2006-12-29 (Fri)
今年もあとわずか・・・

行き当たりばったりで生きている私{/ase/}
そんな私が、やっぱり突然、ブログを始めた今年・・・

始めた理由は、のび太が精神的に不調だったとき、

「のび太くんに高機能自閉症であることをカミングアウトしたほうがよいのかも」

と、お世話になってることばの教室のK先生に言われたことが発端だった{/kirakira/}

通院してる児童精神科の先生とも相談して、結局、今回はのび太の質問に答えるだけで、あえてカミングアウトはしなかった。

しかし、高機能の子はいつか必ず、自分と周りのギャップや感じ方の違いに気づく。
カミングアウトしたとき、どうやって私たちが支えていくか、これまでの親の気持ちなど、私が落ち着いて話してやれるとは到底思えない・・・{/face_hekomu/}

そこで、ブログなら日記の書けない私でも、誰かに見ていただけることで続けてかける!と思ったし、何より、同じような気持ちの方、同じ障害を持ってる方との交流ができる・・・・{/kirakira/}

そして、「その時」が来て、のび太にこのブログを見せて、これまで私たち親がどんな思いでのび太を育ててきたか、それを読んで、ここにこうやって励ましてくれるたくさんの方達がいるんだ、ということを伝えたいと思って・・・

そして、始めたのでした。


素性も本当の私の素顔(怖)も解らないのに(フフフ・・・)この私のつたないブログを読んでくださって、凹んだ私を励ましてくださったり、バカ話を一緒に笑い飛ばしてくださったり、親バカな息子自慢を誉めてくださったり・・・{/hearts_pink/}

みなさんにはホントに感謝しています{/heart_pink/}

ありがとうございました{/hiyo_uru/}

そして、来年もこんな私とのび太を末永く見守ってくださいね{/hiyo_please/}


そういえば・・・



・・・・・{/kaeru_shock1/}{/kaeru_shock1/}{/kaeru_shock1/}・・・




何を隠そう、我が家はまだ一枚も年賀状、できていませ~ん{/hiyo_oro/}

ハハ・・・いえね~デザインはできてるのよ!でも、プリントすると何か、変でさ~・・・{/hiyo_oro/}

全然すすまな~い{/ase/}どうしよう{/hiyo_oro/}{/hiyo_oro/}{/hiyo_oro/}

では、みなさん、良いお年をお迎えくださいね{/sayonara/}
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2006-12-28 (Thu)
今年の我が家を漢字一文字で表すと・・・

        「 犬 」    でした{/hearts_pink/}


戌年だからではありませんよ~

今年、我が家には、ビーグル犬のロック♂(タ○タ○なしのオカマ)が家族の一員になりました{/hakushu/}

のび太にとって「弟」でもあります。

このロックに家族全員、振り回されて、癒されて、一年が過ぎました{/kirakira/}


のび太は一人っ子で、放課後もお友達と遊ぶ子ではないので、家で大はしゃぎで遊べる、けんかしたり意地悪したり、意地悪して噛まれたり・・・

一人っ子ではなかなか味わえなかった経験をしています{/face_ase2/}

私も、元々、犬嫌いだったのに、今では溺愛のメロメロ状態です{/3hearts/}{/3hearts/}{/3hearts/}

動物を飼って、私も気づいたことがたくさんあります{/ee_2/}

言葉の通じない動物を育てる・・・そうそう!のび太も小さいとき、言葉では通じなかったよね~

今の私くらい、寛大な気持ちでのび太を育てれば良かったな~

なんて、思ったりしてます{/face_ase1/}


結局、動物も子供も、言葉は通じなくても愛情かけて語りかければ、なんとな~く伝わるんだな~{/hikari_blue/}


・・・・・とは、言いつつも、ロックはまだ生後7ヶ月・・・
ものすごいヤンチャ盛りで、イタズラ三昧の毎日に手を焼いています・・・{/hiyo_oro/}


「1歳になれば落ち着くよ~」


そうそう!この言葉も、のび太を育てているとき、いろんな人から「○歳になれば・・・」って何度も言われました{/ase/}

言われたけど、なかなかそうは行きませんでした・・・

・・・ってことは、ロックも・・・{/kaeru_shock1/}


のんびり、まったり、のび太もロックも成長していいんだよ~{/hiyos/}



ロックのブログ「わんこと、まったりな日々」(リンク参照)も、お暇なら覗いてみてくださいな{/fuki_oshirase/}
| 母のつぶやき | コメント(2) | TB(0) |
2006-12-26 (Tue)
前回の記事で、のび太がサンタさんにお願いした「ニンテンドーDS」{/game/}

1ヶ月前に「予約しないと手に入らない」という噂を聞いたので、慌てて予約したサンタさん・・・いや、私・・・{/hiyo_oro/}


「入荷次第、連絡します。いつ頃とははっきり解りません」

という、店員の言葉に動揺しつつ、待っていました{/kirakira/}




待って待って・・・・・

クリスマス5日前に「入荷しました」の電話が{/face_yaho/}

胸をなで下ろしたサンタさん・・・

なにせ、サンタさんは万能で不可能なことはない{/ee_2/}と信じているのび太{/face_tehe/}

サンタさんは彼の期待を裏切れませんから~{/choki/}

・・・で、ニンテンドーDSと、なんと言っても「200万人の漢検」のソフト!

この漢検のゲームをしたくてDSが欲しいと言ったのび太・・・

漢字検定の練習問題ゲームみたいなヤツです・・・

これが・・・・・・

おもしろい{/ee_2/}{/ee_2/}{/ee_2/}

大人がはまってしまいます・・・{/hiyo_uru/}


サンタさんから「ゲームの約束」という注意書きまで届けられたのび太。

「ゲームは一日一時間」という約束ですが・・・

親が守れず、のび太が寝てから、旦那と二人、競い合うように漢字を書く私たち・・・{/kaeru_yodare1/}


とにかくよかった{/ase/}間に合って・・・

でも、DSって・・・高額商品ですね{/kaeru_shock1/}

サンタさん・・・貧乏・・・{/hiyob_hat/}

普段、何かが欲しい!と、ねだったりすることはないので、一年に一度、サンタさんにおねだりできるのもいいかもね・・・{/star/}

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2006-12-23 (Sat)
のび太は毎年、サンタさんにお手紙を書いてプレゼントをお願いしてる{/star/}

お手紙は、家の「のび太専用掲示板」(視覚優位ののび太の注意書き貼り場所)に貼る。
サンタさん宛にポストに入れるわけじゃない。

「サンタさん、ここに書いてるのに何で、欲しい物が解るんだろう?」

と、ごもっともな質問も何年か前にされた{/face_ase1/}

「サンタさんには世界各地に弟子の妖精がいて、その妖精が子供の欲しい物をリサーチしている。だから、のび太の知らないうちに、サンタの弟子の妖精がちゃんとお手紙を見てるんだよ」

と、言いくるめた{/ase/}

そして、去年はついに

「サンタさんってホントはいないんじゃないの?」

   {/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}

と、つぶやいた・・・{/kaeru_shock1/}


もう、小学1年生だし、サンタの正体を知っているお友達もいるだろうし、のび太も真実を知るのは時間の問題だとは思っていた・・・

思っていたが、とっさに

「え?!なんで?!昨日、テレビに出て[そりで出発しました]って言ってたじゃん!!」

と、ムキになる私・・・{/hiyo_oro/}

そう。たまたま、前日にニュースで「サンタさんがプレゼントを配りに出発!!」みたいな話題を見たばかり{/tv/}

「あ~そうだった!」

あっさり納得する、単純なのび太・・・{/face_ase1/}

この年でこの単純に納得する素直さもどうだろうか・・・と、ちょっと心配ではあるが、とにかく親の心の準備ができてないのだ{/hiyo_oro/}

のび太はいつも、プレゼントが決められない{/face_hekomu/}
特に欲しい物はないのだ。

去年は、親の私たちがニンテンドーDSが欲しくて
「ニンテンドーDSって面白いんだって~これ、サンタさんに頼んだら?」
と、そそのかしたが、折り紙やあやとりが趣味のアナログ人間のび太。

「だって~なんだかよくわかんないし・・・いらない」

と、あえなく却下{/kaeru_shock1/}

IQサプリのちっちゃいゲーム、2~3000円が欲しい、と言うことで安上がりなよい子にサンタさんはおまけにパソコンのディズニーの勉強ソフト?みたいな物までくれた。

サンタさんは毎年、のび太にカードにメッセージをくれる{/mail/}

去年、サンタの存在を怪しむのび太に、こう書いた。

「今年一年、いい子でしたね。欲しがっていたプレゼントです。
のび太君は[ホントにサンタさんはいるの?]と思ってるようですね。のび太君も大人になっていろんな事を考えているんですね。
のび太君はいつも[優しいお友達が好き]と、言っていますね。そしてのび太君は[勇気]をもって、苦手なことにも挑戦していますね。
優しさも勇気もとっても大切なことなのに、目には見えません。
本当に大切なことは目に見えることではないのです。
[優しさや勇気]の気持ちのわかる人には、サンタさんの存在を信じてもらえると、私は思っています。
優しいのび太君、勇気のあるのび太君、また、来年お手紙を書いてくださいね」
            サンタクロースより


のび太がこの手紙をどこまで理解したか、わからない。
でも、嘘を書いたつもりもない。

視覚優位ののび太に、「目に見えないもの」の大切さが何となくでいいから分かってほしい・・・

と、願いをこめて・・・


そして、素直なのび太は今年もお手紙を書いて貼っていました・・・


「ニンテンドーDSと200万人の漢検のソフトを下さい。お手伝いもします。ロック(愛犬)のお世話もします。」

一年かかってゲームに納得したのか{/eq_2/}

しかし{/ee_2/}


{/hiyob_hat/}あちゃ~{/ase/}

DS・・・今年も品薄で予約しないとダメらしい{/ase/}

慌てて予約したものの、クリスマスまで間に合うかどうか微妙だ{/ee_2/}


のび太に
「DSさ~お店にないんだって~みんな予約して1ヶ月くらい、かかるんだってよ~!!サンタさん、大丈夫かな?」
と言うと、

「だって、サンタさんって世界中のことばが解って、世界中の地図が解るんだよ!迷わないで子供達の家にプレゼント届けるんだよ!!頭がいいんだよ!だから、DSも何とかしてくれるよ!!大丈夫だよ!!!!!」



・・・・・そうだね~のび太・・・{/hiyo_oro/}

なんて、純粋なんだ・・・{/kirakira/}

でも、でも、いいのか{/eq_2/}8歳でこんな感じで・・・{/hiyo_oro/}

サンタさんは全能と信じるのび太・・・{/kaeru_yodare2/}でも、サンタさんにも限界が・・・{/hiyob_hat/}
おまけに、DSって・・・お高いのね{/kaeru_shock1/}

さてさて・・・サンタさん、DSをのび太に届けられるのか{/eq_2/}

危うし{/ee_2/}貧乏サンタさん{/hiyo_oro/}

続きは次回・・・{/fuki_oshirase/}
| のび太のあれこれ | コメント(0) | TB(0) |
2006-12-21 (Thu)
先日、「2学期を振り返って」、みたいなタイトルのプリントを書いていたのび太。

2学期の自分を自己評価するものらしい。

まず、教科ごとに「頑張ったこと」を書く欄・・・

問題は次の「生活のようす」{/face_hekomu/}

「よくできた」「だいたいできた」「あまりできなかった」の3段階評価で当てはまるところに○をする。


まず、
「大きな声でちゃんとあいさつをする」・・・だいたいできた

「係りの仕事をきちんとやる」・・・よくできた

などなど・・・

これってどうだろう?
「外でお友達と元気に遊ぶ」・・・あまりできなかった

「外で」遊ぶこと、「お友達と」遊ぶことが「いいことです」といった押しつけにも感じる。
まあ、のび太がそういう子じゃないからこそ、思う事かもしれないが・・・
「外で」ベンチに固まって、ひとつのゲーム機に食い入ってるよりは、家でアナログな折り紙してる方が、いいような気がするのは、「のび太の親の欲目」{/eq_2/}ですかね・・・?

問題は

「忘れ物をしない」・・・あまりできなかった

え{/eq_2/}のび太、忘れ物そんなにしてたの?


「だって、この前、ハンカチ忘れたんだよ」

2,3日前の朝、「ハンカチ、ティッシュ持った~?」「うん、持った!」という、会話をしたのに「ハンカチ、持ったと思ったら、ティッシュだけしか持っていかなかった」ので、清潔検査ではじめて△だった、と言っていた{/face_acha/}

まじめなのだ{/ee_2/}

100%か0%か、で、物事を考えるのび太。
たった一度のミスも、のび太にとっては0%って思うのかな{/face_ase1/}

「あ~、だってあれ、一回だけでしょう?それだけで、[あまりできなかった]は厳しいんじゃない?お母さんなら、一回だけなら[よくできた]で、いいと思うけど・・・」

「じゃあ、[だいたいできた]に、するかな?」

・・・とことん、まじめ、まじめすぎ{/face_cry/}

「のび太、2学期って長かったよね。毎日、4,5時間、授業があって、たくさん道具を持っていくよね。その中の、ハンカチ一回忘れただけだよ{/eq_2/}一回だけなら、[よくできた]で、いいんだよ{/ee_2/}」

と、熱く説得する母{/v/}

「そっか・・・」

納得したのか、消しゴムで[あまりできなかった]の、○を消し、[よくできた]に○をするのび太{/kirakira/}



「{/face_sup/}{/ee_2/}あ!!やっぱり[よくできた]じゃダメだよ・・・{/face_gaan/}」

なんだよ、のび太{/face_ang/}頑固なヤツ{/face_acha/}
「だから、一回だけならいいってば{/ee_2/}」

また熱くなる母{/v/}{/v/}{/v/}

「だってさ~」のび太、[よくできた]の○を消しながら・・・


「だって、そういえば、音楽の教科書も忘れちゃったんだ」
「もう!ハンカチと音楽の教科書で2回だけでしょ?」


「音楽の教科書は2,3回かな・・・?あ、4,5回・・・?隣のSちゃんに見せてもらったもん。何回も・・・。だから、[だいたいできた]か[あまりできなかった]・・・どっちかな~?」


おいおい{/ase/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}そんなにかい{/eq_2/}


「・・・そうなの?でも、2学期、長いし[だいたいできた]でいいんじゃないの・・・ね、お父さん?」{/hiyo_oro/}

こういうときだけ、同意を求める私・・・{/buta/}
「・・・ん?いいんじゃないの?」

「ほら、いいんだよ~」{/hiyo_oro/}


まじめなのび太の自己評価と、不真面目な母の息子評価は意見が一致して、幕を閉じました{/kirakira/}
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2006-12-19 (Tue)
のび太の担任、KP先生との個人面談がありました。

ひとり15分の予定が・・・私、50分も話し込んでしまいました{/face_sup/}
先生のはからいで一番最後にしてもらっていたので(先生も時間かかるだろうと思っての配慮か?)しゃべり放題ではありましたが・・・{/face_tehe/}

要約すれば、
①のび太君は、今のところ特に問題はない。夏休み明け、ぼ~っとしたり落ち着きなかったりしたが(これは電話で連絡済み)現在は問題なく過ごしています。

②グループで話し合いして活動などは、受け身姿勢。「ついていく」タイプ。

③1学期はプールに潜れなかったのに2学期で急にできるようになったり、給食も最近は完食が続いて頑張っている。


・・・ということでした。

②について。
のび太はみんなで話し合うとき、おそらくのび太の意見(~がいい、とか、~しよう)は出てこない。そういう想像力、とっさに意見を出す、と言うことは難しいでしょう、と話しました。
「なるほど・・・」とKP先生{/face_hekomu/}

③プールは家のお風呂でももぐる練習しましたよ。1年からお友達の姿を見て、やっと自分なりにできる確信を持てたのでチャレンジしただけだと思います。

給食は・・・「残したり遅かったりしたら罰ゲームがある」ということで、残すのはダメなことという意識がついて、嫌いな物をムリヤリ牛乳で飲み込んでるようです。「急いで食べるのがいいこと」という意識もついてしまい、がーっと食べる事があるので困っています・・・と話しました。

先生・・・
「給食の罰ゲームはそういうことではないんですよ~。よそった物は全部食べろ、食べられないのは少なく取れ、それでも残すのはダメ、とは言いましたが・・・
急いで食べるのは、良くないですね~えっと・・・遅くなった子は、自分で片づけろ、と言うことにはなっていますが・・・」


給食の罰ゲームはやっぱりあるみたい・・・{/face_ase1/}
「どうしてもイヤな物は残しなさい」とのび太に言っていますが、「先生はダメって」と言うので無理に食べてますが、それで「全部食べられて偉いね~」とは、私は褒めることはできません。

というと・・・
「でも、のび太さん、ムリヤリ食べてる感じはないですよ~」

「のび太は気持ちが態度や顔に全く出ないこともあります。~しなければ・・・と思ってそれを成し遂げたらその時は満足げな表情をするかもしれませんが、嫌いな物を克服したわけではなく、食べないといけないから食べた、だけだと思います・・・」

「・・・・・そうですね~私の話し方が誤解されたかな~のび太さんには個別に言った方がいいですね~」

「はい。2年の初めにもそう、お願いしていたはずですのでそうしていただくとのび太も気持ちが楽になると思います。是非、そうして下さい」



う~ん・・・やっぱりKP先生には、のび太の「100%言葉を素直に受け止める」という事が、理解してもらえていなかったか・・・{/kaeru_shock1/}


はじめての男の先生だし、話し方もちょっとストレートに聞こえるかもしれないし、のび太にとっては厳しい先生と思うのかもしれない{/ase/}

だからこそ、初めにあれだけお願いしたし、何かある度に、「ひと言ことばかけ、もしくは、箇条書き」をお願いしてきたのだが・・・{/face_acha/}


まあ、KP先生・・・
3年になれば、クラスも先生も替わると思うのであえて強くお願いはしなかったけど・・・


先生が替わるたびに、普通クラスの発達障害児の親は、子供を理解して欲しくて、申し訳ない、手間を取らせますが・・・と頭を下げていろいろな配慮をお願いする。

受け止めてくれる先生方ばかりだったけれど、なかなかそうはいかないんだ、理解するように努力しては下さるが、どんなに困難なことがあってもひとりの生徒はどうしても、先生にとって、40分の1でしかない。

当たり前だけど、子供の成長に先生、学校の影響がどれだけデカイか、ましてや発達障害児のようにすべてをストレートに素直に受け止める子にとっての影響力を、感じて接して欲しいな・・・

な~んて思ったのでした{/hiyo_uru/}

| 小学校 | コメント(0) | TB(0) |
2006-12-18 (Mon)
夜、寒かったので、風呂上がりに靴下をはいた。

ちょっとしか履いてないし、明日また履こう、と思って、ソファーの上に置いて寝た{/fukis_z/}

次の朝、みんなを送り出してソファーの上の靴下を探したが、ない・・・{/ase/}


夕方、のび太が私の靴下をはいて帰ってきた{/hiyob_hat/}

「新しい靴下かと思った~!」

時々、やります{/face_tehe/}のび太・・・

パンツとかは間違えるなよ~{/hiyo_please/}

さ~て・・・今日はこれから個人面談{/face_hekomu/}
何を話せばよいのやら・・・{/down/}

| おもしろのび太 | コメント(0) | TB(0) |
2006-12-15 (Fri)
みなさんのお子さん、私たちには見えていない物を見てること、ありませんか~?{/hiyo_shock1/}

よく、生まれたばかりの赤ちゃんが部屋の隅を見て笑うのは、天使が見えてるから{/star/}って言いますよね。
そうだとすると、のび太は2,3歳頃まで天使が見えていたようです{/hikari_pink/}

前に読んだ本に「幼児は普通は見えない物が見えていて、前世やお腹の中の事も覚えている。見えない物が見えなくなり、昔のことを忘れると話せるようになる」

ほほ~・・・{/atten/}だとすると、やはりのび太は4,5歳までいろんな物が見えて、過去のことも覚えていたんだ{/hikari_blue/}

まあ、いろんなご意見はあると思いますが・・・{/face_ase2/}

のび太が3歳の時
「3歳まではお腹の中のこと、覚えてるから聞いてみよう」と、テレビで見た。
でも、当時のび太と「会話」はできなかった。

お風呂で何気なく「のび太~お母さんのお腹の中にいたとき、なにしてたか覚えてるのかな~?」
ほとんど、独り言のつもりで聞いてみた・・・

「キックキック!!パンチパンチ!!」


{/hiyob_hat/}え{/eq_2/}のび太{/eq_2/}キックとパンチ{/eq_2/}

覚えていた{/eq_2/}ようだ・・・

妊娠中の超音波で腹の中ののび太は、仰向けで足を自転車こぐような動きをし、手は確かにパンチの動きをしていた{/face_sup/}
初めはグーのパンチスタイルから、パーにして指が5本あるのも確認した{/kirakira/}

全体像が見えた頃だから妊娠初期のはず・・・


私はのび太がはじめて(おそらく)私の問いにちゃんと答えた驚きもあり、感動した{/hiyo_uru/}


のび太と誕生日が近いみうちゃんとは、育児サークルで出会って、幼稚園に入るまでは毎日のように遊んだお友達です{/hearts_pink/}

みうちゃんは2歳ころ新築した家に引っ越した。
そのころから近所にも知っている人の中にも該当者はいない「マキロちゃん」という女の子の存在を主張し始めたのだ{/ase/}

買い物に行けば、一人っ子のみうちゃんのはずなのに、同じ物を2コ欲しがり
「マキロちゃんの分も買って!」と泣く。

おじいちゃんとおもちゃやさんに行って高額なおもちゃを買ってもらっても、その高額なおもちゃをもう一つ買ってとねだる。
「マキロちゃんにも買わないと可哀想」

みうちゃんのママは「こいつ、自分が欲しいからってまだ2歳のくせにこそくな手を使うやり手な子供か???」
と、本気で心配した。

私たちはおもしろがっていましたが、みうちゃんのママは、2歳の時点でそんな嘘を平気でつくなんて~{/face_acha/}
先が思いやられる~{/face_ikari/}
と、嘆いていました・・・

きっと・・・みうちゃんにはほんとに「マキロちゃん」が見えていたんでしょうね~{/kirakira/}
マキロちゃんはみうちゃんの天使だったんだな・・・{/shootingstar/}って思うのです。

この前、みうちゃんに「小さいときマキロちゃんってお友達いたでしょ?」と聞いたら「誰それ?変な名前」と冷たく言われたそうですが{/face_ase1/}


のび太、1年前くらいに、ソファーに座ってダイニングの自分の座る席の方を見つめて言いました。

「あれ?今、僕が椅子に座ってるかと思った」


         {/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}{/hiyob_hat/}


え{/eq_2/}幽体離脱{/eq_2/}(ざ・たっち{/eq_2/}じゃないんだから)


どおりでまだ、言葉がおぼつかないと思ったわ・・・{/hiyo_shock1/}
のび太・・・今も?{/face_hekomu/}
| のび太のあれこれ | コメント(0) | TB(0) |
2006-12-13 (Wed)
前回も書いたが、のび太は「チョーフレンドリーな子供」だった。

2,3歳頃は可愛かった{/3hearts/}

「[こんにちは]ってご挨拶するんだよ」って覚えさせれば、お散歩ですれ違う人、みんなに「ちわ~」「ちわ~」と笑顔で近寄る{/hearts_red/}
(文の後半の語句のオオム返しは自閉症の特徴でした・・・)

ある日、田んぼの脇をお散歩してたら、農作業中のじーさん&ばーさんに
「ちわ~」とのび太スマイルで近寄った{/face_en/}

じい{/kaeru_fuku/}「お~!なんたら、めんこいわらすだ~」(訳・なんてカワイイ子だな~)
ばあ{/hiyo_s/}「あら~んだね~こっちさござい!のせでやっから」(訳・あら、ほんと!こっちにおいで!乗せてあげるから!)

と、トラクターに乗せてもらいちょっと走らせてくれた{/cars_red/}

のび太は大喜び{/face_yaho/}


公園で遊んでいると、またしても「ちわ~」と知らない親子に近づくのび太{/onpu/}

お母さんが一生懸命、我が子の写真を激写してるところに近づいていく・・・

見ると、ちゃっかりその子と一緒にピース{/choki/}して、写真に納まってる{/face_hekomu/}



もうすぐ3歳という頃、私たちは東京ディズニーランドへの旅行を計画した{/cars_train/}

のび太はキラキラした物が大好きだから、夜のパレードを見せたい{/hiyo_uru/}

しかし、ここは東北地方です{/ee_2/}

新幹線でも2時間以上、さらに電車・・・そしてのび太はじっとする子ではない・・・

私は東京に実家のあるママ友に、「新幹線&電車移動の極意」を聞き、のび太に合わせた万全の体勢でその日を迎えた{/good/}

東京ディズニーランド{/kirakira/}{/kirakira/}{/kirakira/}

私はそれまでにも4回来ていたのですが、何度来てもわくわくする{/3hearts/}

まず、プーさんのハニーハントの予約をしてから空いてるところに行こう!!
しかし修学旅行シーズンで並ぶ並ぶ・・・{/face_gaan/}

のび太は、というと、いつもならバーッと駆けだしてハイになるはずが
「抱っこ~抱っこ~」と、歩いても並んでも抱っこ責め・・・{/kaeru_shock1/}

旦那はほとんど抱っこしっぱなし・・・

でも、ハニーハントなど、キャッキャッとはしゃぐのび太に親はそれだけで満足していました・・・

2時ころ、いつもお昼寝するのび太のために一度、ホテルに戻ろうとゲート近くに行くと、今まさに7人の小人(白雪姫)が輪になって踊ろうとしていました{/hikari_pink/}

遠巻きに見る私たち・・・

あれ{/eq_2/}のび太{/eq_2/}手をつないでいたのび太がいない{/hiyob_hat/}

「ちょっと、のび太は?]と、旦那に尋ねると
「あそこ・・・」と、7人の小人の方を指さすのです{/hand_iine/}


の、のび太{/eq_2/}{/face_hekomu/}{/face_acha/}{/face_ase1/}{/kaeru_shock2/}{/hiyo_shock2/}{/hiyo_oro/}

そう・・・

のび太は7人の小人が輪になった中央ではしゃいでいました{/hiyob_en/}

1人の小人がのび太の手をとって踊ります{/hiyob_uru/}

それはまるで「7人の小人と乱入した1匹の子豚」{/buta/}{/kirakira/}


なんてフレンドリーなんだ{/3hearts/}ナイスだ{/hearts_pink/}さすが我が息子のび太{/kirakira/}オイシイ思い出、作ったな・・・{/choki/}

ホテルに戻っても興奮して全く寝る様子のないのび太・・・
抱っこしっぱなしの旦那の方が爆睡・・・{/hiyo_z/}

そして、再びディズニーランドへ{/onpu/}

のび太に見せたいパレードが始まるまで、ちょっとお土産買っていた。
のび太がうるさいので旦那とのび太は外で待ってる・・・

そろそろパレードだね~
と慌てて店を出ると・・・

そこには爆睡したのび太を抱える旦那の姿・・・{/kaeru_shock2/}

「え{/eq_2/}寝ちゃったの」{/kaeru_shock1/}
「寝ちゃいました・・・」{/kaeru_shock1/}


一番見せたかったパレードを見せられなくて残念だったけど、お父さんとお母さんは、のび太の楽しそうな「7人の小人と1匹の子豚」のダンスを見せてもらって、とっても幸せでした・・・{/hearts_pink/}
| おもしろのび太 | コメント(4) | TB(0) |
2006-12-12 (Tue)
のび太は人見知りしたことがない。
恥ずかしい、とかいう感覚もあまりない。

小さいときから誰にでも自分から声をかける子(いつもの自分勝手な話をするために)だった。

でも、小さいときは「かわいい{/hearts_red/}」って思われることでも、治してあげないとこの子達は大きくなっても知らない人に話しかけ続ける。
小1の知らない子に「ねえ、スリジャヤワルダナプラコッテってどこの首都かわかる?」
(答え・・・スリランカ)
って突然聞かれたら、あなたはどうしますか?

驚きながらも「すごいね~」なんて感心してくれる人もいるかもしれません。

でも、これが小6の子だったら・・・?


それで、幼稚園の年長ぐらいから、療育でのび太に指導してもらった。

「デパート、スーパー、病院、図書館などで、知らない人にお話をしません。お話しして良いのは迷子になった時だけです」

それでも、なかなかしゃべらずにはいられず、私は公共の場に行くときは必ず、↑の書かれたメモを見せ、クギをさしておいた{/goo/}


その日は火曜日{/hikari_blue/}某大手スーパーの得々市(セール)でごった返していました{/face_gaan/}

ちょっとのび太と手芸コーナーを見ていたつもりでした・・・

そしたら、館内放送が・・・

「お呼び出しを申し上げます。%$#&(名字)まっぷー様、%$#&まっぷー様、%$#&のび太君がお探しです。至急、サービスカウンターまでいらしてください。繰り返し申し上げます・・・・・・・・・・」


         ひえ~{/face_hekomu/}{/roket/}{/kaminari/}{/hiyob_hat/}{/buta/}{/hiyo_oro/}{/face_hekomu/}{/face_acha/}

私のフルネームが、このセールで人がゴチャゴチャしてる店中に響き渡ってる~{/kaeru_shock1/}
おまけに、ワンフレーズで2回、それを2回繰り返してるから4回も{/ee_2/}{/ee_2/}


のび太がはじめて迷子になったパニックと、私のフルネームが4回も連呼されたことのパニックで、頭が真っ白になりながらサービスカウンターを探した{/ase/}

えっと・・・あそこだ{/ee_2/}と思って走っていくと違う売り場だった。

そうだ!!!最近、改装して場所が変わったんだった{/ee_2/}
え~~~~{/eq_2/}どこだどこだどこだ{/ase/}{/ase/}{/ase/}

広い店内を一周してやっと見つけた{/ee_2/}

なんだよ~{/face_cry/}手芸コーナーのすぐ隣だったの{/eq_2/}

のび太が店員さん数名に囲まれていた{/hikari_pink/}

「すいませ~ん!!!」
振り返ったのび太は涙目・・・{/face_naki/}

「すいません、サービスカウンターを探して・・・私、隣の手芸コーナーにいたんですぅ~すいませんでした!!!」

「大丈夫ですよ!自分でここに来て、[%$#&まっぷーを探してください]って、ちゃんとお母さんのフルネームも言えて、偉かったですよ~{/face_hohoemi/}」

「ありがとうございました!!お手数おかけしました!!!」

もう、私は息も切れ、ゼーゼー状態でお礼を言って立ち去りました{/face_hekomu/}

は~・・・・・と、のび太の手を握り、一安心したら、トントンと肩を叩かれ振り向くと・・・

「のび太君~迷子にしちゃ~ダメだろ~%$#&まっぷー{/ee_2/}」
と、友人がいいネタつかんだ!!って顔して立っていた{/face_hekomu/}

館内放送を聞いておもしろそう!と、サービスカウンター近くで様子をうかがっていたらしい{/ase/}

すると、携帯のメールが・・・
「おい!!どこ、ほっつき歩いてるんだ!!!のび太が迷子だぞ~」
もう一つメールが入ってた{/mail/}
「%$#&まっぷー!!!のび太は預かった!ははは!」

・・・・・どっちも、私の友人・・・・・

よりによって、こんなにみんな買い物に来てるとは{/kaeru_shock1/}

あちこちで笑いのネタにされるんだわ・・・{/hiyo_shock1/}


家に帰り、落ち着いて考えたら、のび太、ちゃんとサービスカウンターに行ってお母さんの名前も言えて偉かったじゃん{/kirakira/}

でもでも、すぐ近くにいたんだから、ちょっとは探してから助けを求めてよ{/face_acha/}

そういう融通は利かないのがのび太・・・{/face_yaho/}


私はというと、その後、あちこちで「のび太君、迷子になったんだってね」と言われました・・・{/ase/}

| おもしろのび太 | コメント(0) | TB(0) |
2006-12-09 (Sat)
私って、ダメな母親なんです{/kaeru_shock1/}」

最近、のび太は「自分勝手に話す」度合いがひどくなってる。
自分の知っている知識(子供らしくないことが多い)や、ドラえもんのカルト知識、学校での出来事などだが、とにかく、しゃべりまくっている・・・

私と旦那が盛んにしゃべっているところに、

「ねーねー!むしるっていう漢字、どう書くか知ってる?」(この前、ネプリーグで見たから私も知っているのに)とか、

「○○っていう秘密道具はドラえもんの○巻の○話、○ページに書いてるよ」
とか・・・{/face_gaan/}


それにかまわず、こちらでしゃべっていると
「ねえ!聞いてるの?ちゃんと僕の話、聞いてよ!!!」と、逆切れ・・・{/face_ikari/}

「今、お父さんとお母さんがしゃべってるから、終わってから」
というと、
「今、しゃべりたいのに・・・」と、わがままを言う{/face_ikari/}


もう、うんざりして、ホントにぶちぎれそうになる{/face_ang/}
休みの日は朝から晩までこの調子・・・{/face_kaze/}

時々、聞いてるふりで適当に相づちうったりして何とか交わすこともあるが、いくら、カワイイ息子でも、いくら、高機能自閉症積極奇異型の特徴だとしても、正直言って、イライラが爆発しそうになる{/roket/}

そんなある日、いつも気にかけてくださる、ことばの教室のK先生(今は教育委員会の特別支援担当)から、メールが来ました{/mail/}
(K先生については10月25日の「ことばの教室」を見てね)


「のび太君、最近調子はどうですか?」


K先生は本当に何もかもお見通しじゃないか?
江原啓之さんみたいに、部屋の様子まで見られてるの?と思うほど、絶妙なタイミングでのび太を(私を?)気遣ってくださるのです{/hearts_pink/}

長~いメールで、のび太の自分勝手マシンガントークの相談・・・いえ、私の愚痴をこぼしました{/face_ase2/}

そして、K先生からお返事が・・・
「やはり、いくらどんな理由があろうと、相手の立場、都合を感じ取れる人でなければ世間から浮いてしまうのは確かです。まず、基本に帰って・・・とにかく、書いて示す!!です。
①お話ししたいときは、相手が、他の話をしていないか、忙しそうじゃないか、他のことに集中してないか、確かめる。
②周りと違う話の時は{話、ちょっと違うけど僕、話して良い?}と、聞いてから話す。
③相手が今は、話を聞けない、という意思表示をしたら、話すのを我慢する。それが、マナーというもの。
④マナーを守れない人は、友達として認めてもらえないことがある。
⑤自分の知っている難しい知識を話しすぎると、{自慢}になる。自慢は友達にイヤな思いをさせることもあるので、聞かれたときだけ答えよう。

これを、一応、書いて示してください。
後ほど、時間を取ってのび太君にソーシャルストーリーで私からも伝えます。」


{/kirakira/}ありがとうございます{/kirakira/}K先生{/kirakira/}

で・・・教えていただいた通り、書いて貼っておきました{/good/}

さっき、のび太はなにげに読んでいたようです・・・{/face_nika/}

さて、効果はいかに・・・{/eq_2/}

でも、私ももう少し、母親としてちゃんとした態度、とるべきよね・・・{/face_gaan/}
ホントに自己嫌悪・・・{/kaeru_shock1/}

きっと顔に「うるさい{/ee_2/}」って書いてたよな~・・・

いくら周りに「のび太のありのままを認めてください!」って言っても、私自身が、のび太のありのままを認めてないんじゃないのか・・・

私はのび太のことをホントに受け入れているのか・・・

って、自己嫌悪です・・・トホホ・・・{/hiyo_oro/}
| 母のつぶやき | コメント(0) | TB(0) |
2006-12-09 (Sat)
のび太の特技&趣味は、折り紙です{/good/}

折り方を見ても、大人でも難しいものを、チョイチョイと作ります{/kirakira/}

みんなに「~作って!」と頼まれるのですが、頑固な折り紙職人さんは、なかなか注文を受け付けません{/face_acha/}

のび太は「作る過程」が楽しいらしい。
作った作品は、そのへんに散らかしておいたり、ゴミに捨てたりで執着がない{/ase/}

自分の作りたい好きなものだけ作る喜び、難しい作品を作る喜びだけのために、頑固職人は今日も折り紙を折る{/face_ikari/}

・・・去年の今頃、クリスマスの飾りになるような折り紙を折って欲しい、と思い、わざわざ本を買って、のび太職人に注文した。

「クリスマスの1週間前ころまでに、これとこれと・・・作って欲しいんだ」

「え~{/face_ikari/}今は、このシリーズの折り紙を作るから、できない{/ee_2/}」

と、頑固職人は注文を受け付けてくれませんでした・・・{/face_naki/}

「じゃあ、来年のクリスマスに間に合うように、12月までに作って!1年間、待ってるから」
「・・・う~ん、じゃあ、いいよ。来年までね。」



そして、1年間、頼み込んで作っていただきました{/kirakira/}

・・・でも、頑固職人いわく、
「クリスマスの飾りは簡単すぎるから、つまんないんだよな~」{/hiyo_face/}

・・・そうですか・・・
失礼しました・・・{/kaeru_shock1/}

| のび太の自慢 | コメント(0) | TB(0) |
2006-12-04 (Mon)
学校にお子さんが通ってる方、お子さん、お手紙持ってきましたか?

「文部科学大臣からのお願い」というお手紙・・・{/mail/}

「未来ある君たちへ」という、子供向けの文章と、親や先生など大人に向けた文章。


あくまで私の個人的な感想ですが、どこにも訴える感じもなく、ありきたりで全く心に残らない文章でした。

本当に深刻さが感じられない、もっと、事は重大でせっぱ詰まってるのです。


我が家では購読している朝日新聞に、毎日「いじめられている君へ」と「いじめている君へ」が、ほぼ1日おきに掲載されています{/hikari_pink/}

著名人のよる文で、「いじめられたとき私はこうして克服した」といった内容です。


1週間ぐらい前?の文章に私は「これだ!!!」と、心惹かれ、切り抜いて保管した記事があります{/kirakira/}

劇作家の鴻上尚史さんの文です。

要約すると、まず学校に行かない、絶対に死なない、そしてどんなにいじめられてるか、周りにアピールし、思い切って遺書を書き、テーブルにおいて出かけ、大人に心配をかけ、家に戻る。
それでも、周りの大人が無視するなら、学校にいじめてる人の名前を書いて、遺書も書いて送る。でも、遺書を書くことで死なないで逃げるのです。
死んでも安らぎはないし、いじめたヤツは反省などしない。
とにかく、死なないで、逃げて。


・・・と、いう内容です。

私は、学校を信じていない。もちろん、子供を預けるに当たって、信用したい気持ちでいろいろお願いはします。

のび太は特に、色々配慮もして欲しいし、手もかかるので、お願いしますと、頭を下げるが、100%信頼してはいない。

所詮、他人の子なのだ。悲しいけれど、他人の子に命をかける教師はいない。
命を張って子供を守ってくれるはずない、と思って、親は預けた方がいいと私は思っている。

だから、親が自分の子を命がけで守るのだ。
先生や学校が何でもかんでも教えたり、してくれる分けじゃない。

頼りすぎはダメなんだと思う。


私は、学校に行くことが辛くて苦しいなら、学校なんか行かなくて良いと常々思っている。

のび太は「~しなければいけない」「~してはダメ」という、思いこみが強いので、なるべく柔軟な物の言い方をしている。

のび太は難しい言葉を使うのが好きで、「義務」という言葉を最近知ったので、使いたがっている。

「学校に行くのは義務だよね」というので、
「のび太は学校に行く義務はないんだよ。のび太を学校に行かせる義務があるのは、お父さんとお母さん」

と、説明している。

そして、付け加えた。

「学校は勉強を教えてもらう場所。お友達と楽しく過ごす場所なの。イヤな気持ちや悲しい気持ちで行く場所じゃないよ。学校がイヤな場所になったら、お父さんかお母さんに正直に話して。のび太の一番の味方は、お父さんとお母さんだよ。絶対助けてあげるから」


のび太は「うんうん、わかった」と、イマイチ、理解できないようだ{/face_hekomu/}

ちょっと、のび太に説明するには長い話し言葉だったかな{/eq_2/}

でも、「絶対、助けてあげる」だけは、強調した{/good/}


今までも、何度か、仲間はずれやひどい言葉をかけられてきた、高機能自閉症児、のび太。
この手のタイプの子は、一番ターゲットにされやすいらしい{/face_gaan/}

また、いつ何が、のび太に起こるか、解らない{/face_hekomu/}

私の話し言葉がすぐに理解できないときのために、鴻上尚史さんの記事の切り抜き、取っておいて、のび太に見せようと思う{/hearts_pink/}
| 母のつぶやき | コメント(0) | TB(0) |
2006-12-02 (Sat)
のび太は幼稚園の頃、モテモテでした{/hearts_pink/}

しっかりした女の子のSちゃん、Hちゃんのお母さんが、

「うちの子、幼稚園で一番お顔がかわいいのは、のび太くんって言って、とっても大好きなんですって」


と、言われ     {/hiyob_hat/}   {/buta/}   {/hiyo_oro/} な、気持ちで、でも、悪い気はしなくて、

「え~{/eq_2/}そうなの{/eq_2/}」とビックリしました{/ase/}


でも、年少ののび太は、周りの子と比べても、明らかに幼くて、しっかりしたおませな女の子達には、「かわいい弟」感覚だったのかも・・・?


年少の、はじめての発表会{/kirakira/}
全員で並んで、歌や合奏や手遊びがあったのです。

「舞台に立っていられれば、それだけで十分だよね」と旦那といいつつ、心臓バクバクしながら、幕が開きました{/kirakira/}

なんと、のび太の両隣りには、例のSちゃんとHちゃん{/hearts_red/}

のび太包囲網がしっかりと張られていました{/good/}

しっかりした二人の女の子に挟まれて、これでは動けないし、おしゃまな二人が歌の最中ものび太に話しかけ、パニクるスキを与えない{/ee_2/}

さすが、担任のノリピー先生{/ee_2/}ナイスアイディア{/hand_goo/}

どうやら、あとでビデオを見ると、

「あ!私のお母さんいた!」
「僕のお母さん、いないよ~」(ちょっと涙目)
「あの人じゃないの?」
「ちがうよ~」
「あ!○○ちゃんのお母さんだ」
などと、しゃべってます{/face_hekomu/}

おいおい!歌の最中じゃん!でも、そのおかげで、のび太もなんとか歌や楽器をしている。
カスタネットを曲と曲の間に付けるのも、Sちゃんに付けてもらってる{/3hearts/}

良かったね、のび太{/kirakira/}

かいがいしく世話をしてくれる女の子(それものび太のことを気に入ってくれてる)に、出会えて・・・


曲も終わりそうな頃、やっと、のび太が私を見つけた{/face_en/}

にこっと笑って、Sちゃんに

「僕のお母さん、あそこにいた!!」と、話しかける{/hikari_pink/}

そして、無事、音楽の発表は終わった・・・・


ありがとう{/hiyo_uru/}Sちゃん、Hちゃん{/face_warai/}

あなた達のおかげで、のび太も最後まで参加できたわ{/hearts_pink/}


・・・しかし、そのあとのお遊戯は、何があったか舞台のそででパニクって、出てきませんでした・・・{/face_gaan/}

ま、前半、ちゃんと参加できただけで、当時ののび太にとっては上出来でしたよ{/hakushu/}


そういえば、1年生になっても、いつもお世話好きのAちゃんの隣になってました。

運動会でバンダナ結んでくれたり、忘れ物、貸してくれたり、毎日Aちゃんに○○してもらった話、してたもんね{/face_yoka/}

先生の配慮だよね・・・

お世話好きの女の子にのび太を任せれば安心・・・{/kirakira/}

確かにね{/hearts_pink/}


のび太よ!これからも母性本能をくすぐるという唯一の方法で、女の子にお世話してもらいなよ{/kaeru_love/}


この先も、どうかお世話好きのしっかりした女の子に出会えますように・・・{/hiyo_please/}

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