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2015-01-11 (Sun)
久々の更新ですが年が明けてしまいました。

みなさま、お元気ですか。

我が家はみんな元気です。



我が家の大切な次男坊の
愛犬ロックが
白内障やらヘルニアやらで
病院通いしたり

私が年明け早々どこから持ってきたか
インフルエンザにかかったり
いろいろありますが
息子と旦那は心身ともに健康です。



のび太は本当に不思議です。

幼い頃はあんなに大変だったのに
一瞬たりとも目が離せず
何にパニクってるかもわからずで
親子で常に汗だくで生きてた頃を思うと

今、職場の幼稚園で関わってる
個性的な子たちも
きっときっといろんな出会いが
君たちを「大丈夫」にするだろう、

って思わせてくれます。



そんなある意味、見本的なのび太(笑)



中学→高校と
部活仲間に恵まれたおかげで
クラスがいまいち馴染めなくても
自分を認めてくれる仲間と
居場所があるというしあわせが
のび太を安定させているんだと
思っています。




成績は相変わらず
理数系の人、です。

国語なんか、
日本語なのに何言ってるかわかんねー(笑)

だそうです。



いいんだ。

のび太は好きなことだけ
頑張ればよい。

・・のか、どうかは、正直ダメだろうが汗


笑っている今の延長線上に
笑っていられる未来がある

と、いうのが
発達障害児の子育ての持論です。




だから、ま、いっか!


みなさまも笑顔で過ごされますよう
お祈りしています。



またいつ更新するかわからない
ゆるーいブログを
時々のぞいて下さって
ありがとうございます。

今年も宜しくお願いいたします。
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| 子供の発達障害に悩む方へ | コメント(3) |
2014-02-12 (Wed)
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| 子供の発達障害に悩む方へ |
2013-06-14 (Fri)
私のアスペ仲間に
フワリちゃんという女の子がいます。

彼女は幼い頃から
自分がアスペルガーであることを
ちゃんと受け入れて
自らの特性を自覚し、
一生懸命アスペルガーの自分を生きています。


私が最も尊敬しているアスペルガーの方です。

以前、東日本大震災でこちらが大変な被害に遭い、
ライフライン切断し食料も手に入らなかった時、
フワリちゃんのママさんが
たくさん食料や日用品を送って下さいました。

本当にフワリちゃん一家は
愛に満ち溢れた方々です。

その震災の時に送って下さった荷物と一緒に
フワリちゃん直筆の絵本が
数冊入っていました。

アスペの子供たちなら
おそらくみんな経験すること、感じること、
そして「発達障害」と分類されるアスペルガーの世界を、
「障害」なんかじゃないよ、
特別な使命とステキな感性を
神様から授かって産まれたんだよ!

って、言ってくれてるような
メッセージが散りばめられていました。



その、フワリちゃんが小学4年生の時に書いた絵本が
以前、出版されました。

そして、さらに
日本国際図書評議会(JBBY)の
JBBY賞を受賞しました( ^-^)ノ∠※。.:*:・'°☆




わたしもパズルのひとかけら
(アスペルガーの心) フワリ著
←Amazon

偕成社(フワリちゃんの本の紹介ページ)

皆さんもご存知の絵本や絵本作家さんたちと
肩を並べての受賞です!!!

素晴らしい!!!


是非、発達障害やらアスペルガーとか言われてる方、
そんな天使たちを育てているお父さんお母さん、
そんな天使たちと関わる学校関係者の方、
そしてもちろん、社会のどこかで必ずアスペ天使たちと
関わっている多数派の方々にも読んで欲しい一冊です。


きっと、読み終わったあと、
アスペルガーであることに誇りを持てる一冊です。



フワリちゃん、フワリちゃんのママさんとは
このブログを通じての長いお友達ですが
(ブログはこちら→パズルをね、完成させなきゃ、そうかもね

お互い、幼い頃から辛い事もステキな事も
共有してきたような、
「同志」のように勝手に私は思っています。

だからこそ、フワリちゃんの受賞は嬉しい!

本を出版するだけでも素晴らしい感性だからだと思うのですが
さらに、こんなすごい賞を受賞なんて!!!




のび太もフワリちゃんみたいに
自分の特性を愛せるように
私たちも関わっていきたいと思っています。



フワリちゃん、本当に、おめでとうございます。

これからもフワリちゃんが綴る言葉が
バリアフリーの種をまいて
優しい気持ちが世の中に広がりますように。

そして、のび太と私の一歩先を歩くフワリちゃんのパズルの
1ピースになれたら嬉しいな、
なあんて思っています。
| 子供の発達障害に悩む方へ | コメント(4) |
2011-10-25 (Tue)
先日、秘密コメントをいただいた。

初めてのコメントだが
ずいぶん以前からこのブログを見ていただいてたらしい。

久しぶりに来てみたら
のび太が公立中高一貫校に入学していて
驚いたらしい。

そして、他の子たちと(今のところ)問題なく、
以前より落ち着いて生活している事に関して、




「のび太くんはみごとに自閉症を克服したんですね。
 公立中高一貫校は高機能自閉症には
 最適だと思いました。

 うちの子供も公立中高一貫校を目指そうと思います。」


と、書かれていました。




おっと!ちょっと待って!




「自閉症を克服」したわけじゃありません。

「克服」・・・努力して困難にうちかつこと。

ふーん。「打ち勝つ」って?

「うちかつ」・・・困難や苦しみに負けないで乗り越える。


のび太、まだ乗り越えてないし(笑)


高機能自閉症は知的な遅れがないだけで
自閉症ならではの生きていく上での周りとの違和感が
少ないわけでは決してないのだ。


経験を積み重ねて対応できるようになって来る事はあるし、
周りの無理解や環境による不適応によっては
適応できるようになった部分すら
再び不適応状態になることだってあるのだ。



勘違いされると困るのでハッキリ言いますが

「高機能自閉症」でも「アスペルガー」でも
それが全く無くなるかのような「治癒」ということは
現在はありえません。




それと、

「公立中高一貫校は高機能自閉症に最適」とは言い切れません。


たまたま、のび太にとっては、
のび太が入学できた学校が合っていただけで、
他の公立中高一貫校が合うかどうかは疑問です。



また、公立中高一貫校はとても宿題課題が多く、
家庭学習も否応なく長時間する事を要求されるため、
勉強が苦手、椅子に長時間座れない、
などの不適応のある子は、かなり辛いと思われます。


のび太はたまたま、
興味のあることに異常に集中するタイプで

ゲームや漫画より、漢字、数学、歴史などに
とてもに興味があったということで、
入学してものび太にとっては楽しくて仕方のない
学校生活だっただけです。




また、これは発達障害のお子さんだけに限らない事ですが

学校や進路はあくまでも子供本人が決める事だと思います。

学校に行くのは親ではなく子供。

親はアドバイスはしても決定権は
あくまでも子供本人だと思います。







自閉症は、経験の積み重ねで不適応な事柄も
慣れる事はあっても
決して「治る」ことはありません。

進路はたとえ自閉症であっても
意思表示が可能であるかぎり、
決定権は本人にあるはずです。






ま、余計な一言かもしれませんが。






| 子供の発達障害に悩む方へ | コメント(4) |
2011-10-03 (Mon)
私は別に発達障害児の啓蒙活動をしようとか、
ASの代弁者になろうとか、
ASの子を持つ親を元気付けようとか、
正直言って全く思ってません。


ハッキリ言えば、
自分の子が毎日笑って生きていてくれれば
それだけでいいと思っています。


他の子のことも、
のび太と同じようなタイプの子達のことも気になるし、
みんなが受け入れられる学校や社会であって欲しいと
心の奥底では思ってるけど、
だからと言って率先して世間に訴えようとか
声高に主張しようとか、全く思っていません。

自分の子をひとり育てるだけで
自分の家族のことをこなすだけで
自分が生きてくだけで
ホントに精一杯ですから。


何度も言っていますが、
このブログだって自分の子育て日記でしかありません。

万が一、私に何かあったときに、
のび太に残せる言葉として書いてるだけです。




だけど、苦しんで悩んで迷って調べているうちに、
検索とかでたまたま引っかかって、
ここにたどり着いた方がたくさんいらっしゃって、

「ちょっとホッとした」とか
「勇気が出ました」とか


私自身も忘れていたような記事にも
コメントやらを残してくださる事に
私の方こそ心から感謝しています。






そんな方たちに・・・

いや、私はそういう方たちに
偉そうに言えるような人間ではないからな。


えっと、例えば、10年前の私が
のび太のことで思い悩んで
検索でたまたまこのブログにたどり着いたとしたら、
今の私が10年前の私に言いたい事は、




あ~大丈夫だって。

何とかなるって。

1年後も、5年後も、10年後も、

あなたの息子は頑張ってるよ。

そして、あなたも。

10回泣いたら20回笑えるよ。




・・・・・って、言ってやります(笑)







そんなもんです。



同じ出来事でも
重く考えるのもよし、
サラッと受け止めて笑ってるのもあり、
それぞれでいいですよね。


だけど、ありえないと思うほどサイアクな事も
なんとかなるもんです。

泣いてても笑ってても、
結果は同じ気がします。

だったら、愛するわが子の前では
笑ってた方がいいのかな~って、

今だから思います。


今だから、ですけどね(笑)







のび太みたいな少数派の子たちも

そんな子を愛する親達も

多数派の子も

みんなみんな、

ずーっと笑顔でいられることを

密かに祈っています。






| 子供の発達障害に悩む方へ | コメント(7) |
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