*All archives* |  *Admin*

「今日もにこにこ!」へ ようこそ
こんにちは♪
いつもコメントありがとうございます。

都合によりコメントのお返事が遅くなることがありますが
必ずお返事いたしますので気長にお待ちくださいね。


そして拍手欄にもたくさんのメッセージ、
ありがとうございます。
なかなか拍手欄はチェックできないので
お返事はいたしません。ごめんなさい。

コメント欄の方にメッセージを残してくだされば
必ずお返事いたします。

どうぞ遠慮なくコメントして下さると嬉しいです♪

記事よりも充実していると自負しているのが
みなさんからのコメントです。
読み逃げでかまいませんので
是非コメント欄もチェックしてくださいね。

「フラッシュバック」×2
何故か今頃になって
のび太小学校だよりで教職員写真入紹介があった。


そういえば、新学期に転任してきた先生の紹介も
どの先生が何年何組の担任になってるのかもわかんなかった。


それにしても遅くない?




で・・・





フラッシュバックじゃん・・・・・汗







去年ののび太の担任の顔写真を見たら
どうしようもないくらいに苦しくなった。






あれ?

この先生、確か、担任から外れたはず。

2年生のサポート担当って言ってたよね・・・?




・・・と、思ったら突然休職することになった先生の代わりに
再び7月から担任になったらしい・・・


あああ・・・

去年ののび太のクラスと同じパターンか・・・(呆)

気の毒だな。







しかし、のび太じゃなく私がフラッシュバック起こして
どーすんだ?!


・・・っていうか、のび太もそうだったりして・・・?





で、聞いてみた(笑)

(しかし、この「・・・で、聞いてみた」ってパターン、多いよね、ワタシ)





「のび太、去年の担任の○先生と学校で会ったりしたら
 喋ったりするの?」

「え?喋らないよ、っていうか会わないし」

「全然、会わないの?
 声かけられたりもしないの?」

「一回、声かけられたけど、逃げた」

「逃げた?!」

「だって、嫌なことばっかり思い出すんだもん!!!
 もう、会いたくない!!!」

「・・・だよね〜・・・お母さんもだよ・・・」







もう、二度と思い出したくない人。




だけど、きっと、一生、忘れません。


私も、のび太も。




こうして、私たちをずーっと苦しめる人なんだ。




親子でフラッシュバックなんだからねっ!!!







「何もしない」

「気持ちに寄り添ってくれない」

「助けてくれないばかりか、罰を受けさせられる」


今考えても、理解できない教師だった。




そんな大人の罪は大きすぎるぞ。








それは「無視」というのだ
前の記事にもしたNくん。

時々、Nくんのことがのび太の口から出てくる。


「ボクは水泳、Bクラスだったよ!
 NくんはCクラスだった」


とか


「ボクは図書委員、Nくんは○○委員」


など・・・




私が去年の担任にNくんのことを話し、
担任がNくんに注意して、いじめ自体は無くなった(のび太談)


この、元担任もどういう風にNくんに注意したのか
まあ、その対応もよくわからないだけに
アヤシイものではある。

なにせ、現担任のC先生がクラス替え3日で
いじめを皆無にしたというのに
1年間、いじめを解決しようという意識が無かった人なので。



ちなみにNくんとは5年生になってクラスが変わったのですが・・・






ふう〜ん・・・


Nくんと仲良くなってるのかな〜?


と思って聞いてみた。




「Nくん、もうのび太にイジワルしなくなったんでしょ?」

「うん、全然しないよ、平和」

「よかったね〜じゃあ、仲良くなったんだね?」

「遊んだりとかはしないけど」

「ふぅ〜ん・・・でも、普通に喋ったりはしてるの?」

「喋らないよ」

「喋らないの?」

「ボクが話しかけても何も言わないもん」









・・・・・。








それは、つまり、「無視」というのだよ。


だけど、いじめられてはいないから「平和」ではあるんだろうけど

それは決して「和解」とか「元の仲に戻った」訳ではないのさ。





前担任の指導の怪しさもさることながら

のび太の意識もやっぱりアスペさながら、
相手の意図などを読み取れていないんだろうな。


いじめが無くなった、という事実だけは確かだけど、

話しかけても相手の反応が無いことも「平和」と感じてしまうのは

まあ、いじめが酷かったからそれが無くなっただけでも
バンザイ!なのか・・・




つくづく、「人との関係」を「感じる」ことの難しさを
感じてしまうこの頃である・・・







情けない心
何度も書いているが私はダメダメ母だ。

アスペということもあるが、過去の出来事の多くを覚えている。

特に嫌な出来事の方が鮮明にはっきりと覚えていて
絶対に絶対に忘れない。


ふとしたことで思い出しては、
勝手にグルグル思い巡らせてフラッシュバックを起こす。





去年、のび太をいじめていることが発覚したNくん。

幼稚園からずーっと一緒でとても繊細で優しい子だった。

だから心のどこかでNくんを頼りにしていた。

お母さんもいい人だと思っていた。




だけど、かなり前からのび太に嫌がらせをしていたことがわかった。


ショックだった。




幼稚園から一緒の子たちは、
のび太をいじめたりしなかった。

どんなにのび太がいじめられても
さりげなく助けてくれてた子ばかりだった。


その中で、特に頼りにしていたNくんが
のび太に嫌がらせをしていた・・・



そして、Nくんは自分がしてきたのび太への嫌がらせを正当化するために
お母さんにはのび太がNくんに嫌がらせをしていた、
と伝えているらしい。

Nくんのお母さんはそれ以来、
私に対しては無視に近いものがある。


まあ、それはいいのだ。

真実はひとつだし、Nくんがいくら自分の非を親に取り繕ったとしても
周りで見ている目をごまかすことも出来ないのだ。






それなのに、私はNくんもNくんのお母さんも
未だに許せないでいるのだ。

情けないね。



どうしても心の中でNくんにもN君のお母さんにも
バリアが出来てしまっている。


だからNくんやNくんのお母さんに対して
とても以前のようにフランクに付き合うことが出来なくなっている。


大人げないと思って、何とか普通に接しようと思っても
言葉も何もかもぎこちなくなってしまう。




のび太は・・・と言えば、
N君とはクラスも変わったので特に交流もなくなったが
普通に会話にNくんの名前も出てくる。

なんのわだかまりも無く、普通に接しているようだ。


のび太は私よりずっとずっと人間が出来ているのだ。





時々、犯罪被害者の方が出所してきた加害者と
交流されている話しを耳にしたりする。


なんて人間として素晴らしいんだろう、と尊敬の念を持って思う。


それに引き換え、ちっぽけな出来事をいつまでも根に持って
うまく会話することすら出来なくなっている自分が
情けなくも惨めで悲しい人間に思える。




ああ・・・

もっと広い心で生きていきたいんだけどなあ・・・


全て・・・とは行かなくても
「許す心」「相手の非を受容できる心」と言うものは
どうすれば持てるのだろう。








人間、死ぬまで修行だ・・・・・














見ちゃダメ!
先日、検索で出てきたサイトに何気なくクリックした。



「出生前診断を義務化して欲しい。
 胎児の病気を知ることは親の義務。
 出生率が低いのにみすみすハズレを引くなんて。
 産まれる子供がひとりでも多く健常であることが
 望ましいのだ。」


「知的障害者は公共交通機関を利用するな」


「支援=全てを受容することを強制させられる
 と言うのが我慢ならん。」


「赤ちゃんポストじゃなくて
 障害児ゴミ捨て場を作ればいいのに」



このほとんどがいわゆる「○ちゃんねる」の書き込みでした。


とてもじゃないけど酷すぎてここには書けないような
内容のものもたくさんありました。




何と言うか、無知なのに知ったかぶりで
自分勝手で血も涙も無い非道な言葉の羅列。





万が一、検索しても決して「○ちゃんねる」のサイトは
見ないほうがいいですよ。




呆れて空しくなるだけです。
理解して欲しいなら
私はマナーやルールに厳しいらしい。

大分、前だが、こんな記事→「障害があったって叱ります」を書いて
いろんなコメントも頂いた。



障害があって可哀想だから・・・



と、何でも子供のわがままを聞いてあげてしまう・・・

そういうお母さんが療育仲間にいた。



スーパーでパニクらないように、好きなお菓子を持たせて
レジも済んでいないお菓子を開けて食べさせる。

「レジで『これも買います』って言えばいいじゃん」


・・・そういう問題じゃないと思うのだが・・・(呆)




療育の工作でビーズを貼り付けて絵を描く、と言うのがあった。

先生が準備したビーズの中から好きなビーズを取ってきて
ボンドでくっつけていく・・・

のび太の向かいに座っていたA君がぐずってパニクリ出した。


Aくんのお母さんが私に向かって

「ねえ、のび太くんのその星型のビーズ、一個ちょうだい」



・・・ん?



どうやらのび太が使っていた星型のビーズを見て
Aくんも欲しがったのだが
先生のテーブルにはもう星型のビーズはなくなっていたらしい。



・・・ん?

で、のび太が今、まさしくボンドを付けて貼ろうとしている
この星型のビーズ一個を、
自分の子供が欲しがっているから、ちょうだい、
という親の言動に耳を疑った。




普通、いくら我が子が欲しかってるからといって、
小さい子供に「それちょうだい」って言うか?!


私だったら、絶対に我慢させるよ。




星型のビーズはもうないんだよ。

これはのび太くんのビーズ。

他のビーズで作ろうね。





いくら自閉症でもいくらパニクっても、
それが常識だし、それを理由に何でもわがままが通る、
と思ってしまうことの方が
子供にとってはマイナスだと思うのだが。




私が、

「ごめんね。これは、のび太のビーズだからあげられないよ。
 Aくんのビーズ、きれいなのいっぱいあるから
 それで作ろうね。」


と言うと、

Aくんのお母さんは、


「のび太くん、イジワルだね」

と、Aくんに話しかけるようにつぶやいて、
パニくるAくんを連れて他の子に
星型のビーズをもらいに交渉に回り始めました。

どの子もAくんと同じ、ちょっとしたことでパニクリ爆弾を抱えた子たち。

Aくんの母親の行動に気づいた先生が
Aくんに話しかけるように、でもAくんのお母さんに向かって
言いました。


「星型のビーズはもうありません。
 ないから我慢します。
 ほかのビーズで作ります。」







中学になって不登校になり、
アスペルガーの診断も出たBくん。

Bくんの親は
息子が不登校になった、アスペだったことに自分を責め、
Bくんを不憫に思うあまりか、
Bくんの言いなりになってしまったらしい。

Bくんが欲しいと言う、テレビ、パソコン、携帯、各種ゲーム・・・

何でもかんでも部屋に買い与えておきながら、
「どうして部屋から出てこないんだろう」と嘆く。

自分の部屋が居心地いいからに決まっているだろう。

メンドクサイ親と顔もあわせず
テレビもパソコンもゲームも出来る自分の部屋から出たくない、
と言ったって、ごもっともな話なのだ。


「○○買ってきて」と言えば、

「ハイハイ・・・」と、言われたとおりのものを買ってくれる親。

私だったら自分で行かせるけどね・・・







社会には社会の、学校には学校の、家庭には家庭の
ルールやマナーがあるはずです。

多数派であったって、少数派で障害があったって
その社会の中で暮らして生きたいのなら
ルールやマナーを守る義務があるはずです。

ルールも守らない、マナーも守ろうともしないで
障害を理解して欲しい、と声高に叫んでも
絶対に誰も心を寄せてくれはしないだろう。

たとえ、障害があったとして障害ゆえの辛い状況だったとしても
少なくても私たち親はルールやマナーを守ろうと努力し、
子供たちに理解させる義務があるのだ。




こちら側のわがままばかり押し付けても
きっと誰も耳も気持ちも傾けてはくれないだろう。


私たちが障害の理解を訴える前に、
私たちこそ「障害」という事を盾に甘えていないか、
一考してみるのも必要かと思う。






ブログ内検索
ブログ全記事表示

全ての記事を表示する

発達障害関係リング

天使のWEB検索
障害児応援検索エンジンゆっくりねっとサーチ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へ
(ランキング不参加)

最近の記事
最近のコメント
カテゴリー
過去ログ
バナーです
リンク希望はコメント、または掲示板で連絡してください。

素材屋さん
素材お借りしています
管理人から
★管理人が誹謗・中傷・不快なコメントと判断したもの、意味不明のコメント、お返事しかねる内容のコメント、ブログの主旨と無関係な内容のコメントは削除します。
詳しくは を お読みください。
★管理人は発達障害に関しては自分と息子のことしかわかりません。ですから個人的なご相談などにお答えすることは出来ません。
★「拍手」コメントは常にチェックできていないため、勝手ながら拍手欄のコメントにはお返事はいたしません。
お返事が欲しい方は「コメント」欄にメッセージを残してください。
★「今日もにこにこ!」の記事、及びコメント欄の文章の、 無断コピー、無断転載を禁じます。
★ リンクフリーではありません。リンク希望の方はコメント欄で申し出てください。 発達障害関係以外のリンクはお断りしています。
カレンダー
06 | 2009/07 | 08
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -
FC2カウンター
プロフィール

Author:まっぷ〜

のび太の母。元音楽教室講師。思いつきで行動する人。
嫌いなものは電話、人の集団、閉所。
好きなものは色のグラデーションの羅列、カントリーリース、ミスチル。
聴覚過敏、絶対音感あり。
08年5月アスペ診断済み。パニック障害の傾向あり。
のび太に酷似する特徴を持つ。



のび太・・・小5(普通クラス在籍)。4歳で高機能自閉症と診断。
只今日本史に没頭するも「将来はFMのDJになる」らしい。
地図、難しい算数問題、漢字(漢検4級取得)なども現在の趣味。
カメラアイの技あり。聴覚過敏、絶対?音感あり。
超敏感な部分と超鈍感な部分が混在する中「マイワールド」に生きる。



旦那(のびパパ)・・・のび太の父。お気楽がモットー。嫌なことも寝れば忘れる。こだわりがなく、どんな形でもどんな環境でも適応できる「スライム」のような人。
自称「俺ADHDかも?」。
のび太と寝相や仕草がシンクロしている・・・。線対称で寝ている。



ロック・・・のび太家の愛犬。オカマのビーグル犬。3歳。
アレルギーによるハゲが体のあちこちにあるものの、のび太が2歳くらいのにぎやかさと落ち着きのなさを彷彿させるやんちゃ犬。
横柄な寂しがりや。
のび太の大切な弟であり、親友。

リンク
<%plugin_third_title>
<%plugin_third_description>
<%plugin_third_content>