2008-03-26(Wed)

流行に乗る?のび太

麻呂眉・・・

そう。平安時代の流行だったそうな・・・。


あれは、平安貴族たちの流行で、みんなあの眉にしていたらしい。






高校野球のニュースを見ていた。

今の高校球児は頭はボーズでも、おしゃれしてる。

ちょっと、もみ上げ部分も残しつつのボーズだったりするし、
ほとんどみんな、マユゲを整えている。

げじげじマユゲの高校生なんて、最近、見たことない。

「のび太も高校生とかになったら、
 腰でパンツ(ズボン)はいたり、マユゲ整えたりするのかな〜」

なぁ〜んて、旦那と話していた。



いつの時代も流行りというものは、大人に否定され、非難される。

だけど、非難する大人だって、自分が若いときは、
ちょっと変な流行に流されているのだ。

私たちの(中学〜高校)ときは、誰もがみな、
女子はセイコちゃんカット、男子はチェッカーズカットだった。

男子の学生服はタックがいっぱい入っただぶだぶのズボンで、
今思えば、チョーカッチョ悪いのだ。

女子の制服は上着の丈を自分で短くまつって、
スカートは足首が見えるか見えないかくらいに長くした。

変だ。

だけど、流行の真っ只中にいると、それが一番素敵に思えるのだ。



きっと、今、マユゲを細く「へ」の字に整えてるのも、
ハンケツ状態でズボンをはくのも、
女の子が前髪にデッカイヘアピンを意味もなくくっつけるのも、
20年後には自分の写真を見て、
ゲラゲラ笑っちゃうのだ。

だけど今、それをやらなきゃ気がすまない。

若さと流行は、そんなもんだ。










ふと、のび太の顔を見たら・・・



あれ?


なんか、違う?




何が違うのかな〜?






マユゲが・・・ちょっと、ない!





麻呂だ〜!

麻呂マユゲだ〜!!!




「の、の、のび太!マユゲ・・・
 ど、ど、どうしたの?!」


「ちょっと、切ってみた。」

「(大爆笑〜〜〜!!!!!)」

「やっぱり、変だよね・・・」

「ひ〜ひ〜ひ〜(笑いが止まらない)
 いやぁ〜・・・ひ〜!
 お父さんとお母さんが話していたから、
 やってみたくなったんでしょ〜?
 そりゃ〜カッコよくはないよ〜ひ〜ひ〜ひ〜・・・」

「あ〜どうしよ〜・・・変だよね〜」

「やるならさ、ひとこと、お母さんに相談してくれれば、
 カッコよくやってあげたのに〜!」
(私は元々、すごい『薄眉』で困っていたので、
 マユゲの手入れに関しては、かなり年季が入っていて、技も多数ある!)

「あ〜やらなきゃよかった・・・」

「気持ちはわかるけど、何でもむやみにやって、
 ちゃんとできるわけないんだよ。それにさ〜、
 『自分や人にハサミや刃物をむやみに向けてはいけません』 
 って、言われたでしょ?」


そう。

のび太は今までも、数々のとんでもないことを、
しでかしているのだ。

学校でハサミでトレーナーを切ってきたり(詳しくはこちら

学校で前髪を凸型に切ってきたり(詳しくはこちら


ブログの私のプロフィールに「思いつきで行動する」って書いてるけど、
そっくり、のび太に遺伝しているらしい。



・・・で、今、こんな状態・・・
maro.jpg
 
携帯画像なのでわかりづらいし、2,3日たったので、
ちょっと生えてきてます。

ちなみに、定規を持っているのですが、
これは「麻呂殿」だから「しゃく」を持っているらしいです・・・汗・・・。





あ・・・本人の希望により、
外に出かけるときは、私がマユゲを書いてあげています。



のび太は今、平安時代の流行に乗っている・・・
2008-02-08(Fri)

おもしろ親子の会話

カレーライスを作った。

カレーといえば、隠し味になにやらかにやら入れて、

「今日の隠し味、何か、わかる?」

・・・なんて、聞いてみたりするのが好きな私。



チョコを入れたときは、一発で当てた、敏感なのび太。

そうそう!バナナを入れたときも当てた!



さすがじゃあ〜!!!




で、今回は「すりりんご」を入れてみた。

「ね、ね、今日の隠し味、なあ〜んだ!」

「う〜ん・・・わかんないな〜
 なんか、果物・・・?」

「そうそう!果物!」

「え〜!ぜんぜんわかんないよ〜」

「ひっひっひ〜・・・わかんなかったか〜・・・
 実はね、りんご、すって入れたんだよ〜」

「え?!りんごすって?」

「そう!りんご、すって入れたの」

りんごす?」

「???りんごすって・・・」

「えええ〜!!!」

「だって、『りんごとハチミツとろ〜りとけてる♪』
 って言うでしょ?」

「りんご?りんごね?
 だって、お母さん、『りんごす』って言うから、
 『りんご酢』かと思った〜!」

「あ〜!りんご、すって、って、
 『すりりんご』のことだよ〜」

「あ〜!よかった〜
 すっぱいのが入ってたら、げげげ〜だよ〜!」

「(爆笑)」






数年前まで、のび太と会話をするのが夢でした。

だから、こんなことすらウレシイ私・・・。



・・・・・くだらない、親子の会話でした。

ちょっと、面白かったので・・・(汗)

2008-01-22(Tue)

のび太的忘れ物防止策

実は、結構、忘れ物が多いらしい のび太。

「寝る前に明日の時間割をそろえて、
 エンピツを削って寝るんだよ〜」

と、毎日、呪文のように繰り返している。


1年生の時は、忘れ物をすることにすらおびえていたのび太。

毎日、

「お母さん、時間割、揃えたから、
 ちゃんと揃ってるか、見て〜」

と、私に確認を求めていた。

絵の具道具を忘れたときはかなりパニクって、
パニクリながら、隣のクラスの友達に借りに行ったこともあるらしい。


しかし、もう3年生。

忘れたら自分の責任だ。

パニクってもいいから、そのときにどうしたらいいか経験もしないと、
忘れ物しないように・・・という、
緊張感も学習できないだろう。


忘れ物ひとつに大騒ぎしていたのび太も、
最近、そんな報告もなかったし、
私もなぁ〜んにも思っていなかった。

ところが2学期の担任との面談のとき、
「のび太さん、結構、忘れ物が多くて・・・」と言われたのだ。

あ〜やっぱりそうだろうなあ・・・

うすうす、わかっていた。

のび太が学校に行った後、部屋を見ると、
エンピツが転がってたり、
リコーダーの吹き口の部分だけが机の上にあったり、
嵐の後の部屋状態だからだ。


ま、昔みたいに忘れ物でパニクってはいないようだから
いいんじゃないの〜



最近、ランドセルの中も見られたくないような素振りののび太。

あ〜、そうだよな。
見られたくないものもあるだろうよ。
出しそびれた、(のび太的に不本意な)答案とか、
万が一、女の子からの手紙とか・・・!!!
いやいや、それはないだろうなぁ〜・・・

だから、見ないってば。



ある日、登校間際に忘れ物に気づいたのび太。

でも7時26分に出発しないと気持ちが悪いらしい。

だからものすごく焦ってる。

忘れ物を手にして、すでに背負ってるランドセルを
下ろすのが面倒だったらしく、

「お母さん、これ、入れて!」
と、言われたので、ランドセルに忘れ物を入れようと、開けた。


ランドセルにパンパンにぎっちり詰まった教科書とノート。

「え〜!ぎっちり入ってて入れられないよ〜」

と、言いつつ、ギュウギュウ急いで入れてのび太を送り出した。










あれ?



今日って午前授業・・・?

そのうち1時間は体育だからギュウギュウになるほど、
教科書類はいらないのでは?



帰ってきたのび太にその疑問を投げかけてみた。



「午前授業だったらあんなに道具、要らないんじゃないの?」

「・・・うん・・・」

「重いでしょ?」

「うん・・・・・でもさ〜忘れ物しないように、
 全部の教科書とノート、持って行ってるんだもん・・・」

「!!!」

「お母さん、『ちゃんと時間割揃えなさい』って
 いつも言ってるから、叱られるかなって思って・・・」

「すごい!頭いいじゃん!!!」


なるほど!

私には想像もつかなかった。
「忘れ物をしないようにする方法」としては、
合理的ではないかもしれないけど、最善策の手段だ!

誉められるとは思っていなかったらしいのび太は、

「え?頭いいの?ボク?」

と、逆にビックリしている。

「なるほどね〜お母さん、考えもつかなかったよ!
 そっかぁ〜。毎日全部持っていけば、絶対に忘れないよね〜」


考え方に柔軟性のない私には、
ちょっとしたカルチャーショック(死語?)だった。


しかし、これ、知人に話したところ

「あ〜!結構、そーゆーことやる子、多いかもね〜」


え?そうなの?

感心してる私のほうがビックリもの?



ま、ちょっと不器用な忘れ物対策ではあるけど、
のび太なりに考えたんだろうね。

で、まさか誉められるとは思わなかったみたいだし。





でも、でも・・・



本当に、誉めたままで・・・




いいのか・・・?






今日も重た〜いランドセルを背負って行きましたけど・・・(汗)



2007-12-15(Sat)

髪の毛に見るのび太の成長

お風呂からあがったのび太・・・

「お母さん〜見て見て!どう?カッコいいでしょ?」

そこには「キャップのつば」か「昔の駄菓子屋さんのひさし」みたいに
前髪がおでこに対して90度、上がっていた。



・・・・・。

「え?どうしたの?髪・・・」

「ドライヤーで、ボ〜〜〜ってやったの。
 どう?いい感じでしょ?」

「・・・ん?え?まあ、カッコいいのかな?」

「こういうのがカッコいいんだよ〜!」



え?え?ついに のび太、色気づいたか?
(色気づく、なんて言葉がよぎるワタシはおばちゃんだな・・・)



思えば、幼稚園に上がる前まで、
のび太の髪は、私がお風呂場で切っていた。

床屋さんに行くなんて、絶対に無理だったのび太。

家で、どんなにゼスチャーを交えて、

「髪の毛、目にチクチクするから、お母さんが、
 このハサミでパッチンパッチンして、
 ガオレッド(当時の戦隊ヒーロー)みたいに
 カッコよく切ってあげるよ〜」

なあんて言ったところで、のび太には伝わるはずもなく、
風呂場で異常なまでに泣き叫ぶのび太の髪を切っていた。

きっと、お隣さんは「虐○?」なんて思っていたかも・・・(汗)


幼稚園入園を明日に控え、
あの「まことちゃん」、もしくは「ちびまるこちゃん」みたいな
髪の毛ののび太に、

「お父さんも『床屋さん』っていうところで、
 髪の毛、パッチンしてるんだよ。
 Yくんも(お友達)床屋さんでパッチンしたんだって。
 のび太も幼稚園だから、床屋さんでカッコよくしようか?
 床屋さん、行く?」

と聞くと、

「床屋さん、行く!」

おおおおお!!!「行く」って言ったね?言ったよね?
じゃあ行こう!!!


今思えば、単なるオオム返しだったんだろうが、
近所の床屋さんへGO!!


もちろん、泣きました。はい。
号泣です。

でも、床屋さんもさすがです。

「おおお!鏡見てごらん。ほら〜かっこいいぞ〜!」

などと、おだてておだてて、切ってくださる・・・

バリカンは大号泣して拒否され、
ハサミで出来るサイコーに短い長さに切ってもらいました。

それ以来、6年間、ここの床屋さん以外には行けません。

行く度に、

「今日は、この前より長い時間、座ってたな〜」

「今日は、最後までちゃんと座っていたから、うまい棒2本あげる」
(子供には帰りに『うまい棒』をくれるのだ)

なんて、こんなに手のかかる子でも
ちゃんと「育てて」下さる床屋さんなのだ。

やっぱりのび太は周りの方に恵まれているなあ・・・

ほかの療育仲間の話を聞くと、
床屋さんでパニックになって叱られて・・・
なんて話、よく聞くもの。


そんなわけで、のび太は今でも、
「ハサミで出来る限界の短さにお願いします」
ということで、ボーズまではいかないスポーツ刈り?みたいな感じ。

しかし、のび太の同級生のちびっ子も、
ちょっとはかっこつけたくなるお年頃らしく、
同級生のYくんなんかは、前髪にこだわりだしているらしい。

床屋さんに行っても、「前髪はマユゲより上に切らないで!!!」
と、強く主張するようになったらしい。


しかし、のび太は
「洗って乾かすのが面倒だから、
 うんと短い方がいい」

と、あくまでも手のかからないことを選ぶ・・・

まったく、しゃれっ気などなし・・・

ま、のび太はやっぱり幼いんだよね〜・・・




ところが・・・ドライヤーで前髪を上げて、本当は立たせたかったらしい。

ちょっとは、人目を気にするようになったのかな?


なんていったって、学校でののび太の席は、現在スペシャルシート!!

左隣に、幼稚園の頃から男の子に不動の1番人気のRちゃん。
右隣に、同じく2番人気のKちゃん。


「ねえ、のび太の席ってほかの男子に『いいなあ〜』って
 言われるでしょ?
 RちゃんとKちゃんにはさまれて、いいよね〜」

「ん?いいけど、別に・・・それほどでも・・・」


なあ〜んて言ってたけど・・・ウシシシシ・・・

とうとう、髪の毛を気にするようになったかあ・・・のび太・・・




ちなみに・・・夕べのお風呂上り・・・

「あれ?今日は前髪、ドライヤーでしなかったの?」

「うん。だって、明日は学校、休みだから」



ウシシシシシ・・・

休みだと見せる人もいないしね〜ってことかな?


のび太も・・・♪オトナの階段のぼるぅ〜♪


口づさめる方は、私と同年代???かも・・・


2007-09-20(Thu)

絶対音感の悲喜劇

のび太、音痴になった???

いつもお風呂で、腹から出すデカイいい声で歌を歌っているのび太。

ところが最近、聞いていると、音程がおかしい!

わざと?違うメロディーにしてるのか、と思うほど、
聞いていて苦しいのだ・・・

どうした?!のび太・・・


のび太は絶対音感がある(らしい)

小さいころ、絵本についてるまやかしの鍵盤おもちゃの音を聞いて
「違う!違う〜〜〜!!!」とパニクった。

こういうおもちゃのピアノ風の物はたいてい、正しい音程ではない。

私も絶対音感があるため聞いていて気持ち悪いし、
職業柄、のび太にこの手のおもちゃは与えないようにしていた。

しかし、いただいたおもちゃは無下にはできない。

で、パニくるのび太・・・


でも!でも!

当時のび太にピアノもドレミも教えていなかった私。

何故、「違う〜!」とパニクルのかわからなかった。



のび太が3歳のころ、育児サークルで友達になったYちゃんママに頼まれて、のび太より1歳上のYちゃんにピアノを教え始めた。

のび太がうるさいから・・・と、断ったのだが、Yちゃんママが
レッスン中はのび太と遊んでくれる・・・というのでOKした。

そのときに、のび太がうるさいのでYちゃんと同じテキストを与えていた。

Yちゃんママが、そのときにテキストに書いていたドレミ・・・を教えてくれていたらしい。


でも、ここで驚きなのは、Yちゃんママとのび太はピアノを弾いていたわけではなく、
隣の部屋の初心者のYちゃんの弾くピアノの音を聞いていただけです。

それなのに、テキストのドレミと鍵盤のドレミを一致させていたのび太。



そこで覚えたドレミ・・・と、おもちゃの鍵盤のドレミ・・・の不一致にパニクっていた・・・としか考えられません。




・・・で、本題に戻ります。

音痴になった?のび太がお風呂で歌う曲は、

コブクロ、ゆず、ケミストリー・・・
(私と旦那の趣味、最近、車で聴く曲)

そうです!共通点はコーラスデュオグループ!

じっくり聴いていると、どうやらのび太は
メロディーもコーラスも歌っている。

ちょっとメロディーを歌ったかと思えば、コーラス部分に飛んでいる!

・・・絶対音感があるがゆえに、メロディーもコーラスも
同じ感覚で頭に残るのかもしれません。

「のび太、メロディーもコーラスもどっちも覚えちゃってるんだね〜」

「うん!どっちがメロディーかわかんなくなっちゃうんだ。
 でも本当は、一人でメロディーもコーラスも歌いたいんだ!
 口がふたつ、欲しいんだよなあ・・・」


爆笑〜〜〜〜〜!!!ひ〜ひ〜!!!


でも、どっちがメロディーかわかんない・・・って、
やっぱり音楽的な感覚はイマイチかなあ・・・


そんなのび太・・・

先日、スペシャル番組でアカペラコーラスの「ハモネプ」を見ていたのび太。


初めて「アカペラコーラス」というものを聴いたのび太は
大興奮でした。

「すごい!かっこいいなあ!」を連発。

でも、すべてのメロディーが一気に頭に入って来る絶対音感の持ち主、のび太・・・

6人グループの歌は6つのメロディーがすべて一気に聞こえるらしい・・・


「うわ〜〜〜〜!!!どこの音を聴いたらいいんだかわけがわからないよ〜〜〜!!!」



楽しそうなプチパニでした・・・

でも、すぐにボイパを、ほぼ完全に耳コピしてるあたり、さすがです・・・。

口が6個、欲しいか・・・?のび太よ・・・




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プロフィール

Author:まっぷ〜

のび太の母。元音楽教室講師。思いつきで行動する人。
嫌いなものは電話と人の集団。好きなものは色のグラデーションの羅列とカントリーリース。
聴覚過敏、絶対音感あり。
08年5月アスペ診断済み。パニック障害の傾向あり。
のび太に酷似する特徴を持つ。



のび太・・・小4(普通クラス在籍)。4歳で高機能自閉症と診断。
只今日本史に没頭、「将来は歴史学者になる」らしい。難しい算数問題、漢字(漢検4級取得)なども現在の趣味。
カメラアイの技あり。聴覚過敏、絶対?音感あり。
超敏感な部分と超鈍感な部分が混在する中「マイワールド」に生きる。



旦那(のびパパ)・・・のび太の父。お気楽がモットー。嫌なことも寝れば忘れる。こだわりがなく、どんな形でもどんな環境でも適応できる「スライム」のような人。
自称「俺ADHDかも?」。
のび太と寝相や仕草がシンクロしている・・・。線対称で寝ている。



ロック・・・のび太家の愛犬。オカマのビーグル犬。2歳。
アレルギーによるハゲが体のあちこちにあるものの、のび太が2歳くらいのにぎやかさと落ち着きのなさを彷彿させるやんちゃ犬。
横柄な寂しがりや。
のび太の大切な弟であり、親友。

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