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2011-05-25 (Wed)
またまたご無沙汰しております。

PCの調子が悪く、記事を書いている途中で
フリーズしてしまうこと数回・・・


さらに多忙も極めておりまして
ゆっくりPC生活も出来ずにいる状態です。


で、これは携帯からアップしようとしておりますが
どうも携帯で記事を書くのが苦手でして・・・(汗)





でも今日はどうしてもアップしたいので
頑張りますよ。


あ、そういうわけでお返事はかけませんので
コメント欄はまだ閉じておきます。










さて、今日の本題はここから・・・



今日の記事は、のび太への手紙です。





今日はのび太の13回目の誕生日。

のび太、おめでとう♪


過去記事ののび太の誕生日記事を読み返すと
カワイイのび太に愛情たっぷりのラブラブ記事を
毎年書いていたワタシ(笑)

でもね、もう、中学生だしね、

カワイイカワイイを連呼してたらウザがられるだろうから(笑)


でも、お母さんの気持ちは過去の誕生日記事と
全く変化していません。

(気になる方はブログ内検索でどうぞ)




さて、もう13歳か~・・・早っ!!!って感じ。

今、詰め襟で重~い指定バッグを背負って
自転車で40分通学するのび太を見ていると、
パニック大王だった幼い頃が夢だったかのように
思えることもしばしばです。

そして、フツーに同級生と何とかやっているのび太に
「高機能自閉症」なんて診断は
間違いじゃねーの?!

なんて頭をかすめたりすることもあるけど。




のび太は「みんなと同じ」「普通であること」を
いつも望んでいるだろうけど、

でもやっぱり、キミは紛れもなく
「高機能自閉症」ののび太です。

それは、生活の端々で母親として思うところです。

でも、そういう母も同じ人種なもんだから
偉そうに多数派と少数派を語れたもんじゃないけど

でも、やっぱり、社会生活していく上で
それなりに「多数派」を学んでいかねばならないなぁ、

と、のび太の行動、言動から感じ、

わが身を振り返るきっかけにもなっています。


お互い、頑張ろうや(笑)




でも、少数派としての利点を最大限有効活用して
生きていく事も素敵だと思います。

のび太は、周りから突出する事を嫌がるよね。

特別扱いもイヤだし、自分の母親だけが
先生と別室で面談する事すら嫌がるくらいだから
きっと、のび太は自分が何か特別に
何かあるのではないか、と言う事も
感づいているのかもしれないよね。




成長するとともに、余計に嫌がるかもしれない。

また、その反面、自分の突出した部分を
より自覚してくるかもしれない。


だけど、そのキミの周りとは違う感覚を
絶対に否定して欲しくないよ。

その、違う輝きを誇りにしていいんだよ。



だって、お父さんとお母さんは
のび太の「特別な部分」を
とっても尊敬しているし、誇りに思っているから。







「中学校、チョー楽しい。
 勉強も友達も部活も、全部、楽しい」

という、のび太。


悲しくて辛くて真っ暗闇の頃もあったから
余計に、今ののび太が輝いて見えます。

よかった、よかった。

今のキミが満面の笑顔で。






もし、いつか、また、辛い事があったときは
キミをここまで支えてくれた、
暗闇の中でも、キミの手を引いて
導いてくれたたくさんの人たちがいたことを
思い出してください。


そして、笑顔の時も、充実している時も、
そういう人たちの存在を、
絶対に絶対に、忘れないで生きていく事、

それが、キミの「少数派」としての使命でもあります。





13歳のキミが笑顔でよかった。


お互いに、周囲とは違う色を放ちつつ、
マイペースで歩いていこうよね。








13歳、おめでとう、のび太。














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| 母からのび太への想い |
2011-05-13 (Fri)
申し訳ありません。

前回の記事をパスワード制にしました。

パスワード制の記事というのは、
このFC2ブログ内で「ブロとも」という設定があり、
管理人が許可した方だけが閲覧できる記事です。



前回の記事は、あくまでも個人的なつぶやきであり、
世間に公にするような内容ではない、
と判断して、非公開にしました。


気づいた方もいらっしゃるかもしれませんが、
過去に公開していた記事もあとからパスワード制にした記事もあります。




パスワード制にし、「ブロとも申請フォーム」を設置しました。

そこには、

「ブロとも」は
時間をかけて何度もコメントなどで
やり取りをさせていただき
信頼関係が出来ている方、

管理人と似た感性の方だな、と

管理人が判断した方のみと
させていただきます。」


と、記しておいたのですが、
「はじめまして」の方や
「読ませてください。パスワード教えてください」
と言った方がとても多くいらして、

ブロとも申請だけではなくメールや過去記事のコメント欄で
余り存じ上げない方からの要望が急増してしまい、
パニック状態に陥っております。





こんなくだらないブログでこんな事になるなんて・・・(汗)



そういうわけで、現在の私には対応しきれない状態で
非常に困惑しています。


ですから、ブロとも申請を一旦、打ち切らせていただきます。

メールや過去記事で「パスワード教えて」攻撃も
お願いですからやめてください。




「パスワード制」にした、という意図を汲み取っていただけませんか?

公にしたくないからパスワード制(ブロとも限定)に
したのですから。





私は、発達障害に関しての専門家でもないですし、
誰かに発達障害のことを説くためにブログを書いているわけでもありません。

何度も記事にしておりますが、
このブログは息子のために書いているのです。

息子が自分の特性を知った時に、
自分の生い立ちが道しるべになるように、

万が一、明日、私に何かがあったときに
このブログが遺書になるように、

そういうつもりで書いているブログです。


発達障害の啓蒙のため書いているわけではありません。





息子が成長するにつれて、
この先、もっと非公開のパスワード制の記事が
増えると思います。

いろんなことを公にしてしまったために
身近な人がたまたま読んだ場合に
息子個人を特定される可能性も考慮しました。

また、他の発達障害関連ブログで
言葉の揚げ足取りのようないざこざが多く見られ、
実際に、私自身も過去にブログでのトラブルも経験があるために
この先の事を考えた時に、
ある程度、非公開にしなければいけないと思ってのことでした。






こんなにたくさんの要望があるとは想像できなかったため
特に断りもなくパスワード制のブロとも限定記事にしたため
対処しきれなくなってしまい、
逆にいつも読んでくださる方々に
ご迷惑をおかけしてしまいました。

申し訳ありません。



事情を察していただければ嬉しいです。





※ブロとも申請中だった方、
 コメント欄やメールで問い合わせいただいた方、
 申し訳ありませんが、この記事を持ってお返事に変えさせていただきます。
 本当にごめんなさい。






| このブログの注意書き(必読) |
2011-05-11 (Wed)
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
| 母のグチ |
2011-05-09 (Mon)
またまた、ご無沙汰しておりました。

何かと落ち着きません。

市役所から家の壊れっぷりを調査しに来てもらったり、
なんやかんやでいろいろある毎日。



いっぱい記事にしたいことがたまりにたまっていますが
なかなか余裕が無い状態。



コメント欄はまだしばらく閉じておきます。

ごめんなさい。









幼い頃、毎日のように遊んでいたMちゃん。

Mちゃんママが幼い頃ののび太の個性を
丸ごと受け止めてくれていて、
他人から見たら「変な子」とか思いがちなこだわりや行動を

「のび太は面白い!」
「のび太は大物になる!!」とか言って

いつも面白がって遊んでくれていた。


「言葉」を喋らなかったのび太に一生懸命話しかけて、

「のび太、○○だって」と、

言葉のないのび太の意思を、
自分勝手に都合のよい方に伝えてくれてたMちゃん(笑)

無言でおもちゃを奪い去ってはトラぶっていたのび太。

でも、Mちゃんはそういうのび太に負けなかった。

奪われたら奪い返し、のび太が諦めるまで繰り返してくれて
言葉を返さないのび太に何度も話しかけて、

「のび太~!黙って取っちゃダメ~!」

と、教えて?くれたのはMちゃんが始めての子だったかも(笑)



小学生になってからはMちゃんとのび太は
ほとんど会うことはなくなったが
私とMちゃんママはしょっちゅう会って喋り、
メールでグチを言い合い、
いつも精神的に助けられていた。


お互いにP中学校を目指し、同じ塾に通うようになり、
めでたく二人とも合格した。

(といっても塾でも隣の席になっても
 ほとんど会話もなかったらしい(笑)


そして、縁とは不思議なもので、
P中学で同じクラスになった。


そしてそして、のび太は唯一の得意な運動種目の
記録更新を目指して陸上部へ。

そしてそして、元々俊足で
いつも学校代表の短距離選手だったMちゃんも
陸上部へ入部。



何とも、不思議な縁と、
昔から二人を知る人にとっては大爆笑ものの今の姿である。





塾でのび太と一緒だったMちゃんは
のび太は普通の子が知らない事を知っていて
「のび太はとっても頭がいい」と思い込んでいる。
(ただしのび太はふつうの子には常識のことを
 知らなかったりするのだが・・・汗)

だから、宿題で解らないところ、心配なところがあると
Mちゃんママの携帯を使ってのび太に聞いてくるのだ。


「社会のプリントの○番と○番は△△でいいの?」

とかね。


それに対して私がのび太に聞いて

「○番は△、○番は□らしいよ~
 でも自信がない、って言ってるよ」

なんていう感じに。



のび太の方も、

「明日、○○持っていくのかな?
 連休終わってからでいいのかな?」

と、相変わらず連絡事項が伝わっていないので、

「じゃあ、メールでMちゃんに聞いてみようか?」

と、聞いてあげたりしていた。




しかし、お互いに心配性で毎日のように
「○○で、いいのかな?」と
母親の携帯経由で確認しあっているので、
めんどくさくなったので、


「Mちゃん、のび太も携帯、持ったから、
 もし、イヤじゃなかったらMちゃんのメアド、
 のび太に教えてくれない?
 それで、ふたりで連絡取り合ったらどうかな?」

と、いうことで、めでたく二人は

「メル友」になったのである。



P中学校は基本的には携帯禁止。

しかし、遠距離通学の生徒もいるので
届け出→許可制で、校内では職員室で預かることで
持ち込みOKになっている。

のび太も届け出は出したが、
基本、電車通学の生徒のみと言う事になり、
NGだったため、せっかく契約した携帯が
ちょっと無駄になりかけていた。

しかし、休日の部活や遠征時などは
ボーっとしているのび太には是非、持たせたかったし、
まさか、Mちゃんとこういう形で
連絡を取り合うアイテムになるとは・・・!



のび太の携帯アドレスに
身内以外ではMちゃんが初登録者だ(笑)

で、今では誰よりもメール交換している間柄。

・・・といっても、宿題のことと、
連絡の聞き逃しの確認のやり取りのみ(笑)



なんか、チョー笑えるんですけどぉ~!!!




でも、Mちゃんママいわく、

「でもさ、のび太、学校で話しかけても
 あんまり喋ってくれないらしいよ~」だって。

照れてるんだろ、そりゃあ(笑)

メルアド交換して毎日のようにメール交換してたら
のび太は照れるだろ。

まあ、Mちゃんはあくまでも事務連絡、
事務的確認事項の連絡をしているに過ぎないだろうがね。





Mちゃん、全然、先生の話を聞いていないのび太のこと、
どうかよろしくお願いいたします(笑)





そんなのび太の登下校時の楽しみは

「同じ小学校だった同級生の女子とすれ違う時に
 いろいろ近況報告しあって話すこと」

だそうだ(爆笑)




いいな、いいな、中学生(笑)








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