしょっちゅう
のび太に「遅れる」とか「休む」などの電話があり
何かと連絡を取りやすいかと思って
私がBくんと携帯番号を教えあうように提案したのだ。



のび太の携帯は、あくまでもお守り代わり。

市内からの通学生ののび太は学校に携帯持込禁止だし、
学校以外での部活の時とか
遠くに出かけるときなどに持つ程度。

それに、のび太専用携帯ではあるが
のびパパの携帯をのび太に貸与している形で
家にいるときも携帯は部屋に持ち込み禁止で
リビングの充電器置き場に置く事になっている。

もちろん、携帯の契約は定額制などではなく
使った分だけの料金が取られるしくみ。



しかし、Bくんと番号を教えあって数日後から
まるでストーカーのように
しょっちゅう電話やメールが頻繁に来るようになった。


「今何してる?」とか
「今から電話する」とか、

で、本当に電話してくるのだが、
「何してるんだ?」とか
全く内容のないもの。




のび太はそういう意味のないことが理解できないし、
どう対処したら良いかもわからないタイプ。

それより、私にしてみたら
そのクダラナイメールや電話にお金がかかっていると思うと
イライラしてくるのだ!





「のび太!いい加減にしなさい!
 大事な用事以外の連絡はやめなさいよ」

と叱った。


「ボクだって嫌なんだよ!訳のわからない内容で
 電話勝手にかけてきて
 『○○!』(のび太が嫌がっているあだ名)って
 一言言っただけで切ったりしてさ~
 ホント、頭にきてるんだ!」



確かに、のび太の様子を見ていると
明らかにBくんは携帯をおもちゃみたいに
扱っているようにしか思えないのだ。


中1にしてスマートフォンを買い与えてもらってるBくん。

携帯の使い方も、おそらく親から
何も言われていないんだろうな。

Bくんがこんな風に携帯で「遊んでいる」ということも
きっと親は知らないのだろう。



「のび太、ちゃんと『嫌な事は嫌だ』って
 言える様にならないとダメ。
 のび太が止めて欲しいことを相手に伝えないと
 続くと思うよ。」


「だって、普段のアイツもウザイんだよ。
 嫌な事ばっかりしてくるし」


「だから、嫌な事をされたり言われたりしたときに
 『止めろ』ってちゃんとハッキリ言わなきゃ。
 ちゃんと、嫌だっていう意思表示しないと!」


「う~ん・・・言ってるんだけど・・・」





のび太は、ハッキリ拒否の出来ないタイプ。

ASタイプにありがちな、
言われた事すべてを受け止めてしまうタイプ。

のび太を見ていて、こういうところは絶対に
何とかしなければ、と思う部分でもある。

変な宗教や悪徳商法やらに引っかかりかねない弱さだ。


強く拒否、否定することは悪い事じゃない。

自分を守る一番の防御になる。





「じゃあ、メールで伝えたら?」


「ああ!そうか!そうする!」


言う事が苦手なら、メールと言う手段もある。



しかし・・・


「なんて書けばいいのかな?」




う~ん・・・こういうところにのび太の「生きづらさ」は
現れるのだよ。




「えっと『用事や連絡以外のメールや電話は止めて』
 って書いたら?
 『携帯を遊びに使うな、って親に叱られた』って。
 こういう困った時は親を出すと効果があるよ」


「おお、なるほど」









効果てき面。

というか、当たり前なのだ。




こういうことをちゃんと伝え合わなければ、
携帯の使い方も大人がちゃんと教えてあげなければ、
大変な事になるのだ。





初めて相手に強く意思を伝えたのび太は
あまりにもハッキリと効果が現れることにビックリ。
(と言っても、口頭、じゃないし・・・笑)



「本当にちゃんと言えば相手は止めてくれるんだ~」

と、しみじみ(笑)



「だから、普段の生活でも、
 嫌な事は嫌だ、ってきちんと伝えなきゃね。
 何でも嫌な事もしぶしぶ受け入れて嫌な思いをしたり、
 辛いまま、ずっと過ごすのってバカらしいんだよ」


「うん、そうだね~
 じゃあ、Bくんに普段もボクに嫌な事言うから
 それも止めて、ってメールしよう!」


「あ!ダメダメ!
 そういうことは実際に嫌な事を言われた時に
 ちゃんと直接伝えないとダメ。

 今、こういうことがあった後に
 またメールでそういう以前の事を指摘すると
 こじれちゃうんだよ。

 実際にちゃんと相手に対して言わないと
 メールだけだと、違う感じで受け取られたりするからね。

 例えば『止めて』って優しく言ったつもりのメールでも
 相手は強い口調で怒鳴られたように受け止める場合もあるし。

 メールの使い方は本当に気をつけたほうが良いよ。」

 
 





難しい。

多数派の子にでも携帯の使い方を教えるのは大変らしいが
のび太タイプの子に教えるのはもっと難しい。


文字の上の言葉と、話し言葉の伝わり方の違いは
ちょっと間違えると大変な事になる。






とにかく、いろんな意味で学習したのび太。


ま、いい経験だったと思うよ。






| のび太のあれこれ | コメント(0) |
2011-08-05 (Fri)
先日、食事の時、会話から

「ほら!自閉症のドラマで・・・」


って、口をついて出た。





すかさず、のび太が、



「自閉症って、何?」


と聞いてきた。




一瞬、旦那も私も、ウググ・・・っと言葉に詰まったが、



「えっと、障害・・・っていうか、違うな・・・」


突然で急なストレートな質問に
アレコレごちゃごちゃ言ってると、のび太は、


「障害?」と聞き返す。



「違う。障害って言うより、脳のタイプ。
 普通の人とはちょっと違うタイプの脳の持ち主のこと」


と、言い直した。




訳がわからない、ぼんやりした答えで、
とても納得できるような返答じゃないはずだが
のび太は「へえ」と言ったきり、
それ以上、聞き返すことはなかった。






あとから思い返して、


う~ん、私もまだまだ未熟だな・・・



と、反省する高機能自閉症児の母親歴13年。





修行、足りないな。

どうしたら高機能自閉症児の親としての
修行をつめるだろうか?


お遍路でもしようか、
それとも、滝に打たれようか、
やっぱり断食が一石二鳥だな・・・



| 母のグチ | コメント(6) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。