2007-01-31 (Wed)
そうです。
タイトル通り、のび太の現在の愛読書は「国語辞典」{/kirakira/}

元々、のび太の手の届く場所には
「のび太のルールブック」という、幼稚園時代からの私の手製のルールブックがあります。

歯の磨き方、お友達の家でのあいさつ、縄跳びの方法、迷子になったときの対処法など、
書いてあります。(詳しくは11月9日の記事参照)

その隣に「みんなのためのルールブック」という本。

そして、漢和辞典、国語辞典と並んでいます。

だって、ホントに毎日大変なんですよ{/hiyo_oro/}

のび太「起訴って何?」
母「・・・えっと・・・悪いことして逮捕されて、裁判を・・・え~っと・・・」
の「裁判って何?」

こんな質問にパッパと答えられる頭脳を持ち合わせない母・・・

母「ここに国語辞典と漢和辞典を置いておくから自分で調べるといいよ。
低学年から国語辞典をひいてる子は頭が良くなるんだって」

などど、言いくるめる私・・・{/face_tehe/}


それ以来、何が気に入ったのか、暇なとき開くのは「国語辞典」{/kirakira/}

・・・面白いの{/eq_2/}


昨日、学校から帰ったのび太。

の「お母さん、今日、先生に『おきゃん』と『しゃんぱん』っていう漢字を教えてきた」

母「{/face_sup/}{/eq_2/}は??先生に?教えてきた?」

の「先生に聞いたら『知らない』って言うから教えたんだよ」


「おきゃん」って「おきゃんな女の子」とか言う使い方する言葉だよね・・・
「しゃんぱん」ってシュワ~っとするお酒の事?
それの漢字があるんですか?

の「お母さん、知ってる?」

母「知ってる!!カタカナで『シャンパン』って書くんだよ!!」(大人げない{/ase/})

の「ぶぶ~!!違います!!答えはこれです!!」

・・・・・って・・・
忘れちゃいましたので、気になる方は久しぶりに国語辞典、開いて見てください。
ツライ人は無理しないで{/ase/}

毎日、こんな感じで国語辞典から新しい言葉をゲットするのび太{/face_ase1/}


もしかして、国語辞典、丸暗記するなんてことは・・・ないよね・・・{/hiyo_oro/}

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2007-01-30 (Tue)
もう、ブログやめようと思うことがありました。

私の書いた記事で、傷つけてしまった人がいる。
記事を読んで「そんな言い方しないで、こういう事かもしれないよ」
って、教えてくださる方もいる。

私は完璧な人間じゃありません。完璧がどんな人かもわかりませんし。

気分が悪いときに書けば、ひどいことを書いちゃったりします。

確かにブログっていうのは不特定多数の人が見ていると思います。
でも、すべての立場の人の事まで考慮して書くことは、頭の悪い私にはできません。

このブログは、のび太が自分の障害を知ったとき、私はその時にうまく説明できる自信がないので、母の気持ちの記録としてブログを見てほしい、と思い、始めました。

こんな私のつぶやきに暖かいコメントを下さって、どんなに励まされてきたことか。
そして、私の記事だけじゃなく、みなさんからのコメントもいつか、のび太の励ましになるはず、と思っています。


これは私の個人的な考えなのですが・・・

私はいろんな考えやいろんなやり方が世の中にあって、それは人それぞれで自由なことだと思うのです。

たとえば、のび太は高機能自閉症ですが同じ診断名でもタイプは100人100通りですよね。

それと同じで、同じ診断名の子を持つ親も、考え方は様々です。

療育を受けるか、受けないか。

療育の種類も様々ある中、どれにするか。

病院に通うか、通わないか。

家でどんな風に接するか、などなど・・・

いろいろな考えがあり、療育方法も色々あり、それを選択するのは自由だし、自分と違う事を私は否定しませんし、今までも他の方のブログでコメントするときもそのつもりでコメントしてきました。

もし私のブログを読んでひと言、つっこみ意見や、「それは違うよ」とか、「自閉症ののび太くんにそこまでさせて可哀想」とか、「自閉症だからって甘やかしてんじゃないよ」と言ったご意見は、正直言っていりません。

どんなに説得されても私は私のやり方でのび太と生きていくし、私の思ったことをブログに書いていきます。

どうしてもひと言、言わずにいられない方はgooメール(nobita525@mail.goo.ne.jp)にてお送り下さい。

「自己弁護」「自己保身」と思っていただいて結構です。
「そんな人はサイテーだよ」と思ってください。

将来、のび太に見せるブログです。

「こんな風に思ってる親もいるのね~」っと、さらっとした気持ちで読んでください。

世の中にはいろんな考えの人がいる、倫理的に許し難いとか道徳的に間違ってる場合を除いて、「いろんな考え」があっていいはずです。

このブログでは、そんな感じでお互いに受け入れていけたらいいなぁ~と思っています。

リンクしてくださってる方、昨日の記事にコメントで励ましてくださった方、ホントに感謝しています。

今まで、どれだけ支えていただいたかわからないのに、またまた、勇気を頂きました。
本当にありがとね~!!

また、明日から、いつもの「おっぺけぺ~なワタシ」に戻ります{/buta/}


追記・・・コメントは管理人が認証するまで保留になります。
     管理人が返事に困るコメント、誹謗中傷と感じられるコメントは
     勝手ながら削除させていただきます。

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2007-01-27 (Sat)
のび太「ねえ、○○(のび太の住んでる市)って塾、ないんでしょ?」

母  「え?!あるよ!学校の近くにも最近できたじゃん。公文もあるし。あと、街の方に行くと(のび太家は町はずれ)いっぱいあるよ~」

の「僕、塾に行きたいな~」

母「{/face_sup/}え?!塾?!」

の「だめ~?」

母「・・・だって~のび太、○マハ音楽教室に通ってるじゃない。うちは習い事はひとつだけだよ」

の「・・・え~」

母「○マハの日だって、学校から帰ってすぐ○マハに行って、帰ってきて宿題するの大変でしょ?」

の「・・・」


母のココロ(金だよ!!ふたつの習い事にお金なんてかけられないよ~{/hiyob_hat/})

でも、正直○マハは惰性で行ってる感じなんだよね~
始めた頃の情熱はないらしいのび太・・・

でも、絶対音感っぽいのがあるのび太{/onpu/}
もったいないな~続けて欲しいんだけど・・・

・・・しかし塾に行きたいと言われるとは{/hiyo_oro/}

グータラな私とダンナの子なのに{/eq_2/}

などと、心の中でつぶやく私・・・

すると

「僕のお年玉で、塾、行ける?」

        {/kaeru_shock1/}{/kaeru_shock1/}{/kaeru_shock1/}{/kaeru_shock1/}{/kaeru_shock1/}


く~~~~っ{/face_naki/}{/ase/}

すまん!!のび太~~~{/face_naki/}お年玉はしまっとけ~{/hiyo_oro/}

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2007-01-25 (Thu)
給食って、今はいろんなメニューがあってうらやましい{/face_heart/}

のび太が1年生の「おひな祭り給食」で、イチゴのショートケーキが出た。

当時の担任のS先生は教師歴2年のピチピチの女の先生{/3hearts/}

のび太のいいところをいっぱい引き出してくれて、押しつけるわけでなくうま~くおだてて、給食の苦手なものを自分で食べよう!と、決心させてくれる先生でした{/kirakira/}

のび太はケーキはチョコレートケーキしか口にしませんでした。
「食わず嫌い」です。

多分「食べたときの感じ」が想像できないものは、口にできなかったんだと思います。

イチゴも生クリームのショートケーキも食べたことのないのび太{/ichigo/}


このイチゴのショートケーキが出た日、のび太はいつもの調子で

「お母さん!今日、イチゴのケーキ、給食で出たんだけど、僕、全部食べたんだよ!イチゴも!ケーキも!!」

と、満面の笑みで息を切らし、玄関先で靴も脱がずに教えてくれました。

「すご~い!!頑張ったね~!よく食べられたね~」

「うん!S先生が『イチゴってしあわせの味がするんだよ』って言ったから食べてみたんだ!」

   {/3hearts/} {/3hearts/} {/3hearts/} しあわせの味 {/ichigo/}

なんて、素敵なの{/hearts_pink/}{/hearts_pink/}{/hearts_pink/}

確かにイチゴ大好きな私も、あの口いっぱいに広がる甘酸っぱさは「しあわせ」感じるな~{/ichigo/}{/ichigo/}{/ichigo/}


今日、のび太地方ニュースで「イチゴ狩り」の幼稚園児がイチゴを食べてるのを見て、

「あ~イチゴ、食べた~い!!しあわせのイチゴ、いっぱい食べた~い!!」

と、言ってたのび太。

そうだね~{/ichigo/}

しあわせの味、教えてくれたS先生との出会いも、のび太の「しあわせ」なんだよ{/hearts_pink/}

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2007-01-24 (Wed)
「お母さんの気にしすぎ」
「もう少し様子を見て」
と、いろんなところで相談しても、のび太はこの繰り返しでした。

しびれを切らした私は、自分で色々調べ、まさにアスペルガーか高機能自閉症だ、のび太の事を書いてるようだ!

と、3歳児検診前に気づいていました。

3歳児検診でも、「気にしすぎ、様子を見て」と、再び繰り返す保健士に、半ば嘘泣き落としで、「発達相談」を受けさせてもらえるまでにこぎ着けたのです。

レッテルを貼りたいわけじゃない。
のび太とコミュニケーションをとる方法を知りたかったのです。

初めての発達テスト・・・
正式にはなんて言うのかさえもわからないのですが・・・


先生「のび太くん、先生の真似をして言ってね」
のび太「言ってね」

ぷぷっ・・・{/face_nika/}吹き出す母・・・{/ase/}

先「リンゴ」
の「リンゴ」

先「赤いリンゴ」
の「赤いリンゴ」

先「赤いリンゴをお母さんが食べました」
の「・・・」
母(無理よ~急にそんな長文~)

先「・・・のび太くん?じゃ、もう一度言うよ。『赤いリンゴをお母さんが食べました』はいどうぞ」
の「・・・はいどうぞ」

母「~~~~~(こみ上げる何かをこらえる母・・・)」


先「じゃあ、迷路だよ~」
簡単な、木に囲まれた一本道のくねくねした道路を通って、おうちに行く迷路だ。

え~~~!!のび太、迷路の意味すら知らないはず{/face_ase1/}

案の定、何がなんだかわからなくて落ち着きない・・・

先「のび太くん、ほら、ここの道路を通っておうちに帰ろうよ」
と、小さい男の子のカードを出した。

のび太はその男の子のカードを取って、私のバッグに入れようとする。
母「のび太?」
の「おうち、帰る」

母(ひ~~~!!~~~こらえろ~~)

当時ののび太はこんなんでした・・・{/hiyo_oro/}



半年後、また、同じテストを受けました。

先「のび太くん、この絵の子をこの道路を通っておうちまで連れて行ってくれるかな?」

母(お!!前回もやったし覚えてるかも・・・?また『おうち、帰る』って言うなよな~)と、思いきや・・・

の「ビューン!!」
先・母「{/eq_2/}{/ee_2/}{/eq_2/}{/ee_2/}」

のび太は絵の道路の上をひとっ飛びして、おうちに帰したのでした・・・{/face_gaan/}

母(面白い!!こいつは面白い~~~!!)

当時はこんな感じで、質問の意味自体が理解できませんでした。

「中度~軽度の発達の遅れ」と言われたショックよりも、のび太のおもしろさを発見した母なのでした・・・{/abanzai/}{/fuki_suki/}

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2007-01-23 (Tue)
Yちゃん、Aちゃんはのび太と同い年の子を持ち、少なくても月一で我が家で「集会」を開く仲だ。

「集会」といっても特攻服とかきて「夜露死苦!!」ってのじゃないのよ~{/hearts_pink/}

「集会」とは、お菓子食べつつ愚痴る、おばちゃん達の「お茶のみ」みたいなものです。

二人は、のび太が1歳になってすぐ参加した、公民館の赤ちゃんサークルからのつきあいなので、かれこれ7年以上のおつきあい。

公民館のサークルは週1なのに、それ以外もほとんど毎日のように公園などに子連れで一緒に行っていた。

「子供」を持ち寄り、みんなで自分の子も人の子も一緒に育ててきたような感覚があるほど、会っていた。

子育ての主婦は孤独だ{/kaeru_alone/}

責任はすべて母の手にゆだねられ、初めての子育てで訳もわからないのに、心配事ばかりが目に付く。

私ものび太が2ヶ月で職場復帰したものの、音楽教室講師の仕事はある意味、夜の仕事。
当時は保育園に預けて特別に延長してもらっても最大で6:30まで。
これでは仕事にならなかった。

・・・泣く泣く退職した・・・{/kaeru_shock1/}

「しゃべって歌ってなんぼ」の仕事を辞め、1日中、しゃべらないのび太と過ごすと、息苦しくて辛かった。
それに、正直言って、のび太よりつきあいの長い生徒達との別れが悲しくて仕方がなくて、退職を後悔する毎日・・・{/face_gaan/}

そんなある日、公民館で出会った彼女たち。

二人とも、結婚して東京と横浜からこんな田舎に連れてこられ、ひとり孤独に育児をして、やっぱり息苦しさに耐えかねて公民館に来た{/kirakira/}

のび太が幼稚園の時、園長に
「のび太くんひとりに担任がかかりっきりで、他の子の保育が手薄になる。昔はこういう子は『たたりの子』って言われたのよ」
と、暴言はかれたとき(シンジラレナ~イ!参照)
私以上に泣いて、怒ってくれて、「新聞社に投書しよう」「教育委員会にいいに行こう」と、あれこれ策を練ってくれて、励ましてくれた二人{/hearts_pink/}

結局、色々考えて私だけで園に抗議したが、彼女たちがいなければ、私はあのときダメになってたと思う。
とても、正気ではいられなかったと思う。

のび太は小さい頃の方が、はっきりと自閉的な症状も出てたので、いろいろ迷惑もかけたし、のび太の成長で心配事は全部二人に打ち明けてきた。
発達相談、児童精神科での診察など、すべて、理解してくれた上で、なんの偏見もわだかまりもなく、ずーっとつきあってくれた。

ホントにホントに、ありがとう{/hiyo_uru/}
あなた達がいなければ私はここまで、のび太を育てられなかったと思う。

この場を借りて「ありがとう」{/3hearts/}

普段は、おかしな事ばっかしゃべってて、改まって言うのも照れるけど・・・{/heart/}

・・・・でも、彼女たち、私がブログなんてやってること、知らないんだ{/face_tehe/}

気持ち、届くかな~?

| 母のつぶやき | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-22 (Mon)
夕べ、のび太が寝たあとパソコンをしていた。

・・・・・寝室からなにやら声がする・・・
また、のび太が独り言でも言ってるのかな・・・

いや、どうやら泣いてる?のび太?

ま「のび太~どうしたの~?」

の「$#%&$%&#~~~~」


ん???宿題でもし忘れたか?怖い夢でも見たか?
2階の寝室へ行ってみた。

ま「どうしたの?」
の「~~~~{/face_naki/}今日、お母さんと一回しかムギューしてなかったんだもん~~~~~{/face_naki/}」

ま「{/eq_2/}{/eq_2/}{/eq_2/}{/ee_2/}{/ee_2/}」

そう、のび太は寝る前に、ムギューっと私に抱きしめてもらってから寝る。
ちっちゃい頃からの習慣だ。
8歳の今でも、ムギューは大切な親子のコミュニケーションなのだ!

でも!今までだって寝る前しかしないことなど、何度もあったぞ!!

と思いつつも、

ま「そうかぁ・・・一回じゃ足りなかったね~よしよしムギュー」

などと、とても小2の息子にかける言葉とは思えない、甘ったるい言葉をかけつつ、抱きしめる{/kirakira/}

でも、でも、なんて可愛いんだ{/3hearts/}
男の子ってホントに幼い{/hearts_pink/}でも、この幼さがたまらなくカワイイのだ{/3hearts/}

ま「でもさ~そういう時は泣かないで下に来て『お母さん、もっとムギューして欲しいんだ』っていえばいいじゃん」
の「うん~~~{/face_naki/}」


・・・そう。正直、最近、冷たく突き放した物言いで、のび太に接してるかもしれない。

最近、異常に落ち着きない。買い物に行ってもたとえようのない落ち着きのなさで並んである商品を落としたり、あらゆるものに触りまくったり・・・
歩きながら「ドラえもんの○巻の5話目のタイトルはなんでしょうか?」とか、オタク問題を出題したり、

の「浮気ってどういう意味?」
ま「気持ちが変わること」
の「気持ちが変わるってどういう事?」
ま「・・・うるさい!あとで辞書で調べろ!」って感じ・・・・

これがホントにエンドレスで続く。

先日は普段は穏和な旦那もキレて、ジャ○コのエレベーターで
「いい加減にしろ!!」って叱られたのび太{/face_hekomu/}

土日だけ接してるダンナもうんざりなのに、「オタク問題」と、「何?何?攻撃」
の毎日の私は、いらついている。

の「だって、解らないことばが解らないままだと、すごく嫌な気持ちで落ち着かない」
らしい{/face_gaan/}

うんうん・・・そうなんだろうが・・・

で、母の冷たい仕草にただならぬ雰囲気を感じ取って、不安になって眠れなかったのかもしれない。
母の気持ちを確かめるための「ムギュー」だったのだろう{/face_ase1/}

ま「ムギューはのび太がして欲しいなら、1時間でも2時間でもしてあげるよ~」
と言うと、

の「そんなに長くはいいよ。5分・・・じゃなくて1分でいいよ」


     {/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}


こんな返し方がやっぱり高機能自閉症ならでは・・・


安心してのび太は爆睡しました{/z1/}

のび太、ごめんね{/ase/}のび太のこと、大好きなことには変わりないんだよ{/face_suki/}

でも、そういう気持ちを素直に表現してくれるのび太はかわいいなぁ{/3hearts/}{/3hearts/}

でも、親の気持ちを伝えるのは、むずかしい・・・・・{/hiyo_oro/}

| のび太のあれこれ | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-21 (Sun)
家に帰ってくるのび太は、必ず、インターホンで面白い顔とか、ウケねらいのことをカメラに向ける・・・

金曜日、鼻の穴のアップを見せてくれた{/face_acha/}

大うけ{/choki/}ナイス{/choki/}今日も調子がいいらしい{/kirakira/}

「早くは入りなよ~」
「は~い、ただいま~」

もちろん、玄関に入るなり、機関銃のように今日の出来事をしゃべりまくる{/ase/}

ニット帽を斜めにかぶってるのび太。左目が隠れてる。

おいおい、今日は玄関でもウケねらいと来たか・・・{/face_nika/}

しかし、お構いなしにしゃべり続けるのび太・・・




・・・やっと、話が一段落したので、

ま「のび太、今日は鼻の穴と片目帽子の二段構えだね~ウケたウケた{/face_yaho/}」
の「ん?片目帽子って何?」
ま「その帽子!笑わせようって片目、隠したんでしょ?」
の「あれ?気が付かなかった~変なかぶり方しちゃったんだ~」

ま「え?片目で気づかないで来たの?一緒に帰ってきたNくん、何も言わなかった?」
の「うん」
ま「・・・っていうか、片目で見づらくなかったの?」
の「うん。気が付かなかったよ」


{/hiyob_hat/}
         {/hiyob_hat/}
                  {/hiyob_hat/}


まるでわざとしてるかのような自然さで、片目状態で帰ってきたのび太・・・

面白いヤツ・・・こういうヤツを「天然」というのだな・・・{/choki/}

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2007-01-19 (Fri)
2学期の後半から、「宿題はおうちの人に○付けをしてもらってもってくること」
に、なってしまった。

「え~~~~!!なんで~?!○付けって先生の仕事じゃ~ん」

と、思わず、ぶーたれたダメダメ母の私{/face_kaze/}

「でも、先生が言ってるから、ちゃんとやらなきゃダメなんだ」

のび太に諭されるダメダメ母の私・・・

「子供の前で先生のこと、悪く言ってはダメ」です。はい・・・{/hiyo_shock1/}

だってさ~国語の音読(親が聞いて表に○をする)、漢字書き取り、100ます計算、算数の二桁以上の計算問題、ひとり勉強(自分の苦手な勉強をする)・・・・・

これが一日分の宿題{/kaminari/}

のび太もDSの時間を割いて(え?どっちが本分なの)宿題をしていますが、○つけする親にとっても一仕事{/ee_2/}

特に私は計算、暗算が苦手{/hiyo_oro/}
繰り上がり繰り下がりがあると、頭が{/hiyoko_thunder/}と、なるんです。

この、宿題の二桁以上の繰り上がり繰り下がりのある計算問題って・・・
結構、すぐには○つけられません・・・トホホ・・・{/hiyo_oro/}

でも、6年生の算数を独学でやっちゃうのび太にとっては、簡単なんだろう・・・

それにさ~どーせ、先生、親に○つけさせて見ないんでしょ~{/face_kaze/}

なんてぼやきながら、テキトーにざっと見て、花まるして茎や葉っぱまでつけたりして出していました{/choki/}

ある日・・・・

いつものように帰るなり玄関で靴も脱がずにしゃべり出すのび太・・・

「お母さん!!間違ってたよ!!{/face_acha/}」

「ん?何が?」

「宿題!!僕、間違って書いてるのに○してあった!!」

「ん{/eq_2/}え~~~~{/eq_2/}うっそ~~~{/eq_2/}」

「ほら~{/ee_2/}」

あ~・・・引き算なのに足し算してるのび太の解答・・・{/face_ase1/}

「のび太だって間違ったンじゃん!!」
「だって、お母さんがちゃんと見て言ってくれたら直したのに」

「・・・ごめ~ん・・・」{/kaeru_shock1/}

・・・先生{/ee_2/}親に○つけさせて、それもチェックしてるんだ{/face_hekomu/}

息子を過信してたわ・・・{/face_gaan/}
それに親子で採点されてる気分・・・{/face_gaan/}

それ以来、のび太が寝てから電卓で計算しています・・・{/hiyob_hat/}
| 小学校 | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-18 (Thu)
ミスチルが大好きな私{/onpu/}
でも、彼らの歌のことじゃないよ{/face_tehe/}


我が家の愛犬、ビーグルのロック{/hearts_pink/}

元々、「のび太の弟」という意味合いで飼い始めたのですが、今や、なくてはならない大切な家族です。

このロック、後ろ足に普通はあるはずのない指?が、ついています。

ブリーダーさんに聞いたところ、「鬼づめ」と言うらしい。

小さいうちなら、その「鬼づめ」に輪ゴムを巻き付けておけば、数日で取れるらしいのです。
本来ならば、我が家に来るまえにそうして来るはずだったのでしょうが、ブリーダーさんもたまたま、見逃して気が付かないまま、我が家に来たロック{/kirakira/}

先月、去勢手術をしたロック。麻酔をするついでに切除もできたが、あえて「鬼づめ」を取る、ということはしませんでした。

「この『鬼づめ』、ロックのしるしだよね」
のび太が言いました。

あ~そうだね~

別に痛いわけでも邪魔なわけでもない、鬼づめ。
生活に不便でもない。

他のワンコと違うところがあるけど、ワンコ同士で遊んでも、『鬼づめ』を狙われることもないし、仲間はずれにもされない。



のび太の「他の子と違うところ」は目には見えない。

おしゃべりで独り言が多くて、話し言葉がなかなか出てこなくて、説明を理解するのが難しくて、予定変更が苦手で・・・

でも、誰にとっても不都合はない。のび太自身も今は不便してない。
のび太なりに一生懸命だ。

じゃあ、わざわざ変える必要、ないよね{/kirakira/}

「他の子と違うところ」を攻撃材料にしたり、仲間はずれにされたこともあるけど、のび太の何がいけないのか?

「違い」を排除しようとする方が間違ってる。

だって、『違い』じゃなく、のび太の『しるし』なんだもの。

いろんなことを私たちに教えてくれるロック{/3hearts/}

これからも「兄貴」をよろしく{/choki/}なかよくね{/3hearts/}

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2007-01-17 (Wed)
ヤバイよヤバイよ{/hiyo_oro/}

忘れてました{/hiyo_oro/}

冬休み中に病院に診察してもらうこと・・・

夏休み明けに気持ちがブルーに落ち込んだのび太。
苦手なプールや食べきれない給食のダブルパンチで、精神的に参って、いつもお世話になってる児童精神科のべー先生(仮名)に、カミングアウトするかどうか相談し、結局、その時は見送った。

で、その時に
「今度、冬休みにまた、折り紙見せに来てね」とべー先生と約束したのび太{/hand_goo/}

予約は3ヶ月前からしかできないし、その後、のび太はプールも給食も克服して自信をつけたし調子もいい{/kirakira/}

だからすっかり病院のことは忘れていた{/hiyo_oro/}

よし!じゃあ春休みだ!!

今ならまだ大丈夫だ{/goo/}
と、慌てて電話で予約を入れたら、

「春休みはもう、いっぱいですね~去年のうちにいっぱいになったんです。」

ガーン{/kaeru_shock1/}

「???あれ?でも、予約は3ヶ月前からですよね?」
と言うと、

「そうですよ~3ヶ月前だから、12月から予約できるんですよ~」


      {/kaeru_shock1/}{/hiyob_hat/}{/kaeru_shock1/}{/hiyob_hat/}{/kaeru_shock1/}


ガーン!!!!!
そうだよな~3月の1ヶ月前が2月だから・・・

電話でうろたえる母・・・

「えっと・・・のび太くんは今度3年生ですね~急いで相談したいこととかありますか?」
「えっと~~~~急いでってことはないんですけど、冬休みに来てくださいって言われてたのに予約、忘れたので・・・えっと・・・」
「じゃあ、急ぎじゃなければ、もし、キャンセル出たらお知らせしますが、それでもいいですか?」
「あ!そうですか?すみません!!よろしくお願いします!!!」


春休み時期は、入園入学に伴っての診察が多いので、入園入学の子を優先するらしい。

落ち着いて考えれば、確かに先生と約束したけど、母が慌ててどうする?って感じ・・・


もうすぐ入園入学ですね{/onpu/}

春はもうすぐ?

いえいえ・・・のび太地方は、これからが冬本番かな?

風邪、引かないように気をつけましょうね{/sayonara/}
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2007-01-16 (Tue)
先週の金曜に始業式があったのび太小学校{/pen/}

ちゃんとした授業は昨日からだ。

帰るなり、靴も脱がずに、「今日学校でね~・・・」と、しゃべり始めるのび太。

楽しいとき、調子のいいときののび太は、いつもこんな感じ{/kirakira/}

休み時間に「雪合戦鬼ごっこ」をした、九九テストに2学期中に合格しなかった人が半分いるから居残りしてる人の話、宿題に新しい項目ができたこと、給食を全部たべたこと・・・{/choki/}

これらは、全部玄関で靴、ジャンパーを脱ぎつつしゃべり続ける。
しゃべり終わるまで私も解放されないのだ・・・{/face_gaan/}

でも、まあ、楽しい休み時間を過ごせてることが、お母さんは一番、嬉しいしなあ・・・{/face_yaho/}

よかった~{/hearts_pink/}

夕飯を食べながら、玄関でしゃべったことを繰り返す。
これものび太の特徴だ。

「どんな子供も、将来ではなく、今を楽しいと感じる権利を持っている。『あなたの遠い未来のために』という大義名分で今日の楽しさを苦しみに変えてしまうのは、大人のエゴでしかない。昨日も今日も明日も楽しい日が続くなら、結局、未来も幸せな日々につながるはず・・・」

こんな文、何かで読んだのを思い出しました。

そして満面の笑顔でのび太は言いました。

「あ~学校が、楽しくてよかった~」{/face_warai/}

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2007-01-15 (Mon)
我が家の寝室は洋室ですが、ベッドがないので床に布団を敷いています{/kaeru_night/}

あとで買おう、と思いつつ、「別にこれで不便もないし・・・」と2年間、こうして寝ています{/z1/}

さらに、「3年生になったら自分の部屋でひとりで寝る」とは言っていますが、のび太が私とダンナの間に寝ています{/z2/}

布団は夜は私が敷き、朝はダンナがしまいます。


ある朝・・・

「今日さ~のび太が布団しまうの、手伝ってくれたよ~」
と、ダンナ。
「へ~偉いね~のび太!さすがだね~」
と、私・・・
「でしょ?偉いでしょ?」
と、誉められて満足げなのび太・・・


その日の夜{/star/}

布団を敷いてた私は、ビックリ{/hiyob_hat/}

なんと!!のび太の掛け布団が、ちっちゃ~くなってる{/hiyob_hat/}

よく見ると、縦に半分に畳んだあと、三つ折りにしてあるのだ{/hiyob_hat/}

さらに、私の掛け布団も、ちっちゃ~{/hiyob_hat/}

こちらは、縦に半分に畳んだあと、両端を中央に畳み、さらにそれを半分に畳んである{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}

自称「折り紙名人」ののび太・・・{/choki/}

四角いものはとにかく折らずにいられないのび太{/kirakira/}

学校からのお手紙も時々、一応頑張って伸ばして持ってくるが複雑に折り目が付いてるときもあるし、宿題のプリントもテレビ見ながらやったりしてると、無意識に端っこをちまちま折ってるのび太{/kirakira/}

でもまさか、布団をここまで折るとはね~{/ase/}

折りすぎてペッタンコになっちゃったじゃないの{/hiyob_hat/}

せんべい布団が薄焼きせんべいになったぞ{/face_hekomu/}
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2007-01-13 (Sat)
のび太はしょっちゅう、独り言を言ったり、歌を歌ったりで、家ではあまり黙っていることは少ない。

学校の授業中は一応、黙って先生の話を聞いていたから安心したけど・・・{/face_ase1/}

独り言の内容は、「ドラえもん」のセリフや、気になるコマーシャルだったり、お笑い芸人のネタだったり・・・
ちなみにドラえもんは、ちゃんと声真似します。今の声優さんバージョンと、以前の声優さんバージョンの2パターンを使いこなします{/hakushu/}

歌もよく歌っています{/onpu/}

こちらもコマーシャルで聞いた曲や、車で聴いた曲など・・・
のび太の歌は鼻歌ではないんです・・・
ちゃんと、腹から声を出して、高らかに歌い上げるんです{/onpu/}{/onpu/}{/onpu/}
(11月22日の「うちの子?!」にも、エピソードがあります)

お風呂に入れば大抵、リビングにまで聞こえるデカイ声で歌っています{/onpu/}
ちなみに昨日は、映画「愛の流刑地」の主題歌の平井堅の曲(タイトル不明)でした・・・{/ase/}

「そ~の~手~で、その手でわ~た~しを・・・♪」ってヤツ・・・{/hiyob_hat/}

ちゃんと平井堅みたいに裏声っぽく歌い上げていました{/up/}{/onpu/}{/up/}{/onpu/}

コマーシャルで流れてるところだけの繰り返しですがね・・・{/ase/}

クリスマス頃、仙台の光のページェントを見に行きました{/kirakira/}
中心部はすごく混むので、地下鉄で行こうと駅近くに車を止めて、駅のトイレに入りました。

のび太はひとり、男子トイレへ。
私も隣の女子トイレへ。でも、混んでて並んで待っていました。

すると、どこからか歌声が・・・{/onpu/}

「ら・ら・ら、ランドセルは~て・て・て、天使の羽根♪・・・」

知ってますか?ランドセルのCMソング{/onpu/}弘道お兄さんが出てるヤツ・・・

その歌をすご~く気持ちよさそうに高らかに歌い上げる声{/up/}{/up/}{/up/}
この、聞き覚えのある声の主は・・・

    うちの子?!のび太?!{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}

私の前で並んでいたおばあちゃんが
「あらら~おしっこしながらうだってんだべが~」(おしっこしながら歌っているのかな?)と、つぶやいていました~{/face_gaan/}

トイレから出たのび太に
「今、トイレで『ランドセルの歌』デッカイ声で歌ってたでしょう?」
と聞くと、

「???え?でっかかった?声が?普通に歌ったんだよ」{/face_tehe/}

・・・デカイ声の意識はないんだ、やっぱり・・・

「だって大きい声で歌った方が気持ちいいじゃん」

・・・まったくその通り{/hand_goo/}

でも、ホントに気持ちよさそうに歌い上げるんだよなあ{/onpu/}{/up/}
| ここ、笑うところ~ | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-11 (Thu)
のび太小学校も今日から3学期です。

昨日まで何日もサボってた「九九がんばりカード」{/pen/}
上がり九九か、下がり九九、どちらかやったら○、どちらもやったら◎を親に付けてもらうのですが、すっかり忘れていたのか、覚えてたけどやってなかったのか・・・

あえて黙っていましたが、昨日まとめて数日分、九九を何度も唱えていました{/ase/}

この冬休み中はDS三昧{/game/}
おかげで親の知らない漢字も習得したらしく、ますます肩身の狭くなる母です・・・

あと、時々やっていたのが習字・・・

以前、笑っていいともで、習字のコーナーがあったのですが、それを見て「やりたい」と言うのび太。

はいはい{/good/}習わせないけどこれでやりなよ!
と、100均で道具をそろえてやり方を教えたら、時々ひとりで書いています。

もちろん、ちゃんと正しく書くはずもなく、「遊び」の延長感覚ですよ。

で・・・書いてる字も独創的だし・・・なんて書くかと思えば・・・

「毟る」(むしる)

「馴鹿」(トナカイ)

などの、なんじゃこりゃ漢字から

「フライドチキン」

「DS」

など、何故その文字?な、ものなど{/face_hekomu/}

のび太らしいです{/face_tehe/}

字体ものび太っぽく、ちょっと見方によってはアート?っぽい雰囲気を漂わせるもの・・・
まあ親の欲目ですがね{/face_ase2/}

とことん、「我が道を行く」のび太{/good/}

習いたいのかな~習字・・・
でも、○マハ音楽教室にも行ってるし・・・そんなにやる気なさそうだから、習字にする?

まあ、現状維持で様子見て・・・{/hiyob_hat/}

好きなこと、何でもがんばれ{/ee_2/}のび太{/hiyo_do/}
| のび太のあれこれ | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-11 (Thu)
みなさん、この2日間、いろんな励ましのコメントいただいて、それを読んでコメントにお返事しながら、「なんで、あんなに落ち込んだんだろう?」って今じゃ思うくらい、回復しました{/kirakira/}

ホントにこのブログやり始めて、心から感謝した2日間でもありました{/3hearts/}

みなさん、改めてありがとうございました{/heart/}


元旦に元朝参りに行きました。
車で1時間弱かかる神社ですが、ほぼ、毎年ここにお参りに来ているのはわけがあります。

結婚した翌年、子宮内膜症が原因の卵巣脳種で手術しました。
子宮内膜症自体、妊娠しにくいし、おまけに卵巣にメスを入れたらますますリスクは上がる・・・{/face_gaan/}

卵管が生まれつきなくて排卵しないので、体外受精で作り、子宮に入れて着床が落ち着くまで入院していた同部屋の方に教えてもらったのです。
「○○神社が子宝の神様っていうから通って、ここまでたどり着いたんだ~神頼みしかないもんね~」

おお!!○○神社{/kirakira/}
私も神頼みしてみる{/goo/}

そして、お正月以外でもことあるごとに、旦那と何度もお参りに行き、4年。

のび太が授かりました{/3hearts/}{/3hearts/}{/3hearts/}

のび太誕生のあとも、何度も来てしまうこの神社。
ちゃんと、「おかげさまでこの子を授かりました」ってお礼参りの意味もあります。

今年、のび太に「どうして、遠い○○神社に行くの?」と聞かれたので、

「お母さんはなかなか赤ちゃんができなかったから、○○神社の神様にお願いして、やっと、のび太を授けてもらったんだよ。だから、『おかげさまでのび太もこんなに立派に成長しました』って神様に知らせに行かないと・・・」

「へ~そうなんだ!」
のび太は赤ちゃんの頃の自分の話をされるのが大好き{/hearts_pink/}

赤ちゃん時代のアルバムを出して、
「ほら、この並んでる赤ちゃんの中で、一番のび太が大きかったんだよ」
などと言いながら、のび太は嬉しそうにアルバムを見ていました。

ああ、そうだった{/kirakira/}
のび太が産まれてくれただけで嬉しかった{/hearts_pink/}
その気持ちを忘れてはダメだよね~{/ase/}

では、改めて・・・

のび太、産まれてくれてありがとう{/3hearts/}

また、ガミガミ言うと思うけど、仲良くやっていこうぜ{/good/}

| 母のつぶやき | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-10 (Wed)
のび太が高機能自閉症と診断されて、いろんな本を読んだ。

読んだ本全部を吸収してるわけもなく、すべて実践してるはずもなく、「ふ~ん」と斜め読みの本もある。

その中で、「どうしよう」と思ったら開く本がある。

高機能自閉症・アスペルガー症候群「その子らしさ」を生かす子育て
   吉田友子 著  (中央法規)

とても具体的に、症状にどう対応すべきか、など書いてあるし、素人にもわかりやすいし、親や障害児の目線で書いてある。

そう、私はこの本を読むたび、初めてこの本を手にしたときのことを思い返すのです。

「のび太には、勉強や知識よりも、
   『楽しい思い出』
   『愛されて育てられた感触』
   『ひとりでも生きていける術』
   『困ったとき、対処できる能力』を伝えていきたい」ということ{/kirakira/}

のび太にとって勉強や知識を得ることは趣味なのだから、黙っていても自分で知識は得るだろう。

でも、辞書にも教科書にも書いていない、文字や絵で表せないものを感じ取るのが苦手な障害なのだから、それを教えていくのが私の役目なのだ。

この本に、そういうことが書いてあるわけではないのです{/hikari_pink/}

この本を読みながら、私は勝手に決心したのです{/hiyo_uru/}

でも、日に日に薄れていたあの日の私の気持ち・・・{/namida/}

のび太は最近、私の顔色を伺うようになった・・・{/face_gaan/}
成長過程かもしれないが、私がガミガミ言い過ぎてるからだと思うんだ{/kaeru_shock1/}

初心に帰ろう・・・{/star/}

この本には、こんな事も書いてあります{/hikari_blue/}

「我が子の自閉症らしいエピソードを『笑わせてくれるなあ』『かわいいなあ』と思う気持ち、そうした行為を生涯続くであろうその子らしさとして楽しみを味わう姿勢を忘れずに・・・」

そうそう!可愛くて笑っちゃう愛すべき自閉症児のび太{/3hearts/}

産まれてきてくれてホントにありがとう{/hearts_pink/}
| 母のつぶやき | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-09 (Tue)
新年早々、私は自分がイヤになっている・・・

のび太は高機能自閉症なのだ{/atten/}
だから、変な言葉の言い回しをしたり、言葉の裏を読む事はできないし、独り言は言うし、知っている四字熟語を使うけどおかしい使い方するし、人の話の途中で自分勝手に他の話をしたりする・・・

それは、仕方がないのだ。高機能自閉症の独特な症状でもあるのだ。

親である私が、一番理解しているはずなのだ{/goo/}

でも、今、それらの症状に一番いらだっている私・・・{/kaeru_shock1/}

幼稚園の時は、一生懸命、「・・・・は、~って言おうね」「・・・って言うと嫌な気持ちになるから~って言おうね」などと、優しく言い聞かせていた。

でも、今はどうだろう・・・{/face_gaan/}

「なんで、のび太はそんな言い方するの?」
「そんな言い方、おかしいよ。」
「今、他の話してたの、解らないはずないでしょ?」


のび太はわざと、そんな言い方してるわけじゃない。
のび太は一生懸命、言葉を選んで話してる。
のび太は多分、周りが他の話をしてたこと、気づいてないんだよ。

・・・・って、解っているはずなのに、私の口から出るのは、冷たい言葉ばかり・・・{/kaeru_shock1/}

は~{/hiyo_shock1/}

カウンセリングを受けなければいけないのは、子供より親の方かもしれない{/namida/}

障害のある子を持つ親も、解っていながらどうしようもできない事がある。

子供を傷つけてしまったことで、何倍も自分を責めて、追いつめてしまうこともある。

障害のある子供への支援はもちろんだけど、親の精神的なフォローもして欲しい。

誰かに気持ちをはき出して、叱って欲しい、カツを入れて欲しい、慰めて欲しい・・・

そう思うのは、弱い親なのかなあ・・・{/kaeru_alone/}

| 母のつぶやき | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-05 (Fri)
クリスマスにサンタさんからもらった、ニンテンドーDS{/kirakira/}

そして、そのソフトの「200万人の漢検」{/kirakira/}

これ・・・私もやりました・・・

私、文系人間{/pen/}漢字は得意でした{/choki/}
でも、何とか頑張って2級まで行けました{/hakushu/}
1級は、全くダメ{/ee_2/}日本語とは思えない問題ばかりで、断念・・・{/kaeru_shock1/}

さてさて・・・
のび太ですが、「失敗」「できない」「まちがい」に異常に恐怖感を感じるもので・・・

初めのうちは確実な10級、9級をチョロチョロやっていました。
しかし、「ドラえもんの勉強シリーズ」で、小6までの漢字は制覇しているのだから、まあ、6級くらいは余裕だと思ったのですが・・・

なかなか手を出しません{/face_hekomu/}
「だって、ひとつでもわからないところがあると、もうダメだ、って思ってできなくなる」そうです・・・

「でも、2年生で6級挑戦して間違っても、恥ずかしくないよ!不合格が当たり前でやってみればいいじゃん!!」
と、言い放ったものの、やる気配なし・・・{/face_ase1/}

しかし、意を決してチャレンジしたのび太{/goo/}

いつの間にか3級まで進んでいました{/kirakira/}{/kirakira/}{/kirakira/}

「だって、この学習、ってところで予習してからやれば大丈夫なんだよ~」

すげ~{/ee_2/}3級か・・・やるとは思ったが3級か・・・{/hikari_pink/}

その「学習」というところ、すでに150回以上も学習しているらしく、100回、150回学習すると、画面やセリフが変わるらしいです{/onpu/}

へ~!!この分じゃ私はすぐにのび太に追い越されちゃうな~

そして、お父さんに「平成教育委員会」のソフトを買ってもらい、中学入試問題にチャレンジするのび太・・・

困ってるのは、その問題を応用して自分で問題を作り、私や旦那に出題すること{/good/}

う~ん・・・{/hiyo_oro/}考えたくもないし解るはずもない・・・{/kaeru_shock1/}

ポケモンやスーパーマリオのソフトには興味ないらしいです・・・{/kaeru_shock1/}私は頭使わないで遊べる、マリオとかやりたいな~{/hearts_pink/}

ホントに「高機能自閉症」の道を行くのび太{/kirakira/}

いいのだいいのだ!!
好きな道を行くのだ~{/face_fight/}極めるのだ~{/face_fight/}
| のび太の自慢 | コメント(0) | TB(0) |
2007-01-04 (Thu)
あけましておめでとうございます{/kaeru_fine/}

のび太地方はいつもより暖かく、雪も全くなく、信じられないお正月です{/fine_face/}
みなさん、いかがお過ごしですか?


さて・・・
年末にのび太の大好きな番組「黄金伝説」で、松居和代さんがお笑い芸人さんの家に行き、大掃除をしていました。
番組の中で松居さんが、

「汚い部屋には幸運は来ない!!!」

と、言っていたのですが・・・・

それを見ていたのび太、

「僕も今年中に部屋をきれいにする!!!幸運が来る部屋にする!!!」
と、宣言{/choki/}

以前、「部屋が汚い」という記事でのび太の部屋の汚さを嘆いた私、覚えていますか?
その、のび太が、「部屋をきれいにする」と、自ら言い出すとは{/face_sup/}

さすが、視覚優位の自閉くん、テレビの影響の大きさを感じる母でもありますが・・・{/face_hekomu/}


・・・といっても、どこからどうやって片づけたらいいか解らないのび太{/down/}

とにかく「元の場所に戻す」を基本に、「いらないもの、もう使わない物は捨てる」という母の指導の元、なんとか片づきつつありました{/kirakira/}

もう、使わないおもちゃをどんどんゴミ袋に入れるのび太・・・
その中から、ちょっと高価なおもちゃを抜いてリサイクルショップでいくらかにでもしようと、企む私・・・{/face_nika/}

すると・・・
「この本ももう読まないから捨てる」と、運んできた本の山・・・{/hikari_blue/}

「え~!!この本、捨てちゃうの~?」

のび太が持ってきたのは、幼稚園の時、毎月一冊、幼稚園経由で購入していたチャイルドブック{/hearts_pink/}

幼稚園にはいるまで、じっと座って絵本の読み聞かせ・・・なんてできなかったのび太。
「絵本を読む」と言うことすらあり得なかった。

でも、幼稚園に入り、みんなと一緒に先生に絵本を読んでもらう、と言うことを覚えたのび太。

「これ読んで」「次はこの本」と、のび太に読み聞かせをせがまれることが幸せに感じていました{/hearts_pink/}
のび太もやっと、ここまで成長したんだ~{/3hearts/}
と、思いながら、読んだこの本たち・・・{/kirakira/}

私ものび太も暗記するほど読んだ本・・・今でも、ページをめくるとストーリーはもちろん、のび太の当時の反応まで手に取るように思い出す{/hiyo_uru/}

この本を「捨てる」と、あっさり言うのび太にちょっと、ムッとした。

「え~!!もったいない!!あんなにいっぱい読んで、思い出もいっぱいなのに~」
と言うと
「だって、僕はもうすぐ3年生になるんだ!!だからもう、幼稚園用の本は読まないからいらない!!他の本を置くためにもこの本は捨てる!!!」
と、キッパリ言うのび太・・・{/face_ase1/}

そうだね~もう、幼稚園じゃないもんね~いらないか~そっかぁ・・・

と言いながら、別の場所にしまった私・・・{/face_warai/}

捨てられないのは私の方か?
でもね~

のび太の成長も嬉しいけど、あの頃の必死だった私とのび太の思い出の本だもん{/kirakira/}
やっぱり取っておこうっと{/onpu/}

ああ~こんなだから私には幸運は来ないのか{/hiyo_oro/}

ともかく・・・
みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします{/dogeza/}
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