-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 |
2012-11-05 (Mon)
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
| 発達障害児公立中高一貫校での生活 |
2012-11-02 (Fri)
この記事を閲覧するにはパスワードが必要です
パスワード入力
| 発達障害児公立中高一貫校での生活 |
2012-10-24 (Wed)
以前、「相談」という記事を書きましたが
後日談がありまして…


Mちゃんママと久々にお茶した時に

「そういえば、のび太、夏休み前になんかあったでしょ?」


と、言われ、

あ、そうそう…って「相談」の記事の話をした。


「そうだったのね~実はさ、Mがね…」

と、話してくれた内容が…




担任との毎日の連絡帳でのやりとりを
楽しみにしてるMちゃんママ。

しかし、ある日、

「今日のは見せられない」

と、Mちゃんに言われたらしい。


ま、そんなこともあるさ、と、
特に気にしなかったらしい。


その数日前、Mちゃんが、

「のび太がヤバイ…のび太がヤバイ…」

と、つぶやいていたらしく、

「のび太、なんかあったの?」

と、聞いても、

「ママには言えない」と。


そりゃ、ママに言ったらのび太ママに筒抜け!!
って解ってるMちゃんが、言うはずないよね。




で、Mちゃんママもそんなこと忘れてたらしく、
しばらくたって連絡帳を見たら、



「のび太くんがS君とトラブっているようですが
どうしたらいいかパニクってるので
先生から声をかけてあげてください」


と、書いていたらしい。



日付から大分経っていたので話を聞くと、
仲のいいS君と揉めてS君から無視されて
どうしたらいいか解らず頭を抱えてたのび太に

「自分だけじゃ解決出来ないんだから
先生に相談しなよ」

と、言ってくれたらしい。

しかし、先生にどう切り出したらいいか
何と説明したらいいかモヤモヤするのび太を見かねて
Mちゃんが担任に連絡帳でのび太ヘルプを出したらしい。



うっうっうっ…(泣)

Mちゃんありがとうございます…


そして、「相談」の記事に続くのだ。



Mちゃんから背中を押されての担任への相談だったことも知らず、

のび太、ちゃんと先生に相談出来るようになったんだ…


と、我が子の成長を感じてたのだが、
そうか、そうなのか…


しかし、ありがとう、Mちゃん…


Mちゃんにどれだけ助けられてるんだ。




それにしても、のび太の様子を敏感に察知して、
的確で簡潔で最良の声かけをしてくれるMちゃん…




ずーっと同じクラスでいてくれないかな~
| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(0) |
2012-08-21 (Tue)
すっかりご無沙汰しております。

みなさんお元気ですか?

暑いですね。

こちらも東北地方だというのにいまだに30度以上が続いております。



のび太は相変わらずです。

先週の金曜日から新学期も始まりまして
日常が戻ってきてホッとしています。











さて、本題。



夏休み前のある日、夜に担任から電話・・・


要約すると、

仲良しのSっち(いつも○○っち、って呼んでいる)と
ケンカしてしまって、口を利いてもらえないんだけど
どうしたらいいか、

僕がしつこくてSっちが怒って謝ったけど許してもらえない


という事を連絡帳で担任の先生に相談したらしい。




発端はお互いにお互いの持ち物をちょっと隠したりして
「持ち物かくれんぼ」をしてふざけていたらしい。

で、それがだんだんエスカレートして
大事なものまで隠すようになったため、
Sっちが「もう止めよう」って言ったにも関わらず、
のび太のおふざけモードにブレーキがかからず、
Sっちが怒ってしまった、と言うわけだ。


それでSっちはのび太を無視し始めた。

それで、やっと「ヤバイ」と悟ったのび太(笑)


で、どうしたらいいかわからず担任に相談したと言うわけだ。


「ふたりにこれまでのいきさつを聞いて、
 お互いに悪かった、ということで謝って、
 握手させてこの件については『解決だぞ』と
 言いました。

 もう大丈夫だと思いますが、
 一応、こういうことがあった、ということを
 お伝えしておきます」



との電話。




ありがたい。


こういう小さい事でもちゃんとあるがままを伝えてくださると言うのは
きちんと生徒と向き合っている学校である証拠だと思う。

今までの担任で「いじめはない」とか「よくあることです」とか
「のび太くんの考えすぎ」とか言う担任は
子供の顔をちゃんと見ていない担任だ。

隠し事をしない、それが誠意のある教師の対応だった。

今回の担任からの連絡にとても感謝し、
安心した。




のび太は確かにしつこい(笑)

楽しくなるとエンドレスでやり続けたいタイプ。

こういうことって他人からバシッと言われないと
本人は気づかない事だから
Sっちがこういう風に「しつこい、嫌だ」ってことを
態度に示してくれた事は本当にありがたいことなのだ。





「のび太、先生からこういう連絡あったんだけど、事実?」

「うん、その通り。
 お互いふざけてたんだけど僕がしつこかったから
 ちゃんと謝ったよ」

「んで、Sっちとは仲直りしたの?」

「うん。今日も休み時間、Sっちとバスケットした」

「そっか。でも、えらいね。ちゃんと先生に相談するようになったじゃん。
 こういうことって絶対、ひとりでは解決できないからね、
 先生に相談するのが一番だよ。
 担任の先生、ちゃんとありのままを連絡してくださって
 信頼出来る先生だね」

「うん。だから相談できた」











「いじめだと思わなかった」

「知らなかった」

「遊びだと思って放っておいた」

「ちいさないざこざだと捉えてた」


などという言い訳で責任逃れする学校は
子供を簡単に殺す。

「殺す」というのは、「心を殺す」という意味。

「黙認」や「放置」は子供の心を殺していることだと
私は思っている。






それに、ちゃんと自ら先生に相談できるようになったのび太も
頑張ったな、って思う。


相談できるような雰囲気を作ってくださっている先生に
感謝である。



っていうか、教師というのはこうあるべきなのだ。














| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(3) |
2012-07-06 (Fri)
以前、こんな記事を書いた(普通の世界の異常さ


偏差値50が普通であるなら、
偏差値の高い学校を目指すのび太は異常だ、

偏差値50が普通なら偏差値70も30も異常じゃないか、

障害があると「異常」な見方をされるしね、

みたいな内容でして・・・汗




んで、のび太、先日のテストで
やっぱり異常な偏差値をたたき出してくれました(笑)




某社模試ですが・・・



数学・・・偏差値75.6、校内順位1位(80人中)

国語・・・偏差値36.8、校内順位70位(80人中)




ASらしく、数学も国語も異常な偏差値を獲得!!!



まず、数学。

県内トップの学力を誇る(はずの)中学校で
数学1位と言う異常事態(笑)

数学だけは誰にも負けたくないと言い切るだけあって
というか、全く勉強してませんがな(笑)

まあ、震災後の停電中もろうそくの灯りの下で
中学数学問題集を解いていたのび太ですから
当たり前なんでしょう(当時小6)





んで、国語(笑)

「高機能自閉症」という診断名を決定付けるかのような


「だって、日本語なのに何のこと書いてるのか、何言ってるのか
 全然わかんないし」

って、のび太の言い訳(汗)


欧米かっ!!!


長文読解とかになると、もう、それこそ、

「内容がさっぱりわからない」だって(笑)



「でも、漢字は全問正解」

そりゃそうだろう。

小1で漢検1級の四字熟語問題集を
本屋でカメラアイで脳内盗撮してきて
家で丸写しした人ですからね。




数学トップで国語サイテーとか、なんという面白さ(爆笑)

このテスト記録表をみて大爆笑したワタシは
ダメですかね?

そうですね。

だって、私も異常な世界の人ですからね(笑)



| 発達障害児公立中高一貫校での生活 | コメント(0) |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。