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2006-10-14 (Sat)
タイトルにした、「今日もにこにこ」{/face_en/}
これは、のび太が幼稚園の頃、園バス乗り場に行くとき、必ず一言、気合い入れて?言って、出かけていました。
思えば、その頃、のび太は仲間外れにあってたらしいのです。
一部の子だけですが、やはり敏感な子には、幼くても、のび太のちょっと不思議な雰囲気を感じ取ります。
先生方の配慮などで、落ち着きましたが、一時期、バスに乗るのを嫌がったものでした。
それ以外にも、おそらく、色々あったはずです。当時は今以上に、言葉の表現もうまく出来ず、イヤなことがあっても、どう表現したらいいか、解らなかったと思います。
卒園式が近づいて、卒園に向けて、いろんな行事があった頃、ふっと、思い出したのでしょう。「僕、年少の~のとき泣いたのは~だったからだよ」と、言われたときは、涙が出ました。
その時、気持ちを分かってあげられなかったこと、そして、その時は表現出来なかったことを、言葉に表せるようになった成長に、涙が出たのだと思います。

幼稚園時代を思い出すと、幼いながら、そして混乱した毎日ながら、頑張っていたのび太の「今日もにこにこ!」の声が、聞こえてくるのです{/hiyo_do/}
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2006-10-13 (Fri)
私には、平成10年5月生まれのの息子がいます。
のび太(仮名)、高機能自閉症と診断されています{/kirakira/}

診断されたのは、幼稚園年中になったばかりの頃。それまでも、いろいろあった、息子と、私たち家族。
そして、診断後もいろいろありました{/hiyo_oro/}

でも、のび太は、ほんとに明るくいい子に育ちました{/kaeru_fine/}

今は地域の公立小学校の普通クラスでがんばっています。


大分、言葉としての自閉症やアスペルガー症候群などは広まってきましたが、その本当の姿はまったくと言っていいほど、世間では理解されていません。

幼稚園の先生、学校の先生、小児科医・・・

子供と接する職業の人たちでさえ、正しく理解しようとしてくれる人は少ないのが現状です。


そんな中、やっと、ここまでたどり着きましたが、まだまだ、先の長いのびたの人生です。

この子たちの歩く道は険しい道かもしれません。

でも、親として、ちょっとでも歩く道の茨を取り除いてあげられるよう、日々、手探りで模索している真っ最中です。


そんなあれこれを、記録して行けたら・・・

そして、いつか、のび太が自分に疑問を持ったとき、この記録を見てほしい、と思って、始めました{/plane_wel/}

では・・・また{/sayonara/}
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